両親が滞在している間、久々にヨガに行った。


<以下の写真は妊娠9ヶ月の頃のもの。>




先生がインドから帰国してから、1週間のヨガのプログラムを変えた。以前は月~水が比較的楽なヒーリング(ハタ)ヨガで、木金がハードなパワーヨガとアシュタンガヨガだったのだが、今はアシュタンガヨガとシバナンダヨガをメインにプログラムが組まれていた。以前より私と旦那は先生に運動性の高いアシュタンガヨガを毎日やって欲しいと懇願していたのだが、先生は『初心者の人や身体が十分に解れていない人にとってアシュタンガヨガはキツイから』とか『ヒーリングヨガを望む人も多いから』という理由で断られていた。しかし、先生もインドに行ってきてから考えが変わったようだった。


私は今回、月曜日から木曜日まで参加した。出産後初めて、先生のクラスに参加したわけだ。久々のアシュタンガヨガ、初めてのシバナンダヨガについていけるか不安であったが、思ったより体も軽く、体力も柔軟性もあり、我ながら満足。やはりハードで、終わった後はシャツが汗でびっしょりであった。


たった4日間の参加であったが、大分お腹がへこんだと思う(出産前のお腹には程遠いけど)。出産後、とても心配していたお腹であったが、私が心配すべき部位は、やはりお腹よりもお尻であった。悲しいかな、最近、ネットでジーンズとパンツを買ったのだが、案の定ウエストはゆるゆるで、お尻と太ももはピチピチだったのだ…あせる


生徒さんたちは「全然太ってないじゃない」とか「産後3ヶ月にしてはいい方よ」と言ってくれたのだが、やはりそこは先生、「上半身はいいけど、下半身はまだまだね」と気の引き締まる厳しい一言を投げかけて下さった。サンキュー…。

旦那がドイツから帰ってきた。頼んでないのだが、今回もお土産を色々と買って来てくれた音譜



まず私を太らせんとばかりのお菓子の山!私が大好きなものばかり!Walkersのショートブレッドはイギリス時代に食べまくり、すんごく太った。デンマーク時代は、HARIBOのビングミ中毒になり、もちろん太り、更に虫歯も数本できてしまった。そして、やっぱりヨーロッパのチョコレートは最高よね!韓国のチョコレートはマズイとまでは言わないが、お子様の味。うさちゃんの缶に入っているポースケ(復活祭)用チョコレートはあまりに美味くて涙が出そうになった。ちなみに、うさちゃんの缶の他、黄色のお花のチョコレート2つもポースケ用チョコレートである。これもとっても美味だった。ポースケ用なのに、もう食べてしまっている。



次に私へのお土産は今回も化粧品。旦那が出張に行くようになってから、まず化粧品を買っていない私。昔は化粧品に興味があったので、国内外を問わず、色んなブランド化粧品を使ったものだが、ここ数年化粧品への興味は失せてしまった。それに、ほとんど外出しないから、顔も洗わないしね。買うのは化粧水だけ。それも、ほどんどが千円程度の超チープなもの。洗顔ソープはヨガの先生から頂いた、先生のお姉さんの手作りソープを使っているし。その為、お値段の張るブランド化粧品にはとてもじゃないけど手が出なくなってしまった。でも、かろうじてブランド化粧品が家に転がっているのは旦那のお陰である。



息子へのお土産はお洋服!出張中は毎日睡眠時間4時間だったという旦那。僅かな自由行動時間に、市内を走り回って息子の洋服選びをしてくれたのだと思うと…ちょい感動。でも、こうして見てみると、0歳児の服って気がしない。ヨーロッパの臭いが漂ってくるベビー服である。私が赤ちゃんだった頃はもっと赤ちゃん赤ちゃんしているベビー服しかなかったような気がするが…。まぁ、韓国のベビー服は今でもいかにもって感じだし、色も柄もキツイのが多い。韓国ブランドのベビー服なんて…ダサッて感じのものもあるし。それでいて、結構お値段が張ったりするのよね。最近、新生児の肌着が小さくなってきたので、ネットで日本のベビー服をちょこちょこ買っているのだが(韓国では買う気にならないとうか、私の好みに合わない)、日本のベビー服ってやっぱり可愛いよね。私が日本人だから、私の好みに合うのが沢山あるのだろう。ヨーロッパのベビー服も好きだけど。ベビー服は必要最低限しか買わない!!と出産前は固く心に誓っていたのに、日本のベビー服サイトを見る度にその決心は瞬く間に崩れていくのであった。




