ヤンゴン散策
ホーヂョーアウンサンマーケット,路地裏散策,シュエダゴォーン・パヤー,ヤンゴン川,インヤー湖,湖畔に侵入するだけでも外国人料金2000K(ミャンマっ子200K)取られるカンドージー湖は柵の外から眺めた程度など,ヤンゴンでは一通り見るところは見た。
路地を進むと,ゴミが四隅に散らばるフィールドで,木で作られたゴールをはさみ,裸足のゲンさんたちがサッカーに興じていた。
観客も結構いたので,もしかすると,町内会決勝戦なのかも!?
シュエダゴォーン・パヤー。
お寺の町といった感じで広い敷地中に多くの寺と数え切れないほどの仏陀がいる。
入り口でとっつかまってそのまま案内してもらったマンク3人組も仏陀の数を把握していないというくらいだ。
他にも数多くのパヤーが点在しているが,それほど熱心ではないオレはこのパヤーと宿前のスーレー・パヤーでご満悦。
湖畔にヤンゴン大学があるインヤー湖では等間隔で‘SOAP’と書かれたベンチが置かれていて,そのそれぞれに男女が日傘をさしてやたら近距離で座っている。
きっとヤン大生カップルがあれやこれや組んず解れつの・・・
この橋を歩くのに2000K取られてしまうというのに,オレが駆けつけたときはもうすぐ夕暮れ時だったためお金節約に走ったカンドージー湖。
柵越しに湖畔一周するだけでヘトヘトになるだろう。オレは4分の1周で歩を止めた。
毎日欠かさず停電という,電力安定供給の大変さを痛感したミャンマーの夜は暗い。
その中で珍しく外灯のついた路地を発見!したので思わずドゥ!でも暗い・・・
暗い上に歩道の状態も悪く,普通に歩いていて突き出ていた鉄の棒に気づかず左眉毛を痛打したときは,目じゃなくて良かった!ありがとうミャンマー!とわけのわからない感謝さえするくらい暗い。
基本的にミャンマっ子達とふれあいながら散歩。これが楽しい。




