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世界におけるインド人の台頭

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最近、世界ではインドの存在感が大きくなっているような気がします。




もちろん、BRICsの一員として、中国と並んで新興国の代表として
語られて久しいのですが、足元でもインド人の存在を感じるように
なってきているのです。




インドは米国への最大の留学生送り出し国です。
米国の大学で学ぶインド人留学生は約10万人いるといわれています。




この中から優秀な人材がそのまま米国へ残り、
ビジネスの世界へ羽ばたいていくのですが、




この「米国に残り」というところがポイントです。




ご存知の方も多いと思いますが、
インドは古くからカースト制度が存在します。




このカースト制度についての是非を論じるつもりはありませんが、

インドの経済成長を考えたときに少なからず、懸念材料になるのでは?と
感じていました。




しかし、世代交代が進んでいることに加え、
米国に留まる以上、カースト制度の認識が
薄くなるのも当然のことかと思います。



となると、



 ・英語が出来る
 ・インターネットに強い




インド人は、カースト制度という枠にとらわれることなく、
羽ばたいていけることが想像できます。




私が、ベトナムへ行ったときもたくさんのインド人を見ましたし、
最近、日本でもよく見かけます。




また、私の知人がインド人の起業家ネットワークの立ち上げに
参画しており、まさにワールドワイドにインド人が人的ネット
ワークを張ろうとしているその様を目の当たりにしているのです。




とはいえ、日本で外国人登録している在日インド人は
約2万人程度で、日本で学ぶ留学生となると500人程度です。




米国で学ぶインド人留学生の実に200分の1です。




これでは、海外との提携を強化していかないといけない日本が
完全にインドとの連携は立ち遅れているといわざるを得ません。




これからはますます日本も視野を広げ、行動し、
海外ネットワークを築く必要が出てきています。




黙っていても、世界は日本に働きかけてきます。
言葉は悪いですが、このままだと日本が取って食われるような気がしてなりません。




逆に取って食う必要はありませんが、
対等な立場で、ネットワークを構築していくには、
さらなるスピード感が必要なのではないでしょうか。




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