いつも神社には行っておりますが、お寺に行くのは本当に久しぶり。


四国八十八ヶ所巡り一番札所の霊山寺(りょうぜんじ)に行って来ました。

というか、前を通りかかったので寄ってみたのですが、神社とはまた違った感覚がありますね。

華やかというのか、仏像やら塔やら鐘やら様々なものがあるので、そういう感じがするのでしょうか。


人が多くてあまり綺麗には写せなかったけれど、被写体が多いので撮影意欲を掻き立てられる感じのお寺でした(^-^)




優しい仏様のお顔を見ていると、ホッとしますね。








人が写り込んでしまったけれど、大丈夫かな(^^;)

池にはたくさんの大きな鯉が泳いでいました。






紅白のイメージが強いけれど、純白の鯉も美しいわね。




鳩もたくさんいて、何だかほんわかした時間を過ごせました。

お線香の香りがすごくて、むせかえる感じでしたが(^^;)




またお寺巡りもしてみようかなっていう気持ちになりました。


今日もありがとうございます(^-^)


玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


霊山寺 →
(徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126)

【霊山寺】


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名古屋市美術館
『ランス美術館展』(2017年)



2017年10月20日(金)、名古屋市はランス市と姉妹都市提携を結びました〜乙女のトキメキ乙女のトキメキ


フランス北東部、シャンパーニュ地方に位置する古都ランス。
シャンパンの一大産地で、街の中心にあるノートルダム大聖堂は、25人の歴代フランス国王が戴冠式を行った場所(世界遺産)として知られています。

今展は、200年以上の歴史を誇るランス美術館所蔵の
17世紀〜20世紀にかけてのフランス絵画と
ランスゆかりの画家レオナール・フジタ(1886-1968)の作品を紹介するものですキラキラ

展示構成は、
1 国王たちの時代(バロック・ロココ)
2 近代の幕開けを告げる革命の中から
(新古典派、ロマン派、バルビゾン派、レアリスム)
3 モデルニテをめぐって(印象派、ポスト印象派)
4 フジタ、ランスの特別コレクション
(展示総数71点)


まず、今回のイチ押し〜ピンクハート


ウジェーヌ=ルイ・ブーダン
《ベルク、漁船の帰還》
キャンバスに油彩 1890年 79.3×109.3
ランス美術館

姉妹都市提携を記念して名古屋展のみに出品されている
3点の絵画のうちの一枚。
暮れゆく空の、明るさに侘びしさが入り混じる、何とも言えない雰囲気がよいわ〜まったり
港や海の絵で知られるブーダンですが、前に、野原と空だけが描かれている作品を見たとき、あっ、このひとは空の画家なんだ…と気づいたのでした。


ちなみに、特別出品の残り2点はこちら↓


ウジェーヌ・ドラクロワ
《父の呪詛を受けるデズデモーナ》
キャンバスに油彩 1850年頃 61.4×50.5
ランス美術館


ラファエル・コラン
《思春期》
キャンバスに油彩 1889年 81.9×59.8
ランス美術館


そして、今回のニ押し〜ピンクハート


ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
《川辺の木陰で読む女》
キャンバスに油彩
1865年から1870年の間 55.6×46.3
ランス美術館

絵の中の世界に入り込みたくなる一枚まったり
これ、もしも風景だけの絵だったら、どこかのきれいな景色ね…で終わってる。。。
画面左下の女性のおかげで一気に現実味が出て、この場所に行ってみたーい!と思えるんですね、ワタシには。


ではでは、そのほかのお気に入り作品もどうぞ音符


ジャック=ルイ・ダヴィッド(および工房)
《マラーの死》
キャンバスに油彩 
1793年7月13日以降 111.3×86.1
ランス美術館

今回の目玉、その1〜キラキラ
ジャン・ポール・マラー(1743-1793)は、急進的かつ過激な言論で市民の支持を得ていたジャーナリスト。
フランス革命さなかの1793年7月13日の夕方、彼と対立していたジロンド派を支持する女性に、入浴中に暗殺されたそう。
左手には、マラーに会うために女性が出した手紙が。
右下の木箱には「私を貶められぬが故に、彼らは私を暗殺した」との文章が。
親友だったダヴィッドは、マラーを「革命の英雄」として描いたのでした。