そうそう、そして最後にChiccoのキリンさんも!私たちが今まで買ったおもちゃはすべてChiccoのもの。何よりも私はここの商品の色使いが好き。今日、息子は自分がキリンさんを振ると音がするということに気付いたよう。しばらくの間、キリンさんを見つめながら真剣に振っていた。

旦那とのペアルックはできないが、息子とのペアルックは進んでしてしまう親バカな私。




先週の木曜日から旦那がドイツのデュッセルドルフに出張に出掛けており、明日帰国する。旦那がいない1週間を息子と2人で過ごすのは、新米ママには超不安だったので、両親に日本から駆けつけてもらった。両親は、旦那と入れ違いに先週の木曜日にやって来たのだが、父は仕事があるため、たった2泊3日の滞在で土曜日にはまた日本へと帰っていった。


今回、父は孫と初のご対面であった!!(そういえば、母はもう3度目になるのね。母ってば月一で韓国に通っているではないか…。何ともありがたいなぁ。)想像していた通り、父は好々爺ぶりを発揮していた。そして、普段無口な父が赤ちゃんと遊ぶことに長けていることを知った。はっきり言って、私なんかすぐに飽きてしまうのだが爆弾、父は随分長い時間、孫と遊んでいた。それに、今まで私がどんなにウサギのお人形さんであやしても、息子は完全無視シラーだったのだが、父があやした途端、声をあげて笑ったではないかっにひひ。父はただ孫の横に寝そべってあやしているだけで、かなり時間を稼いでいた。スゴイ!私が添い寝してあやしたって、すぐにぐずり出すから結局抱っこになってしまうのに。


ちなみに母は遊ぶことにも長けているが、何よりも抱っこに長けている。私なんか抱っこもすぐ疲れちゃうのだが爆弾母は肩を痛めて、腕があがらないほどだったのだが、私なんかよりも長い時間抱っこをしていたし、息子がぐずりだすと、母に抱っこをお願いしてしまっていた。私自身、母にはまたおんぶに抱っこであった。3度の食事の仕度も、その他家事も孫の面倒を見るのも母がほとんどやってくれた。(お母さん、ありがとう!)母は今日、日本に帰っていった。


一足先に帰国した父だが、毎晩電話をかけてきては、「S(息子)は元気かぁ?」と聞いてきた。そして、「孫と遊ぶのは楽しいねぇ」と少々酔っ払いながら話していた。

先週のお話。


私の母乳の出が悪くなったと聞いて、ヨガの先生、ではなく、先生のボーイフレンドがあわび入りサムゲタンを作ってくれた。サムゲタンは、日本でも健康と美容にいい韓国料理として知られているが、特に産後の回復に効果絶大らしく、あわびは母乳の出を良くするのにいいそうだ。


<あわび入りサムゲタンとサムゲタンのスープで作ったお粥。大きなあわびが二つも入っていた。そのあわび、私が二つとも頂きました…。>


<鶏のお腹にもち米がたっぷり詰まっていた。最高!>

いやー、本当に本当に美味しかった。下手なお店よりもずーっと美味しかった。こんなに美味しくおうちでできるなんて、今度私も挑戦してみようかしら。


で、食べた結果、本当に母乳の出が良くなったのだ!!!先生のボーイフレンドに大感謝である。


ここまでは先週の話。


そして、現在。やはり私のおっぱいは張り乳(溜まり乳)から差し乳に変わったのであった。張り乳から差し乳に移り変わる1週間は、本当に大変だったが諦めずに頑張って良かった。息子がおっぱいをくわえれば、即行おっぱいを生産する差し乳は楽である。張り乳だった時は、特に夜胸が張っちゃって張っちゃって、寝苦しかったことがよくあったので。そして、何よりもいいのが、息子に新鮮なおっぱいを提供できることである。


そして何と、張り乳から差し乳に変わると同時に生理がきてしまったのだ。生理といっても本格的な生理ではないがやはりあれも生理だったのだろう。母乳育児の場合、生理の再開はもっと遅いと聞いていたのだが、どうやら私の体の回復は、思った以上に早かったようである。


