バンコクからイスタンブールへの道 その弐
快適な空の旅を味わったオレは心地よさとほろ酔いのままインドのコルカタに到着。
次のフライト、コルカタ→ムンバイ(インド)までは4時間以上の待ちだ。
国際線ターミナルから国内線ターミナルへ行く途中、たった400mなのに何人にも
「タクシー?」
「どこ行く?タクシー?」
「ムンバイに行くのか?タクシー?」
と声を掛けられ、「あ ぁ、これってインド」なんて感心してしまったオレ。
うぜぇーよ!
パソコンでモーツァルトについての映画‘AMADEUS’見て時間を潰し、途中でバッテリーが切れて「あと30分で終わりなのに!」と後ろ髪を惹かれつつ搭乗手続き。
搭乗手続きでは、なぜかE-チケットに記載されているフライトが満席ということで、今度は代替えに1時間早目のフライトにされた。
「満席ならビジネスクラスにアップデートでしょ!」
とはもちろん言うはずもない。
しかし、このE-チケットにいささかの不満を感じてしまう。
この次のフライト‘ムンバイ→マスカット(オマーン)’も同じJet airwaysなので、それも合わせて発券手続きしてもらった。
手荷物のライターを没収されたが、他は問題なく。
ムンバイに無事到着した。