シャルル・ランデル
《タンジールのユダヤ人の女》
キャンバスに油彩
1866年以降 61.4×50.6
ランス美術館

作品の解説はなかったけれど、
今展でのイチ押し美女でございますおとめ座


ウジェーヌ=ルイ・ブーダン
《ダンケルク周辺の農家の一角》
キャンバスに油彩 1889年 46.8×65.5
ランス美術館

ダンケルクはフランス北部、ベルギーとの国境に近い、
海に面した都市なのだそう。


ルイ・パヴィオ
《トリニテ広場》
キャンバスに油彩 1900年 81×116
ランス美術館

パリ9区にある広場とのことです。


カミーユ・ピサロ
《オペラ座通り、テアトル・フランセ広場》
キャンバスに油彩 1898年 73.3×92.3
ランス美術館

今回の目玉、その2〜キラキラ
これはルーヴル美術館側から見た風景らしい。
画面手前に大きく広がっているのがオペラ座通りで、
道の奥にはオペラ座が霞んで見えています。


そして、そして、
美術館の2階は「フジタ・ワールド」(作品数26点)になってますよ!


レオナール・フジタ(藤田嗣治)
《猫》
キャンバスに油彩 1963年 62.7×76.5
ランス美術館

フジタの猫好きは有名ですにゃ三毛猫


レオナール・フジタ(藤田嗣治)
《授乳の聖母》
キャンバスに油彩
1964年7月11日 64.9×54.2
ランス美術館

キツツキの巣を手に持ち、幼子イエスに乳を与える聖母マリア。
周囲にはカンガルーやコアラの親子、ライオンやオオカミの家族といった、育児に携わるさまざまな動物の姿が。
ここでは聖母の神性よりも、母性が強調されております。


レオナール・フジタ(藤田嗣治)
《奇跡の聖母》
キャンバスに油彩
1964年6月6日 65.3×54.1
ランス美術館

聖母マリアが病人や身体の不自由な人たちに治癒の奇跡を施す…という、キリスト教図像の伝統的な主題を用いた作品。
聖母のもとには人生の苛酷を背負った者、女性、子どもが集まり、彼女は彼ら全員を包み込むようにひときわ大きく描かれています。


あと、フジタの構想によってランスに建てられた平和の聖母礼拝堂(1966年秋に完成。フジタ夫妻はここに眠っています)。
ランスで洗礼を受けたフジタが礼拝堂のために制作したフレスコ画とステンドグラスの写真パネル、そしてフレスコ画のための素描も展示されてますよ音符

会期終了が迫ってきています。お見逃しのないよう〜!


『ランス美術館展』
◆2017年10月7日(土)-12月3日(日)
 名古屋市美術館
・Twitter →
(名古屋が最終会場です)


名古屋市美術館 →
(名古屋市中区栄2-17-25 白川公園内)

ランス美術館 →

平和の聖母礼拝堂(フジタ礼拝堂) →

【平和の聖母礼拝堂(フジタ礼拝堂)】


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名古屋 テレピアホール
『神の手・ニッポン展Ⅱ』(2017年)



昨年に続き、
今年も『神の手・ニッポン展』が
名古屋にやってまいりました!キラキラ
人間技とは思えぬ「神の手」を持つ、
第二期神の手アーティストの合同展です。


今回の展示は、
水引工芸、エッグアート、
立体間取りアート、
ペーパーアート、レザーアート。
(11月1日よりレザーアートが墨絵アートに替わります)

手先が不器用なワタシは
またもやたまげまくりましたが、
一番のお気に入りはこちら〜ピンクハート


◆ ペーパーアートの妖精 中山ゆかりさん

中山ゆかり
「冬の星座」(部分)

ぜひぜひ、全体図を観ていただきたいです!
この「青」はワタシ好み〜ラブ
冬の星座も大好き〜ラブ
(やまねこ座のネコだけ、なぜかカメラ目線だ…)

かわいらしいだけじゃなくて、緻密でやさしく、
あたたかい。
ほかの作品もどうぞ。


中山ゆかり
「妖精の庭」
2015年
縦600×横850×奥行120mm

こちらの「青」も魅惑的。

ミュシャのリトグラフを
題材にしたものもありましたピンクハート


中山ゆかり
「ミュシャの四季」
2013年
縦450×横750×奥行120mm


ちなみに、オリジナルはこちら↓


アルフォンス・ミュシャ
連作「四季」(参考画像)
1900年


中山ゆかり
「春〜プリマヴェーラ〜」
2011年
縦600×横850×奥行150mm

★ 中山ゆかりさんのSNS
・Instagram →
・Facebook →

「春〜プリマヴェーラ〜」の、
目に沁みるような萌黄色(もえぎいろ)。
そこには
「日本に、東日本大震災前のような明るくて暖かな、
本当の意味での〈春〉が再び来るように」との、
中山さんの願いが込められているそうです。


