motoのブログ -14ページ目

セフレとの会話。

『あんまりmotoを心配させないで☆』


なーんてなことをたまには言う。


ふざけているようで本心。心配したくない。じゃれあっているようにしか

見えないだろうけど。コレ本心。


セフレのあいつが二日酔いらしいので、たまにはこんなことも言う。

つらそうだから、ありきたりだけど心配だから。

あいつからしてみたら、ただのセフレに心配なんてされたくないだろう。


『およよ、心配かけないようにするよ☆』


なーんてことをいけしゃあしゃとあいつは口にする。

本当は心配かけるのは奥さんだけでいいのだろう。

てきとうに取り繕っているのがわかる。


でも、そんなこと言われて嬉しい。楽しい。

いつまで続くのか、この関係。あいつを最後に奪うのはわたしでいたい。

そんなことをあほらしく思ってしまう。


好きになったのが悪い。わかっている。


でもどうしようもなく、あいつのことが気になる。大好きでいる。

離れたくない。そんな願いは子供じみていると分かっているのに。


こんな言葉遊びが続けばいいと、切に思う。



あああ、きょうも眠れそうにない。




いいたいこと。

あの人から連絡があった。

仕事がひと段落したんだって。

よかったね。


こちらは相変わらず上司とうまくいかず、

散々だよ。


そう、何も書くことがないのだよ。

薬もあんまり効いてこない。


引越し作業がんばってね。だって。

うん、がんばる。知り合いも手伝ってくれる予定。

焼肉おごる約束したよ。


言いたいことは沢山あるけど、


もう寝るんだ。


おやすみなさい。

妻子もち。

セフレからメールが来た。


『メールの返事が遅くなったり、電話に出られなくて、ごめんね』


なにか、気が向いたの?どうしたの?

あなたがあやまるのはいつものテだから騙されない。

あやまるくらいなら逢ってよ。わたしのために時間を作ってよ。


『motoに会うべく時間調整するね☆』


できるもんならしてみてよ。やって証明してよ。

いつもいつもそんなことばかり。待つココロを考えてよ。


『やってよ』ばかりで自分からはなにも工夫しない。

会うための工夫をしない。気持ちよく生活するための工夫をしない。


何をすればいいのだろう。どうやったらもっともっと会えるのだろう。

テがない。工夫も出来ない。妻子ある身なんだし。家庭あるし。


わたしが家庭を作ればあいつの気持ちが分かるのだろうか。

わたしは女だから、浮気するダンナの妻の気持ちなら、

分かるかもしれない。思い知らされるかもしれない。


因果応報とはよく言ったもんだ。しかし、もとちゃんの一件があるから

今度はわたしが浮気するかもしれない。裏切るかもしれない。


あいつが家族から見放されることを心配しつつも期待している

とてもイヤナ自分がいる。認識している。



ひー先生にはこんなこと話せないなー。今のところ唯一の秘密。


あいつにもっと早く出会いたかったな。

いまさら遅いけど、切にそう思う。本気にしたら苦しむだけだと

分かっているのに、あいつはわたしのこと、セフレだとしか思ってないのに。



分かっているから、余計に苦しいのかもしれない。