蝸牛 -12ページ目

狭い視界のワンシーン

久しぶりにTSUTAYA行ってCD借りて来ました。
父親と行ったんですが、父親がぽんぽんかりてくので結局6枚も借りてくことに。今日安い日だったらしいから、まあたまにはいいでしょう。


んで、今父親がかりたCDを漁ってたんですが、その中にゆずの逢いたいっていうCDがあって、ゆずは嫌いでもないし、好きでもなかったんですが、なんとなくひかれて聞いたんです。

歌詞の内容は無駄な婉曲が少なくて、よく言えば真っ直ぐ。悪く言えば少しありきたりな感じって感想を持ちました。

何回も逢いたいって言いつつも、その人はもう死んだのか、逢えない状態にあるらしい。

ふざけんなってぐらい純粋(笑)な歌詞に珍しく泣きましたよー。
ちょっとだけだけどね。


※以下、若干頭がおかしい話。








俺にはいい意味で逢いたい人はいませんが、悪い意味では、います。

一時は殺してやりたいなんて大層なこと思った時期もあったんですがね、今はもう名前も顔も覚えてません。

最近はアレは嘘だったんじゃないかとか思うほど、記憶が薄くなってきてるんですよ。

いっそのこと全部跡形もなく記憶が消えてくれればいいんだけど、”あった”って事実は忘れられない。

人生はキャンバスのようには張り替えがきかない。どれだけ嘘を塗りたくっても、事実は消えない。



(折り合いの付け方なんて知りたくないよ。許したくないし、忘れたくない。被害者面してたい、自分が馬鹿だったってことを思い出したくない。)




本音を書き出してみると馬鹿らしいほどガキですね(笑)

でも漸く本音の整理がつけれたってだけ自分を誉めてあげたい。

大抵のことは時間が解決してくれるっていうのは立証されましたよ。(だってもうあの日から8年近くたつしね。)



てか要は何がいいたかったかって話なんですが、矛盾してるかも知れないんですが、俺は綺麗な気持ちを大事にしたいんです。

逢いたい、忘れたくない。

綺麗な意味をもった歌があって、でも、ものっそい汚い自分の気持ちも、意味は違えど同じことを考えてて。

人生はキャンバスじゃないけれど、汚い事実の上に嘘重ねるんじゃなくて、その周りに綺麗なもの書けば少しはましになるんじゃないかな?

都合のいい希望論だけどね。


以上。変な記事でした。

スローモーション

コナンくんの映画見ました。
昨日のことだけど感想かきやす。
微妙にネタバレなんでみたくないひとは見ないでね。


























最後の戦闘シーンの蘭が人間越えてたww
なにあれ人間技じゃないじゃん!
つか警察よる明らかに強いだろ蘭wwww

そしてアイリッシュかっこよすぎてきゅんきゅんした!
眉毛がカブトムシに似てたげどww

「ベルモットが惚れるのも頷ける」
だっけ?
なんかそんな内容のこと言ってたよやべーよかっけーよ)^o^(
ベルモット大好きだ格好いw


最終的にジンたちの乗ってたヘリ落ちたけど、あの落ち方じゃジンの髪の毛絶対焦げたよね。
逃げるのに精一杯で髪の毛まで気が回らないと思うんだ、きっと\(^O^)/
あくまでも予想だけど。全くそれを示唆させる内容は映画には含まれておりませんでした。

とりあえず以上です。

死んだのは僕の明日

今日は友達と遊んだ。
本屋で待ち合わせしてて、相手がくるの遅かったからワンピースの新しいやつ立ち読みしてた。
半分ぐらい(ゴールデンボールがなんたらかんならなとこ)読んだとこで項に冷たいもの当てられた。


アロエ「____っ!」

友達「(ニヤリ)」


一瞬だけ本気でびっくりした。
冷たいものは友達の手だった。
おかしいな、俺首は強いはずなんだけど…まあいいや。


友達「ちょっと遅れた。」

アロエ「いいよ。んで、何買うの?」

友達「んー、やっぱいい。」


最初友達は買うものあるって言ってたけど、そのために父親に金せびろうとして拒まれたらしい。どんまい。

寄り道しつつ横道それつつぶらぶらしててガチャガチャ好きな友達とガチャガチャコーナーに行った。


アロエ「ちょwこれ可愛い」

友達「え、可愛い!」


プラスチックの人型の人形に、どーもすみませんって書いたストラップのガチャガチャ。
一回100円。
勿論アロエと友人はやりました。
アロエさん紫、友人ピンク。

紫には二日酔いですいませんって書いてあった。俺、飲みませんけど…。
まあ可愛いからカバンに着けた。ほくほくです。

でもガチャガチャはまだ終わらなかった。
つか気づいたらガチャガチャ好きな友人と同じぐらいガチャガチャに騒いでた。


アロエ「あ、これいいんだけど!」

友人「んー?」


友人冷めた反応でガチャガチャの機械のぞく。

キーボードのキー(ControlとかEnterとか)でカチカチするやつのストラップって言えばわかる?
そのガチャガチャでした。


アロエ「これやるべきかな?って言うかやってもいいよね?」

友人「ん、まあいんじゃね?」


とかいいつつ友人もガチャガチャやった。

100円硬貨の代わりに出てきたカプセルの中身は、蛍光緑の無変換キーだった。


アロエ「飾らない自分で勝負、フェイク無し。」


キーのアドバイスに書いてあるけとを読む。へぇーって感じだ。人生を諭された気分だぜーい。話反れるがミスチルのフェイクは大好きだ。

友人はピンクの変換キーだった。アドバイスはイメチェンだ。彼女には多少苦手そうなアドバイスだった。


友人「お前にはエスケープだな」

アロエ「んー、なんで?」

友人「妄想で休憩」

アロエ「ちょwわかってらっしゃるww」


とかいいつつ緑の無変換キーはチャリキーにつけた。蛍光緑は付け場に困った。



その後は友人の家に行って樹脂粘土でお菓子作った。

帰りにあの待ち合わせしてた本屋でワンピースの続き読んだ。
ゴールデンボール…引っ込抜かないでやってくれ。

蛇姫好き過ぎるから一度読んだけどワンピース購入しようか迷った。

でも隣の隣でトッシーが天井をニヤっとにらんでいたから銀魂買った。

キキってプライド高いのか?
強いて言うなら雫が好きだ。