では、
そのほかの「神の手アーティスト」を紹介しますね音符


◆ 至宝の編み組みアート 内野敏子さん(水引工芸)

内野敏子
「黒の波及(1)」
2016年
高さ230×幅1060×奥行380mm


祝儀袋や贈答品などに用いられる
日本の伝統的な飾り紐「水引」。
この水引が、
さらに繊細・華麗な神アートになりましたキラキラ


内野敏子
「鳳凰」
2016年
高さ950×幅450×奥行560mm

★ 内野敏子さんのSNS
・Instagram →
・Facebook →

「鳳凰」では
約1000本の水引が使われているとのこと 目
火の鳥、フェニックスとも呼ばれる鳳凰。。。
さまざまな編み組みの技法が駆使されているこの作品は、
昨年の熊本地震に際し、
被災地が不死鳥のように復興を遂げるよう、
祈りを込めて制作されたものだそうです。

あと、名古屋展のために内野さんが手がけた新作、
名古屋城天守閣の「金鯱」にも注目!ですよ。


◆ エッグアートの玉手箱 遠藤一恵さん

遠藤一恵
「スノーオブジェ I 」
2013年
高さ260×幅200mm


遠藤一恵
「スノートルソー」
2013年
高さ300×幅180mm

エッグアートティアラ →
(遠藤一恵さんのサイト)

卵の殻に飾りを施すエッグアート。
こちらもまた、とても細かい〜〜目
遠藤さんがよく用いるモチーフのひとつが
「雪の結晶」なのだそう。
ほとんど本体が残らない
ギリギリのところまでカットされた殻が、
レースやスワロフスキーなどで装飾されています。

また、ガチョウ、ニワトリ、
ウズラの卵を計202個使った作品
「野点傘の吊し飾り」もインパクト大!グッ


◆ 郷愁の箱庭師 タカマノブオさん(立体間取りアート)

タカマノブオ
「Dr.スランプ」(写真撮影OKの作品)


ドラマや映画、アニメで目にした主人公の家。
その部屋の間取りが、調査を重ね、
推理を働かせ、想像を巡らせて、
実物の40分の1スケールで再現されています。


タカマノブオ
有名マンガ家の聖地「トキワ荘」(部分)

タカさんの箱庭ギャラリー「モケイの住宅展示場」→
茶蔵庵房 →
(タカマノブオ作品 常設展示ミュージアム)

上の画像は、
手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫など、
名だたる漫画家が若き日に暮らしていた木造アパート、
トキワ荘。

坂本龍馬危うし(!)の「寺田屋騒動」も素晴らしかった。
そして巨人の星の「一徹長屋」は、
電動で居間のちゃぶ台がひっくり返りまーす爆  笑笑

ほかに、北の国から「黒板五郎の石の家」
幸福の黄色いハンカチ「炭坑住宅」
あしたのジョー「丹下拳闘クラブ」
Dr.スランプ「則巻千兵衛邸」
こち亀「亀有公園前派出所」
頭文字D「藤原とうふ店」
となりのトトロ「サツキとメイの家」
ドラえもん「野比のび太の家」
サザエさん「磯野家」etc…が楽しめますよ音符


◆ レザーアートの第一人者 本池秀夫さん

本池秀夫
「サラブレッド」(部分)
2007年
高さ約200cm 重さ約200kg


本池秀夫
「オラウータンの親子」
(写真撮影OKの作品)

LEATHER ARTS & CRAFTS MOTO →
(本池秀夫さんのサイト)

パッと見、木彫りか?と見まごうような動物たちが、
革で原寸大のサイズに創られています。
ただ、この2点+「ゴリラ」の
3点のみの出展だったのが残念…
革の人形も観てみたかったですタラー
(本池さんの展示は10月29日まで)


そして最後のスペースに、
昨年の『神の手・ニッポン展』に登場した
第一期神の手アーティスト(太田隆司さん、山田卓司さん、
金谷美帆さん、島木英文さん)の作品が!目
前回のイチ押し、
ミニチュアハウスアーティストの島木英文さん。
新作の「京町家 長江家住宅」
島木さんのサイトに画像あり)に、
またまた度肝を抜かれましたぁ〜〜ポーン

実物を、ぜひ会場でご覧ください!
第三期神の手アーティスト
すでに決まっているようだし、
次回の展示が楽しみです音符


『神の手・ニッポン展Ⅱ』
◆2017年10月6日(金)-12月3日(日)
 テレピアホール(名古屋)
・Twitter →
・展覧会公式サイト →


テレピアホール →
(名古屋市東区東桜1-14-25)

