取って代わるなら君がいい
取り敢えず現状を報告しますと、生きてます。
なんかしゃっくりになることと、くしゃみが増えました。
因みにくしゃみとしゃっくりが同時にくるとくしゃみが優先されます。
ぶえっくじょぉおんひっく!
みたいな
汚くてごめんなさい)^o^(
話変わるんですが、外雨降ってますね。
私雨の音好きなんですよ。
なんかこう、テンション下がってもいいよって言われてるみたいで。
我ながら暗い。
ふと思ったんだけど雨にだけは生まれ変わりたくないですあたくし。
きっと雨って大変なんですよ。
雲から生まれたと思ったらいきなり落下させられるし、あんな一粒一粒に別れてるからきっと友達も作れないし。
かと思ったら地面に叩きつけられて他の液体と一緒に何処かへ運ばれて処理されてく始末。
ドンマイ過ぎる。
そして私は眠すぎるから寝る。
なんかしゃっくりになることと、くしゃみが増えました。
因みにくしゃみとしゃっくりが同時にくるとくしゃみが優先されます。
ぶえっくじょぉおんひっく!
みたいな
汚くてごめんなさい)^o^(
話変わるんですが、外雨降ってますね。
私雨の音好きなんですよ。
なんかこう、テンション下がってもいいよって言われてるみたいで。
我ながら暗い。
ふと思ったんだけど雨にだけは生まれ変わりたくないですあたくし。
きっと雨って大変なんですよ。
雲から生まれたと思ったらいきなり落下させられるし、あんな一粒一粒に別れてるからきっと友達も作れないし。
かと思ったら地面に叩きつけられて他の液体と一緒に何処かへ運ばれて処理されてく始末。
ドンマイ過ぎる。
そして私は眠すぎるから寝る。
ディーラーはペテンに掛かる
以下、桃太郎の続きなんですが、私的にあまりにもきもすなんで見ても何も言わないでください。
桃太郎
~じじいとばばあのラブラブストーリー②~
それからじじいとはばあはいつもどおり過ごしました。このいつもどおりとは、勿論、桃太郎が生まれる前の2人きりのいつもどおりでした。
ばばあ「じいさん、」
じじいが芝刈りにでかけようてしたとき、ばばあは控え目に声をかけました。じじいは手に持った釜を一度床に置きました。使い古した釜はごとりと木の床に置かれました。
ばばあ「本当に、これで良かったんじゃろうか、」
じじいの心臓がどくりと、冷たい血を送りだします。
最も触れたくないところに塩を塗るようにばばあは続けます。
ばばあもまた、梅干しをたくさん頬張ったときよりも酸っぱい気分になりながら話します。
ばばあ「鬼退治だなんて桃太郎は言ってましたけど、あのわらしごときじゃ、鬼に歯がたちません。死ぬのが、落ちじゃ。」
死ぬ___桃太郎が、居なくなる。
心臓は尚も冷たく重い血を全身におくり、対照に頭は熱くなりました。
「だから、なんじゃよ?
桃太郎が居なくなるのを喜んでたワシらが、今更何をいったところで、変わらんよ。このまま家が静かになるだけじゃ。」
頭は尚もあつく、じじいは手からでる汗を拭うために手元にあるものを掴みました。無意識に床に置いたものを掴みました。それは今のじじいの、心臓というより心のように、冷たいものでした。全身を流れる冷たい液体が、握ったところから溢れるのをじいさんは感じました。(この痛みを受けたところで、何も変わりはしないんだけど)
ばばあ「そんなこと、わかっておるわい。」
ばあさんの皺だれた声は震えていました。
じいさんは怪我をした手に託(カコツ)けて、芝刈りに行くのをサボることにしました。
居間に戻るべく、ばばあの横を通ります。
ばばあ「…そんなじいさんは、嫌いじゃ。」
耳障りなばあさんの声。
自分の手から流れていく血。
脳に焼き付く、苛々する笑顔。
(それを笑顔で捨てたんじゃ。それはわしには必要なかったんじゃ。)
あの笑顔が必要なかったんなら、泣きそうな桃太郎の顔を見て、何も感じる必要なんてなかったことを、いいかげん、じいさんもわかっていました。桃太郎が出て行ったときに閉めたはずの感情が溢れてきました。再度閉めようとするが、閉めれません。
じいさんは、心が痛くて、辛くて、泣きたくなりました。
「ワシと同類のお前が、何を言うんじゃよ。」
自分の痛みを押し付けるようにじいさんは言葉を吐き出しました。ばあさんはその場所で長いこと唇を噛みしめていました。
ばばあとじじいはそれから喋ろうとしません。目も合わせません。
1日過ぎたその日、ばばあは思い立った顔で言いました。
「ここを、出ていきます。」
じいさんは、心臓が更に重くなるのを感じました。
続く。
桃太郎
~じじいとばばあのラブラブストーリー②~
それからじじいとはばあはいつもどおり過ごしました。このいつもどおりとは、勿論、桃太郎が生まれる前の2人きりのいつもどおりでした。
ばばあ「じいさん、」
じじいが芝刈りにでかけようてしたとき、ばばあは控え目に声をかけました。じじいは手に持った釜を一度床に置きました。使い古した釜はごとりと木の床に置かれました。
ばばあ「本当に、これで良かったんじゃろうか、」
じじいの心臓がどくりと、冷たい血を送りだします。
最も触れたくないところに塩を塗るようにばばあは続けます。
ばばあもまた、梅干しをたくさん頬張ったときよりも酸っぱい気分になりながら話します。
ばばあ「鬼退治だなんて桃太郎は言ってましたけど、あのわらしごときじゃ、鬼に歯がたちません。死ぬのが、落ちじゃ。」
死ぬ___桃太郎が、居なくなる。
心臓は尚も冷たく重い血を全身におくり、対照に頭は熱くなりました。
「だから、なんじゃよ?
