Miwaちゃんからのお便り、3枚目ですキラキラ


神戸国際会館
トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団
2017年日本公演


9月24日(日)、2年ぶりにお笑い(?)バレエ団が来てくれましたハート
「トロカデロ・デ・モンテカルロ」、男性だけのバレエです。
国際会館1階9列目ど真ん中!!

今回は席のおかげで超!!濃いお化粧も見ることが出来て、
とても満足(笑)でした。
ただ、ムネ、ワキのお手入れはしてほしかった汗


トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 2017

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団
オフィシャルサイト →

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団
日本公演オフィシャルサイト →



【トロカデロ・デ・モンテカルロ 2017年日本公演】



はい、コメディとオリジナルの比較動画です。

【白鳥の湖 : 四羽の白鳥の踊り(トロカデロ版)】


【白鳥の湖 : 四羽の白鳥の踊り(オリジナル版)】


いかん。。。
オリジナルも、なんかコミカルだわ爆  笑

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Miwaちゃんからのお便り、2枚目ですキラキラ


神戸ファッション美術館
『今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界 ―里山のアトリエで生まれる命たち―』(2017年)
今森光彦
《ヤシオウムとユーカリ》
2011年


神戸ファッション美術館での「今森光彦様」の切り絵展の絵ハガキです。
とにかく細かい!!
この絵の花は、花びら一枚ずつ、しかも、それに影まで切ってくっつけてました。

「カメレオン」の切り絵↓もすごかったのですが、絵ハガキ無しで残念あせ



『今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界 ―里山のアトリエで生まれる命たち―』
◆2017年7月13日(木)-10月9日(月・祝)
 神戸ファッション美術館
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今森光彦ワールド →
(イベント情報はこちら)


神戸ファッション美術館 →
(神戸市東灘区向洋町中2-9-1)

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界』①(2017年)


【今森光彦の心地いい里山暮らし12か月】


【今森光彦×GUCCI】


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縁側昼寝犬さんからポストカードが届きましたキラキラ
ありがとうございます!音符


東京 三菱一号館美術館
『レオナルド×ミケランジェロ展』(2017年)
ミケランジェロ・ブオナローティ
《イサクの犠牲》
紙に黒チョーク、赤チョーク、ペンとインク
1535年頃 42.8×29.8
カーサ・ブオナローティ


残暑お見舞い申し上げます。
関東は雨が続いたりしましたが、陽の出ている時は耐えがたいくらい暑く、なかなかしんどい日がやって来ております。
その中、ゆるゆると生きております。

東京丸の内、三菱一号館美術館の『レオナルド×ミケランジェロ展』に行ってきました。
ライバルの二人を比べ、主にデッサンを展示してました。
巨匠のデッサンに対する執念が感じられ、面白かったです。
美術展に行くのは、心の栄養補給であります。
ごちそうさまでしたー。



『レオナルド×ミケランジェロ展』
◆2017年6月17日(土)-9月24日(日)
 三菱一号館美術館(東京)
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岐阜市歴史博物館に回ります)

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(縁側昼寝犬さんのブログ)


三菱一号館美術館 →
(東京都千代田区丸の内2-6-2)

【レオナルド×ミケランジェロ展(東京)】



【追記】
縁側昼寝犬さんから、もう一枚カードをいただきましたキラキラ
ポーラ美術館(神奈川県箱根町)のコレクションとのこと。
額も素敵〜ピンクハート


レオナール・フジタ(藤田嗣治)
《姉妹》
キャンバスに油彩 1950年 85.5×69(額寸)
ポーラ美術館
1


ポーラ美術館 →
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(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285)

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そごう徳島店
『写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」』(2017年)




岩合さん本人の写真は撮影出来なかったけど、今回もギャラリートークに行って来ました。

人も多くてあまり声も聞こえなかったのですが、記憶してる範囲で書いてみようと思います。


岩合さんの温かさや、心から動物が好きなのだなぁ〜という雰囲気は遠くからでも伝わってきますね(≡^∇^≡)

だから動物達も自然と寄ってくるのでしょうね。


岩合光昭
ボニュー/プロバンス


岩合さんをもってしても、やはり黒猫は撮影するのが難しいと言ってましたよ。

それでもさすが、綺麗に撮れてますね~


石畳の硬い雰囲気の中に猫がいるだけで柔らかく感じる。

そんな風に語っていました。


岩合光昭
アルタ/ノルウェー


この猫ちゃん、虫か何かを捕まえようとしたらしいのですが、失敗に終わったらしいです(^_^;)


それを見て岩合さんが笑ってしまったら、すねてしばらく写真を撮影させてくれなかったそう。

猫は繊細な生き物でもあるので、こういう時にはそっとしておいてあげましょうって、反省も込めて話してました( ´艸`)


岩合光昭
モンス近郊/ベルギー


可愛い子猫ちゃん達の視線の先には何がいるのでしょうか?


