バンコクからイスタンブールへの道 その弐
快適な空の旅を味わったオレは心地よさとほろ酔いのままインドのコルカタに到着。
次のフライト、コルカタ→ムンバイ(インド)までは4時間以上の待ちだ。
国際線ターミナルから国内線ターミナルへ行く途中、たった400mなのに何人にも
「タクシー?」
「どこ行く?タクシー?」
「ムンバイに行くのか?タクシー?」
と声を掛けられ、「あぁ、これってインド」なんて感心してしまったオレ。
うぜぇーよ!
パソコンでモーツァルトについての映画‘AMADEUS’見て時間を潰し、途中でバッテリーが切れて「あと30分で終わりなのに!」と後ろ髪を惹かれつつ搭乗手続き。
搭乗手続きでは、なぜかE-チケットに記載されているフライトが満席ということで、今度は代替えに1時間早目のフライトにされた。
「満席ならビジネスクラスにアップデートでしょ!」
とはもちろん言うはずもない。
しかし、このE-チケットにいささかの不満を感じてしまう。
この次のフライト‘ムンバイ→マスカット(オマーン)’も同じJet airwaysなので、それも合わせて発券手続きしてもらった。
手 荷物のライターを没収されたが、他は問題なく。
ムンバイに無事到着した。
タイのATM、手数料がかかるようになってる!
つい先日から、確か4月半ばから、タイ国内での外国のカードを使ってのATMの引き落としの際、一律で150B(約420円)の手数料がかかるようになったらしい。
知らなかったオレはまず空港での引き落としを試み、手数料がかかるよっていうATMに、
「空港だからか、しかも夜中だし」
って思ってたんですが、どこのATMでも何時でも一律150Bがかかるよう!
何考えてんだよ!タイ!
観光で成り立ってるのにぃ!
ということで、そんな破格な手数料を払いたくないのでいちいち両替所に行ってました。
タイに行く人は現金用意してったほうがいいですよ。
持ち歩くのはイヤだけど。
最近バンコク行ったときは必ず行っている地元っ子相手のタイマッサージ屋の入り口
カオサン周辺では180B/hが相場だが、ここは破格の160B(約450円)/2h!
完全にいかがわしい様相を呈しているが指名することはできない。レジのおばちゃんが勝手に見繕って?くれる。
指名しようにもその道のベテランのような人たちばっかりで、好み云々ではないのだが・・・
人にもよるが腕は確か。さすがベテラン?
バンコクからイスタンブールへの道 その壱
バンコク発9:40のフライトでまずインドはコルカタまで。これが今回イスタンブールへ行く最初のフライトだ。
朝7時にタクシーで空港へ。
市内から45B(約130円)、25B(約70円)の高速代金の最初のやつ、45Bをけちったのがいけなかった。
通勤ラッシュ!予想以上の渋滞だ!地下鉄ができたとは言えバンコクの渋滞はひどい。
「やっぱり高速使って!」
乗って1時間後、フライトに間に合わなくなっては元も子もないってことで、途中から45Bの高速へ。
25B高速に乗り継ぎ、140km/hでかっ飛ばしてくれた運ちゃんのおかげで搭乗手続き締め切り10分前に無事空港に着いた。
搭乗手続きをしていると、手続きのおえぇさん
「このフライトは満席になっております」
「!?(せっかく間に合ったのに!)」
「ので、お客様のお席はビジネスクラスにアップデートしておとりしました」
「!?(ラッキー!!)」
と余計なタクシー代はかかったもののビジネスクラスでの搭乗となった。
サンクス!Jet airways!
ゆ ったりシートに映画、おいしい食事、そしてビール!
快適な空の旅でした。