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『神の手・ニッポン展』(2016年)


【神の手・ニッポン展Ⅱ : 作家&作品紹介(東京展) 】


・テーマ「現代アート(日本)」の記事一覧 →
県内にある立川渓谷(たづかわけいこく)という所に行って来ました(^-^)

かなりの酷道で辿り着くまでは大変でしたが、行った甲斐はありました(*゚▽゚)


途中、先日の台風の被害なのか、小さな土砂崩れが起きたような場所や折れた枝などが道に散乱していたりして行くのをやめようかなぁ~とも思ったのだけれど、引き返すにも引き返せないような狭い山道でね~汗

ただ「恐竜の里まで 〇〇キロ」という標識があったので、それに導かれるように進みました。




紅葉にはまだ早くて、赤い葉っぱはごくわずかで、少し残念でした汗


2


こういう渓流って一日中でも眺めていられますね~

のんびりと水辺で生活できたらいいなぁ~って思う今日この頃です。


3


4


心が砂漠のように乾いてしまっていて、潤いを欲しているのかもしれないですね(^◇^;)


5


6


人もいなくてね、本当にゆっくりした時間を過ごせた事に感謝です(。-人-。)

こういう景色を見ていると、神様ありがとう!って心から思えますね。


徳島 立川渓谷7


何より無事に行ってこれた事にも感謝です(^▽^;)


玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


立川渓谷 →
(徳島県勝浦郡勝浦町棚野立川)

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Nさんから熊野古道のポストカードをいただきましたキラキラ
どうもありがとう〜!音符

福定の大銀杏(ふくさだのおおいちょう)は、
田辺市福定の宝泉寺境内にある樹齢約400年の大銀杏。
幹の周囲は5.3メートル、高さは22メートル。
紅葉の見ごろは、毎年11月中旬~下旬頃とのことですイチョウ


福定の大銀杏


詳しくはこちら↓

福定の大銀杏 →
(和歌山県田辺市中辺路町福定)

【福定の大銀杏(空撮)】


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今月も月参り。




大麻比古(おおあさひこ)神社のご神木(大楠)の全体像はこんな感じです。




いつもと違う駐車場から入ったら、西宮神社というのがありました。

今まで知らなかった汗

小さなお堂があり、御祭神は天照大神と書かれていました。


そして、狛犬さん…なのか?

という感じでしたが、可愛い♫


3


あい〜んって感じで(^^;)


4


手作りマフラーなのか?

とても愛されている存在のようで、何だか嬉しくなりましたスマイル


本殿のお詣りを始めたら太鼓の音がしてきました。

誰も居なかったので、朝の礼拝なのかな?

これもとても有り難い出来事だなぁ〜と思いましたわ♫


5


朝、出掛ける前に引いた神様カードが倉稲魂(うかのみたま)神様だったので、さっそくお詣り。


帰ろうと思ったらブロンズ色のトカゲさんに阻まれた(^^;)

陽光を浴びてキラキラ輝いておりましたわ。


豊受(とようけ)神様の所で何やら視線を感じたので見てみると、下に古そうな祠がありました。

その前に狛犬さんのようなお地蔵さまのような石像があって、どうもそこからのような感じ。


6


毎月一度は訪れますが、その度に発見がある事が嬉しいですヽ(*´∀`)


玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


大麻比古神社 →
(徳島県鳴門市大麻町坂東広塚13)

【大麻比古神社 湯立神楽】


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Miwaちゃんからのお便り、ラストの一枚ですピンクハート


大丸ミュージアム〈神戸〉
『追悼水木しげる ゲゲゲの人生展』(2017年)
水木しげる
「一反木綿」
風景写真 レンズ1


ラストは「水木しげる様」。神戸大丸でやってました。
こちらは、お子様(親子連れ)が多かったです。
年配の方もおられましたが、好みが分かれていたみたいです。
お子様方は「鬼太郎」、年配の方は戦時中のマンガですね。
戦時中マンガはおどろおどろしかったです汗

ちなみに私は、一反木綿が好きですハート
乗って飛んでみたい!


チラシ 追悼水木しげる ゲゲゲの人生展

『追悼水木しげる ゲゲゲの人生展』
◆2017年7月26日(水)-8月14日(月)
 大丸ミュージアム〈神戸〉


大丸ミュージアム〈神戸〉→
(神戸市中央区明石町40 大丸神戸店9階)

【追悼水木しげる ゲゲゲの人生展@東京】


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