蝸牛 -13ページ目

咲きました散りました

昨日の話です。
アロエとゆうとぺことはたけとブックとしょうくんで英語の塾でした。あ、しょうくん以外は偽名です。そしてこれがいつものメンバーです。

勉強が寄り道だっぷりで進んでく中、ゆうが舞子さん(英語の先生)にあてられた。

んで、ゆうが英文を読み違えた。

ゆう「えーと、彼女は明日の朝まで…彼が欲しい?」



ゆうがそう言ったら一同若干沈黙。

えええええ!?
それ、エロくね?
彼放置プレイだ。


いつも沈黙を破るのは俺かぺこだ。
でも塾ではあんまり卑猥キャラじゃないから若干気付いてないふりしました!アロエさんむっつりだ!


ぺこ「……エロ!!」


でもアロエさんは柵が外れた。
同時に皆の柵も外れた。

ブック「ぶっは!!」

はたけ「くっ、あはははは!!」


なんだよ皆ww

皆もそう思ってたのかwwww

取り敢えず5分は笑い続けました。


ゆう「え!え?
あ、うちwite(待つ)をwant(欲しい)間違えた…うわぁ!恥ずかしー!!」


ゆう真っ赤になって言い訳。

かーわいいなーまじでw

その後一同は腹が痛くなるまでま笑い続けました。

や、クールビューティーしょうくんは爆笑じゃなかったけど。

かわりに一瞬ニヤってしてるとこ見ちゃいましたよ。一瞬で終わったけど。

すかさずそれを弄る俺。
出来る限りの無垢な笑顔を張りつける。

アロエ「皆大爆笑してるのにしょうくんはクールだねぇ!」

しょうくん「え、いや、そんなことも(ゴニョゴニョ」

ゆう「しょうどうしたんやしー!」


本物のむっつりはしょうくんです。

慌ててるしょうくん可愛いなぁ。

そしてブックは笑い過ぎだった。


昨日は最高に楽しい夜でした。

懲りないなぁ

蝸牛-200904050935000.jpg
2日前の話なんだけど、コンビニに行ったらポポロンってチョコレートが売ってたんですよ。(多分ポポロンだったと思うけど違ったらごめんなさい。)

 あ い う え お キャストメンバーは知ってるかも知れないけど、ポポロンって私がかなり前に考えてた物語のタイトルなんですよ。なんだかんだで書かなかったけど。

ポポロン…
かぶったな。

まあ皆さんもコンビニ行ったらポポロンチョコ見てみてくんさい。

因みに私の考えた方のポポロンは当て字を使うと"歩歩論"となります。チョコレートとはなんら関係がございません。


そして、写真はアン子と記憶虫です。



「忘れ、タい?」

「忘れれば、楽になれます?」

「忘レたいんだ?」

「…知るかよ」

「君に忘れラレて悲しむ人はいるネ。
デも、君は誰の一番でモなイよ。」

「……」

「ダかラ、今の君といウ存在がイなくナなっても、いツカ"君"は忘れラれる。」

「……」

「ねぇ、君ハ、誰が好キだっタの?」

「…、…」

「シンデレラ?それとも…オニイサン?どっちにしろ君はただの」

「わかった。」

「ナんダイ?あ、続きは聞きたくなカった?」

「わかりましたから、黙りなさい。」

「交渉成立?」

「その前に、一つ聞かせて下さい。」

「?」

「どうして、僕なんですか?」

「…君ト似テイル子ヲ、忘レソウニナッテタカラダヨ。」

「…」

「不満?」

「どうして?」

「知らないヨ。」

「何を?」

「もう消えはじメてル」

「は?」

「サヨナラ」

「あ、の…?」

「ゴメンね。だれかがきたから逃げるよ。」

「ちょ、消えはじめてるって、何が、ですか?それに、だれかって、」

「赤ク染まルころに、ワカル。」




ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

記憶虫→記憶を食べる虫
だれか→ あ い う え お の世界管理者

今思えばかなり恥ずかしいな。いろいろと。
まあ、あと数年は若き日の過ちで済まされるから大丈夫。

計量スプーン1 杯分の唾液

久しぶりに更新したかと思えば汚いタイトルですいません。


クラスがわかりました。
無駄に知り合い多いクラスに成りましたよ。
(やべぇ、これ夢?)
とかってうかれてたら、担任は某女子テニス部顧問のあの人でした。解る人にはわかるネタ。
簡単にいうとね、金棒を持った鬼が担任の先生になっちゃいましたって感じ。

(ここでの金棒は職権を表します。)


以下、彼を姑と呼びます。(男だけど)
理由は、なんかもう掃除の様子が姑としか…

姑「おいここ汚れてるぞ!一太郎、雑巾!」
一太郎(偽名。私が勝手にそう呼んでる)「…はい」

一太郎、姑のいいなり(笑)

ほんの少しの汚れにも妥協しない姑。
姑はクラスの人間を放課後残らせて掃除させます。(他のクラスは即下校)
本当に妥協という言葉を知らないのか、今日は30分も掃除。

私と豆さんはその素晴らしいとも言える掃除への執着心に彼を姑と名付けたのが今日の話。

俺とは120%合わないタイプの人間だよね。
あははははははははは!、はぁ…笑えない。


でもね、まあね、ひとしきり落ち込んだし自己嫌悪したんでもーう大丈夫です。多分。

あ、遅くなったけど昨日いきなり電話しちゃった人、いろいろすんません。
要領得ない内容だったのに電話切らないでくれてありがとうございました。
侍レンジャーはかっこいいです。