生ビ,いつもハッピー! 世界一周編 -19ページ目

地中海に臨む町、ラタキア

朝、6:40発の普通列車1等に揺られること4時間半、予定を押してラタキアに到着。

ラタキアに来た最大の目的はなんといっても地中海で海水浴だ。

ビーチはラタキアの町から車で2030分ほどのところにあるという。


ホテルに荷物をほおり投げ、宿のおっさんに行き方を聞き、ビーチの名前をアラブ語で書いてもらい、セルビスに乗ってやってきた、地中海ビーチ!


生ビ,いつもハッピー de 世界一周中 イスタンブールから南下、イスラムの国々を周って気が向いたらちょこっとアフリカ編-P6100199

狭っ!そして汚っ!女性、めちゃ少なっ!

通常、ビーチで‘砂浜’と呼ばれるところは‘土’と‘石’・・・

水も決してきれいとは言えない・・・

あーぁ、がっかりや。


生ビ,いつもハッピー de 世界一周中 イスタンブールから南下、イスラムの国々を周って気が向いたらちょこっとアフリカ編-P6100209

ビーチに合計5人くらいいた女性はみーんな服着たまま泳いでるし

泳ぎ終わった後どうすんだべ?


なんかちょっと期待がでかすぎたもよう。軽く泳いで1時間もいないで帰ってきました。

そんな中、ちょっとクスッとさせられたのはこれ↓。


生ビ,いつもハッピー de 世界一周中 イスタンブールから南下、イスラムの国々を周って気が向いたらちょこっとアフリカ編-P6100200

海に浮かぶおっさん

国際学生証の威力!?


「地中海かぁ、泳ぎたい」

「‘ホテル・カジノ’!?バカラやりたい」

そんな気持ちを抱いてしまったオレはアレッポ駅にて、翌日のラタキア行き電車を予約した。


この時、イスタンブールでこしらえておいた‘国際学生証’がようやく活躍!

実はわたくし、31歳なのですが、‘学生さん’なんです。うっかり。


在学学校名:HACHINOHE ART UNIV(八戸芸術大学)

無いし・・・ま、れっきとした偽物だね。


「あのー明日ラタキアまで行きたいんですけど」

「特急?普通?時間はこれこれで特急1等はいくらで2等はいくら。普通の1等はいくらで2等はいくらよ」

「だば、普通の1等で。あのわたくし(こう見えて)学生なんですけど」

「学生なら60SPね(20SP安い)」

「学生証は」

「いらないいらない。学生証は見せなくていいよ」

「(なんで!?)」


アレッポ駅、自称学生で大いに通じてしまった。適当である。


とりあえず国際学生証の紋所は次回に持ち越しとなった。


生ビ,いつもハッピー de 世界一周中 イスタンブールから南下、イスラムの国々を周って気が向いたらちょこっとアフリカ編-P6090160

19以外は全くもってややこしいアラブ語の数字。早く覚えねば。

アレッポの安宿街


生ビ,いつもハッピー de 世界一周中 イスタンブールから南下、イスラムの国々を周って気が向いたらちょこっとアフリカ編-P6090141

アレッポに泊まる場合はこれを目指せ!

と言っても過言ではない時計塔。この付近にしか安宿はないみたい。


だが、セルビス降りてまずここまで行くのにも苦労する。

オレはアラブ語知らないし、シリアの人はあまり英語が喋れないしで、時計見せて身振りで‘塔’を作ったりして。幸い、通じた。


さらにこの時計塔の近くにはアレッポ名物のオリーブ石鹸屋が軒を連ねていて、いちいち客引きされる。が、インドとかに比べると全然諦め早くてイライラはしない。


生ビ,いつもハッピー de 世界一周中 イスタンブールから南下、イスラムの国々を周って気が向いたらちょこっとアフリカ編-P6090182

オリーブオイルとローレルオイルから作られるこの石鹸は日本では人気だとか?

どれがいい品質なのかわからなかったけど、お茶もらって一息ついてってやってたら、八つ星のやつ1kg買ってしまっていた。重い・・・


生ビ,いつもハッピー de 世界一周中 イスタンブールから南下、イスラムの国々を周って気が向いたらちょこっとアフリカ編-P6090171

アレッポの見どころの一つ、スーク(市場)も近い。

1kmにわたるこのスークでは普通に‘やぎの首’とか見れる。