だからこそ、その1週間は魔の1週間であった。おっぱいは出ないし、ホルモンの影響で母乳の味は変わっちゃうしで、息子は泣くわ叫ぶわ、おっぱいをあげれば1時間もくわえてるし、授乳間隔は30分~1時間おきということが1週間も続いたのである。何度も何度も母乳育児を諦めようとしたし、実際、旦那にももう母乳をやめて粉ミルクに変えていいかと相談したほどであった。母乳ストレスで軽い胃炎にもなった。


でも、諦めずに頑張って本当に良かった。私ってば何て偉いんでしょうと、思わず自画自賛してしまった私であった。

昨日は息子が生まれて100日目であった。韓国では生後100日目に家族やご近所や親しい人にお餅を配り、無事に100日目を迎えられたことを祝う風習がある。


私たちも、出産の際はヨガの先生をはじめとして、会員さんや友人に大変お世話になったので『100日餅』というお餅を配ることにした。





<生まれて100日目になりました!>


まず、ヨガの先生と会員さんにお餅を渡そうとヨガセンターへ行った。センターには、私と同時期に妊娠した放送作家さんと娘さん2人が来ていた。その放送作家さんと私は妊娠前からのヨガ仲間であり、妊娠中も一緒にヨガを楽しんでいた。びっくりしたのが、彼女は予定より1週間早く、私が予定より3週間早く出産したため、彼女の娘さんとうちの息子が一日違いで生まれたことである。



<放送作家さんと娘さんたち。何と、彼女には今回出産した娘さんの他に、高校生の息子さんと、小学生4年生の娘さんがいらっしゃるのだ。この写真からも分かるように、小学4年生の娘さんはとっても背が大きい。うちの旦那は中学生と間違えたほどである。やはり今の子は私たちの頃と比べて、成長が早いのだろう。>



<息子と一日違いの11月10日に生まれたシニちゃん!!>


<100日餅、とっても美味しかった!白い方は蒸パンのような食感でほのかに甘く、黒い方は日本のおはぎに似ている。>



<ヨガの先生とお話している息子。ヨガの先生が大好き!>


センターから帰ってきてから、今度は友人Mがお祝いを持って遊びに来てくれた。Mがうちに来ると、いつも息子の面倒を見てくれたり、家事を手伝ってくれるので本当に助かる。昨日なんか、Mに息子を頼んでお遣いにいったり、シャワーを浴びたりしたし。夜、旦那が帰ってきてから、一緒にお餅を食べながら息子の生後100日目をお祝いした。

バレンタインデーの朝、目を覚ますとテーブルの上にバレンタインチョコレートが載っていた。



おお、旦那よ、朝から感動させてくれるじゃないかっ。


その日、旦那は夜10時に帰宅。部屋に入ってくるなり、「ハッピー バレンタインデー!」と言いながら、カバンから紙袋に入ったチョコレート↓を取り出した。



更に、カバンからペペロ(韓国版ポッキー)を取り出した。それも7つも!!息子が2007年のペペロデー(11月11日)に生まれたからだろうか?



旦那から沢山のバレンタインデーチョコレートをもらってしまった妻。


そんな妻が用意していた旦那へのチョコレートは明治のブラックチョコレートだけであった…。


先日、写真館で撮影した写真をアップ。やっぱりプロのカメラは画像がいい!







いや~ん、恥ずかしい、オールヌードよ。しかも、なぜか裸に帽子ですぜ(それも帽子3種にベールまで被らされていた。)それにしても…、すべて同じ表情の息子。笑いもせず、泣きもせず。そして、私よりも旦那よりも、私の父に似ているのであった。

今まで溜まり乳だったのに、昨日からいきなり胸が張らなくなってしまった…。胸が張っていれば、飲んだ後の胸の張り具合でどれだけ飲んだのかが分かるのだが、胸が張らなくなるとそれが分からない。足りているのか不安である。昼の授乳も1時間半から2時間くらい空くようになったのに、昨日はおっぱいが足りなかったのか、おっぱいをあげてもすぐにぐずりだし、1時間ごとの授乳になってしまった。


ある方のブログによると、2~3ヶ月まで溜まり乳だった人が、差し乳に変わることがあるそうだ。差し乳とは、赤ちゃんがおっぱいをくわえ始めてから、母乳を必要なだけ作り出す授乳生産型のおっぱいのことである。でも、それまで胸に当てていたタオルを、1日に2、3回替えなければならないほど出の良い溜まり乳だったのに、急に張らなくなってしまうなんて…。やっと授乳のリズムがつかめてきたのにショックである。とにかく、おっぱいが出なくなったのではなく、差し乳に変わったことを祈るばかりである。