桃太郎が居なくなるのを喜んでたワシらが、今更何をいったところで、変わらんよ。このまま家が静かになるだけじゃ。」
頭は尚もあつく、じじいは手からでる汗を拭うために手元にあるものを掴みました。無意識に床に置いたものを掴みました。それは今のじじいの、心臓というより心のように、冷たいものでした。全身を流れる冷たい液体が、握ったところから溢れるのをじいさんは感じました。(この痛みを受けたところで、何も変わりはしないんだけど)
ばばあ「そんなこと、わかっておるわい。」
ばあさんの皺だれた声は震えていました。
じいさんは怪我をした手に託(カコツ)けて、芝刈りに行くのをサボることにしました。
居間に戻るべく、ばばあの横を通ります。
ばばあ「…そんなじいさんは、嫌いじゃ。」
耳障りなばあさんの声。
自分の手から流れていく血。
脳に焼き付く、苛々する笑顔。
(それを笑顔で捨てたんじゃ。それはわしには必要なかったんじゃ。)
あの笑顔が必要なかったんなら、泣きそうな桃太郎の顔を見て、何も感じる必要なんてなかったことを、いいかげん、じいさんもわかっていました。桃太郎が出て行ったときに閉めたはずの感情が溢れてきました。再度閉めようとするが、閉めれません。
じいさんは、心が痛くて、辛くて、泣きたくなりました。
「ワシと同類のお前が、何を言うんじゃよ。」
自分の痛みを押し付けるようにじいさんは言葉を吐き出しました。ばあさんはその場所で長いこと唇を噛みしめていました。
ばばあとじじいはそれから喋ろうとしません。目も合わせません。
1日過ぎたその日、ばばあは思い立った顔で言いました。
「ここを、出ていきます。」
じいさんは、心臓が更に重くなるのを感じました。
続く。
っ……!?
昨日はみなさんいっぱいメールくれてありがとうございました(∀♪)
17歳のアロエは幸せ者です。
みんなのメール全部感動したんだけど、なかでも面白かったのをひとネタ紹介します。
しあちゃんが午前4時16分のメールで、
「最後におめでとう言ったのはおれだ!」
的なことしてみたいって言ってましたよね?それ見てかっこよすぎて吹いたけど、
アレ、きました。
しかも違う人から偶然に。
16日の11:59に!
ぐ、偶然でやれるものなのか…。
偶然だとしても、数十秒ズレてたら日付変わってたんだから、そうとう運がいいことになる。
………いや、偶然じゃないだろ!
気付かない振りしてあげるのがいいのかな?って迷ったあげく本人にわざとか聞いてみたところ、本当に偶然らしくて、今の今までメール続いてました。
因みにしあちゃんが言ってた要素はないらしいです。
や、あられても困るけどさ(笑)
って、感じでした。ちゃんちゃん。
17歳のアロエは幸せ者です。
みんなのメール全部感動したんだけど、なかでも面白かったのをひとネタ紹介します。
しあちゃんが午前4時16分のメールで、
「最後におめでとう言ったのはおれだ!」
的なことしてみたいって言ってましたよね?それ見てかっこよすぎて吹いたけど、
アレ、きました。
しかも違う人から偶然に。
16日の11:59に!
ぐ、偶然でやれるものなのか…。
偶然だとしても、数十秒ズレてたら日付変わってたんだから、そうとう運がいいことになる。
………いや、偶然じゃないだろ!
気付かない振りしてあげるのがいいのかな?って迷ったあげく本人にわざとか聞いてみたところ、本当に偶然らしくて、今の今までメール続いてました。
因みにしあちゃんが言ってた要素はないらしいです。
や、あられても困るけどさ(笑)
って、感じでした。ちゃんちゃん。