シリアビザの取り方 in イスタンブール
必要なもの
・パスポート
・日本大使館(領事館)のレター
・お金(€20)
シリアビザ申請時間:9:00-11:00
受け取り時間:15:00-15:30(大使館指示)
まずはイスタンブールにある日本領事館へ行きレターなるものをもらう。
行き方は、まずスルタンアフメット(ブルーモスクのとこの駅)から2駅、徒歩だと10分くらいのベヤズット・カパルチェルシュ(Beyazit Kapalicarsi)からバス61Bに乗って終点のタクシィム(Taksim)まで行く。1.75TL(約110円)
タクシィムからメトロに乗り換えLEVENT駅で下車(終点の‘4 LEVENT’ではない)。
ビル群の方に歩きこのTEKFENって言うビルを目指す。徒歩10分程度。
日本国旗もなんもないのでわかりづらい。
で、10階あたりにある日本領事館に行き「シリアビザのためのレターくれ」って言って必要事項を記入した後、30~40分待ってレターを受け取る。
ビルに入って領事館に至るまで複数回にわたり執拗な持ち物検査があり、誰のための領事館だ!と憤るかもしれないがそこは穏便に行こう。
次はそのレターを持ってシリア大使館へ行く。
シリア大使館は同じメトロ路線のオスマンベイ(Osmanbey)駅にある。
日本領事館でレターと同時にシリア大使館への行き方が書かれた紙をもらうので、それのとおりに行けばオッケ。現場はちょっとわかりづらいアパートの3階にある。
あとは大使館の指示どおりに€20を指定の銀行に払い、15:00に受け取りに行って、いざシリアへ!!
気をつけるのはシリア大使館の申請受付が午前中の2時間と短いことと、日本領事館のレター発行に時間がかかること。
朝9時に日本領事館でレター申請ができれば、その日の内にシリアビザが手に入るでしょう。
マスカット観光??
マスカット観光、と言ってもオマーンについて何も知らないオレ、空港からホテルまで送ってもらったときトルコエアラインの人に聞いてみた。
「マスカットでは何かやることあります?ショッピングとか?」
「そうですねぇ。ま、そう聞かれてわたしが答えるとすると・・・ありません。何もありませんね」
ということだ。仕方ない。
外出は危なくないということだけを念入りに確認してホテルの周りを歩いてみた。
ふむ、暑いせいもあるだろうが、歩いているひとはほとんどいない。車の往来は結構ある。
国全体が砂漠気候に属しているだけあり、周りをいかにも砂漠って感じな山々に囲まれている。
ホテルからほど近いところにあるブラウンモスク(トルコ様式ということでイスタンブールを代表するブルーモスクに対してオレが勝手に付けた名前)があった。
他にも空港からホテルまでの途中にあったモスクは国内最大だと言う。きれいなモスクだった。
高速の車窓から
全体的に砂漠色。コンビニがない。人がまばら。暑い。乾燥して唇ぱりぱり。車の中からでも遠くからでもやたらと見られる。行ったことないけどなんか中東っぽい。
というのがマスカットの感想だろうか。
他に感じたことは、オマーン人、みんなやさしそうだった。
なんとなく、バス停