母猫だそうです。

やはりお母さんが好きなのですね~


岩合光昭
太宰府市/福岡県
(写真展「ねこ歩き」より)


こちらは先着何名様かでいただいた葉書です。


そして、トークの中で初めて知ったのですが、今度この『世界ネコ歩き』が映画になるそうです。



【劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き(予告編)】


楽しみですね音譜

詳しいことはHP↓を見て下さいね(*^▽^*)

『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き
コトラ家族と世界のいいコたち』

https://eiga.com/movie/87013/


『写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」』
◆2017年8月11日(金・祝)-8月21日(月)
 そごう徳島店 6階 大催事場
(現・三越徳島
・展覧会サイト →

・岩合光昭の世界ネコ歩き(NHK)→
・岩合光昭オフィシャルサイト →
・Twitter →

玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)



「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」』①(2015-16年)
・『写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」』②(2016年)


【追記】
えちこちゃんから、
写真展に併設するショップでみつけたという
猫カードをいただきました。
ミュシャのパロディじゃあ〜〜爆  笑


EriN Kotosaka
「ちりめんじゃこの誘惑」


EriN Kotosaka
「新発売・自転車型爪研ぎ」

琴坂映理(EriN Kotosaka)さんのサイト →


せっかくなので、オリジナルもどうぞ音符


アルフォンス・ミュシャ
《ジョブ》(参考画像)


アルフォンス・ミュシャ
《パーフェクタ自転車》(参考画像)


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Miwaちゃんからポストカードが4枚届きましたキラキラ
ありがとうございまーす音符
ひとつずつ紹介しますね。


神戸ゆかりの美術館
『手塚治虫展』(2017年)
手塚治虫
「ユニコ」


残暑お見舞い申し上げます!
お元気ですか〜ハート

3人の展示会の絵ハガキを送ります。
まずは「手塚治虫様」。宝塚まで行かずに神戸ゆかりの美術館で見る事が出来ました。
「リボンの騎士」も「レオ」も良いけど、「ユニコ」もかわいいハートと思います。

手塚さんの初期作品もありましたが、初めて見たかも。
「新宝島」とか知りませんでした。
あと、お客さんが私くらい、もしくはそれより上のお歳の方が多かったような…あせ
(孫連れかな…汗



『手塚治虫展』
◆2017年7月8日(土)-8月31日(木)
 神戸ゆかりの美術館

手塚治虫公式サイト →


神戸ゆかりの美術館 →
(神戸市東灘区向洋町中2-9-1)

宝塚市立手塚治虫記念館 →
(兵庫県宝塚市武庫川町7-65)

【手塚治虫伝 マンガ篇】


・テーマ「アニメ・コミック」の記事一覧 →
愛知県美術館
『大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち』(2017年)



最近は5年に一度、定期的に開かれている
『大エルミタージュ美術館展』乙女のトキメキ
展示を見るまで、「オールドマスター」よりも
「20世紀以降の画家」を取り上げてくれたらいいのにぃ〜と、無礼なことを考えていたんだけど、
さすがは「大」エルミタージュ、
相当楽しめましたですグッキラキラ

今展では、16世紀のルネサンス、
17・18世紀のバロック、
ロココの時代の巨匠の作品を
「国別に」わかりやすく紹介しています。
(展示総数85点)


愛知展の特典として、毎週金曜日は
展示室内のすべての作品が写真撮影OK!カメラ
また、「プロローグ」の章の
《戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像》は
会期中いつでも写真撮影できますよニコニコ

ではでは、
ワタシのお気に入り作品をどうぞ〜ピンクハート


◆ 1 イタリア : ルネサンスからバロックへ

カルロ・ドルチ
《聖チェチリア》
キャンバスに油彩
1640年代後半 126×99.5
エルミタージュ美術館

今回のイチ押しでございますキラキラ
ほんにお美しい〜〜!

聖チェチリアのWikipediaによると、彼女は
音楽家と目の不自由な人々の守護聖人。
(紀元2世紀頃の人物)
神を賛美するのに楽器を奏でながら歌った
と言い伝えられていて、
芸術作品では楽器とともに描かれることが多いそうな。
古代キリスト教の多くの聖人たちと同じく殉教しているんですが、
斬首の刑で執行人が3度剣を振り下ろしても
胴から首を切り離すことができず、刑は中止になり、
彼女は首に重傷を負ったまま3日間生き延びた、って…ポーン
結局、失血死なんでしょうが、
その間の苦痛を想像するだけで気絶しそう滝汗


ルカ・カルレヴァリス
《ヴェネツィア、運河に面したドゥカーレ宮殿前の眺め》
キャンバスに油彩 1710年頃 64×121
エルミタージュ美術館

帆船〜ピンクハート
「都市景観図(ヴェドゥータ)」の
画家たちの作品もありますよ。


◆ 2 オランダ : 市民絵画の黄金時代

ハブリエル・メツー
《医師の訪問》
キャンバスに油彩 1660-65年 61.5×47.5
エルミタージュ美術館

レンブラントを始め巨匠の作品が並ぶなか、
注目してしまったのがこちら 目

「医師の訪問」は、
1660年代のオランダで人気を博した主題だそう。
画面中央には血の気のない顔をした女性が。
その左で、ガラス瓶(中身はたぶん、女性のお小水…)
をかざして、診察するフリをする医者。
実は、女性がかかっているのは深刻な病気ではなく
「恋の病」だとわかっているからなのでした〜、
という内容ですニコニコ


