死んだのは僕の明日 | 蝸牛

死んだのは僕の明日

今日は友達と遊んだ。
本屋で待ち合わせしてて、相手がくるの遅かったからワンピースの新しいやつ立ち読みしてた。
半分ぐらい(ゴールデンボールがなんたらかんならなとこ)読んだとこで項に冷たいもの当てられた。


アロエ「____っ!」

友達「(ニヤリ)」


一瞬だけ本気でびっくりした。
冷たいものは友達の手だった。
おかしいな、俺首は強いはずなんだけど…まあいいや。


友達「ちょっと遅れた。」

アロエ「いいよ。んで、何買うの?」

友達「んー、やっぱいい。」


最初友達は買うものあるって言ってたけど、そのために父親に金せびろうとして拒まれたらしい。どんまい。

寄り道しつつ横道それつつぶらぶらしててガチャガチャ好きな友達とガチャガチャコーナーに行った。


アロエ「ちょwこれ可愛い」

友達「え、可愛い!」


プラスチックの人型の人形に、どーもすみませんって書いたストラップのガチャガチャ。
一回100円。
勿論アロエと友人はやりました。
アロエさん紫、友人ピンク。

紫には二日酔いですいませんって書いてあった。俺、飲みませんけど…。
まあ可愛いからカバンに着けた。ほくほくです。

でもガチャガチャはまだ終わらなかった。
つか気づいたらガチャガチャ好きな友人と同じぐらいガチャガチャに騒いでた。


アロエ「あ、これいいんだけど!」

友人「んー?」


友人冷めた反応でガチャガチャの機械のぞく。

キーボードのキー(ControlとかEnterとか)でカチカチするやつのストラップって言えばわかる?
そのガチャガチャでした。


アロエ「これやるべきかな?って言うかやってもいいよね?」

友人「ん、まあいんじゃね?」


とかいいつつ友人もガチャガチャやった。

100円硬貨の代わりに出てきたカプセルの中身は、蛍光緑の無変換キーだった。


アロエ「飾らない自分で勝負、フェイク無し。」


キーのアドバイスに書いてあるけとを読む。へぇーって感じだ。人生を諭された気分だぜーい。話反れるがミスチルのフェイクは大好きだ。

友人はピンクの変換キーだった。アドバイスはイメチェンだ。彼女には多少苦手そうなアドバイスだった。


友人「お前にはエスケープだな」

アロエ「んー、なんで?」

友人「妄想で休憩」

アロエ「ちょwわかってらっしゃるww」


とかいいつつ緑の無変換キーはチャリキーにつけた。蛍光緑は付け場に困った。



その後は友人の家に行って樹脂粘土でお菓子作った。

帰りにあの待ち合わせしてた本屋でワンピースの続き読んだ。
ゴールデンボール…引っ込抜かないでやってくれ。

蛇姫好き過ぎるから一度読んだけどワンピース購入しようか迷った。

でも隣の隣でトッシーが天井をニヤっとにらんでいたから銀魂買った。

キキってプライド高いのか?
強いて言うなら雫が好きだ。