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二番底に備えての3つの準備とは?


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先週末、ユーロが急落しました。




この影響で、リスク回避のために円が急騰し、

日経平均もついに1万円割りました(8日終値)。




今回の動きは、欧州の財政悪化懸念が

ギリシャからポルトガルやスペインに
拡大したことが発端となっています。




欧州での金融危機克服のため財政出動を行った

副作用で財政悪化が懸念されている、とのこと。




だから、「二番底が来る」という論調です。




この論調も相変わらずだなぁ、と思いますが、
それについては次回の記事で。




まず今回は、「二番底が来る」と仮定した場合、

これをどう見るか?

を考えてみたいと思います。




  ・ただただ、恐れる。


  ・次の上昇へ向けてチャンスと見る。




投資家の力量が試される時です。




おそらく、これは二者に分かれます。
これだけで今後の投資成果に大きく違いが出ます。




前者ならば、恐れるあまり切り返した時も
「まだまだ不安」と疑い、そして結局高値掴みします。




後者は、少々痛手を被っても、チャンスと見て行動し、
その後の上昇で大きく利益を出すことでしょう。




そうは言っても、




「底がわからないから危なくて買えない」




とあなたはおっしゃるかもしれません。

そうおっしゃるのも無理はありませんね。




しかし、「二番底」というくらいですから、
「一番底」が目安になるのは間違いありません。




つまり、一番底より、二番底の方が、「底値」を予測しやすいはずです。




もちろん、結果的に「二番底は来なかったなぁ」と言えることが
一番良いのですが、仮に二番底が来たとしても、

準備さえ出来ていれば恐れることはありません。




では最後に準備とは何か?




  1.自分の投資現況を確認する


  2.上がらないと思う塩漬け銘柄は潔く整理しておく


  3.下落時に強い投資先にシフトしておく

(またはキャッシュポジション)




以上の3点です。




地震対策はする人が多いのに、
金融危機対策をする人はあまりに少なすぎます(笑)。




「備えあれば憂いなし」




は、資産運用にも当てはまりますよ。
しっかり準備しておいてください!




それでも、どうしたらいいかわからない方は、

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