◆ 3 フランドル : バロック的豊穣の時代

ペーテル・ブール
《猫の頭部の4つの習作》
キャンバスに油彩 1650年代 42.5×32.5
エルミタージュ美術館

ブリューゲル、ルーベンス、ヴァン・ダイク…と、
この章もスター揃いですが、
猫好きにはやはり、こちらが一番にゃ三毛猫
どうも静物や動物を専門に描いた画家さんのようですな。
野性味たっぷりの表情がグッドグッキラキラ


◆ 4 スペイン : 神と聖人の世紀

バルトロメ・エステバン・ムリーリョ
《受胎告知》
キャンバスに油彩 1660年頃 142×107.5
エルミタージュ美術館

厳かというよりもほのぼのとしていて、
心温まる一枚。


フランシスコ・デ・スルバラン
《聖母マリアの少女時代》
キャンバスに油彩 1660年頃 73.5×53.5
エルミタージュ美術館

少女時代のマリア像って初めて見るかも 目
神の声に耳を傾けているところ?


◆ 5 フランス : 古典主義的バロックからロココへ

クロード・ロラン(本名 : クロード・ジュレ)
《港》
キャンバスに油彩
1630年代末-1640年代 74×96.5
エルミタージュ美術館

帆船~ピンクハートその2。


ユベール・ロベール
《運河のある建築風景》
キャンバスに油彩 1783年 129×182.5
エルミタージュ美術館


ユベール・ロベール
《ドーリス式神殿の廃墟》
キャンバスに油彩 1783年 129×182.5
エルミタージュ美術館

こちらは廃墟~ピンクハート

「廃墟の画家」ユベール・ロベール。
前回(2012年)も彼の絵が来てたけれど、
個人的にイマイチだったのでタラー
今回、たっぷりと楽しませてもらいました!


◆ 6 ドイツ・イギリス : 美術大国の狭間で

トマス・ジョーンズ
《嵐、ディドとアイネイアスの物語》
キャンバスに油彩 1769年 137.5×193.5
エルミタージュ美術館

トロイ戦争でギリシャ軍に破れた
トロイ一族の王子アイネイアス。
逃亡の途中、彼はカルタゴに漂着し、
カルタゴの女王ディドと出逢って恋に落ちる…
というギリシャ神話の物語の中の一場面ね。

でも、やがてアイネイアスはローマへと旅立ち、
失意のディドは自ら命を絶つのです。
その悲劇的な結末を、嵐の空が暗示しているんですねタラー


……以上、ほかにも目玉作品があるのだけど
あくまでワタクシの好みでもって選んでみました。
では、また5年後(?)に待ってまーすバイバイ



『大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち』
◆2017年7月1日(土)-9月18日(月・祝)
 愛知県美術館
・Twitter →
兵庫県立美術館に回ります)


愛知県美術館 →
(名古屋市東区東桜1-13-2)

エルミタージュ美術館 →

【大エルミタージュ美術館展(東京展)】


・テーマ「海外の美術館・所蔵品」の記事一覧 →
安藤緑山(あんどう・ろくざん 1885?-1955)の象牙彫刻。


安藤緑山
「南國珍果」


これが象牙から出来ているとは、とても思えないびっくり

しかも弟子がいないので、誰にも製作法がわからないのだそう。

無機系着色料が使われているらしい…と最近やっとわかってきたとか。

『開運!なんでも鑑定団』という番組の受け売りなんですけどね(;´▽`A``


安藤緑山
「蜜柑」


どう見ても本物のみかんにしか見えないんですけど( ̄ー ̄;

実際の作品を近くで、まじまじと見てみたいです( °д°)


安藤緑山
「竹の子と梅」



まだまだ知らない素晴らしい芸術家がたくさんいるなぁ~って、『なんでも鑑定団』を見てるといつも思うのです(^_^;)


こちらは、
松林桂月(まつばやし・けいげつ 1876-1963)の作品。


松林桂月
「春宵花影図」(しゅんしょうかえいず)


この絵もこの番組で見たのですが、本当に美しいおねがいキラキラ

こういう作品たちに巡り合えるという意味でも、この番組好きなんですよね(^▽^;)

それにしても、皆さん色々なお宝をお持ちですよね~

どこから貰ってきたのか?
私は知人からいただいた「月の石」なるものを持っているのですが、とても鑑定してもらう勇気がないですわ(⌒-⌒; )


玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


【超絶技巧!明治工芸の粋 CM(2015年)】


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