らくらく遠隔投資セミナーに参加してきました!
記念すべきブログ記事のトップバッターは、アメリカ不動産投資家の
中山道子さんのセミナー報告です。
去る2月2日(土)に大阪の心斎橋で開催されました。
中山さんはブログでかなりのノウハウを公開されており、以前より
「この人は本物だ!」と感じていたので、一度お会いしたいなぁ、
と思っていました。
で、たまたま1月31日にブログを見たら、なんと大阪でセミナーを
されるとのこと。ラッキー♪
「これは何かの縁があるな」と早速申し込みました。
(中山さんは8年くらい大阪に来ていないそう)
セミナーでは、やはりかなりのノウハウをお持ちだと感じました。
冒頭になるほど、と思った点は、
-日本の不動産投資の考え方とアメリカのそれとは質が異なること。
(アメリカでは上モノに価値があると考えること)
-アメリカは投資を奨励する国であること
(福祉大国ではないので、自分で資産をつくれ!という方針)
です。これはアメリカ不動産事情をよく知る中山さんならではの意見です。
それから、中山さんは、プレゼン中でも、非常にリラックスされているのが
印象的でした。
投資に関係ないある写真を見せて
「お母さんの寂しさを表現してみました~ハハハ~」
と笑ってみたり、
アメリカの不動産業者からの相談を
「話にならないので無視しましたーハハハー」
とまたまた笑ってみたり・・・
そんな中山さんでしたが、ご自分の投資戦略の部分と、
投資理論については、刀で斬るようにスパッと解説されていて
メリハリのあるキャラクターに感心しておりました。
こういう人は頭がいいんですよねー。
尊敬します。
今回のセミナーは、実際にアメリカにいかなくても「遠隔投資」が可能、
ということがテーマでしたが、中山さんがおっしゃった、
「不動産に詳しくない自分が現地に行っても行かなくてもリスクは同じ」
とおっしゃっていたことが最も印象的でした。
確かにそうだと思います。
ただ、それを言い切れるのは、管理会社やinspection(建物検査)する会社、
apprisal(物件査定)する会社、そしてタイトルカンパニー(名義書き換え
など)など優秀な現地パートナー(各業者)がいてこそ。
きっと、失敗を重ねながら、優秀なパートナーとの協業を可能にされたことが
一番の成功要因だと感じました。
もう一つの要因は、「円ローン」。
これは、外国人だけが組める円建てローン。
これが非居住者の日本人にとってまさに「渡りに船」(?)
今、私が主に投資しているのがベトナムですが、
こんなものは当然ありません。
また他国でも注目されているドバイや、マカオもおそらくないでしょう。
頭金30%で、全額ローンを組めてしまう
アメリカならではの「お宝情報」です。
(最近はあまり中山さん自身はご利用になっていないらしいですが)
次にお会いした時は、もっと失敗談を聞いてみたいと思います。
短い時間でしたが、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
懇親会では、参加者と盛り上がってしまい、肝心の中山さんと
ほとんどお話出来なかったことが残念です。
海外不動産は透明性からみてまずはベトナムよりアメリカかな!?
中山さんのブログはこちら
「アメリカ不動産投資で利回り20%以上」