今年も相変わらず、旦那の夏休み休暇は土日合わせてたったの5日間であった。車を所有していない私たちは、この日から5日間レンタカーを借りることにした。何の予定も立てない私たちの夏休み休暇がスタートした。


午後1時に旦那がレンタカーをピックアップ。旦那が戻ってくるなり、ドライブすることにした。この日は半日しかないので、私たっての希望でソチョ区パンぺ洞のレストラン&カフェに行くことになった。


何でそこに行くことになったか?それは、韓国版『anan 8月号』(表紙がキム・レウォンなので思わず買ってしまったにひひ)でパンペ洞にあるお洒落なレストラン&カフェが取り上げられていたから。パンペ洞のソレ村はフランス人学校があるため、ソウル市の小さなフランスと呼ばれているのだとか。


<『anan』では取り上げられてなかったパスタ屋で遅い昼食を。味はまあまあ、量は少なく、値段は高かった…。>


<お洒落なカフェでお茶を。カフェの雰囲気は私好みだったのだが、ワッフルがやっぱり韓国風ワッフルであった。まぁ、美味しかったけれどね。そして、食べたそうな顔をしている息子の顔ったら…ニコニコ

<パンペ中学校にて。息子は疲れてぐっすりぐぅぐぅ



<いかにも都会のど真ん中にある狭い校庭。よく見ると…ダウン

<『2008年の夏・青春』って感じ。この時、小雨が降っていた。>

ソテジが4年6ヶ月ぶりにカムバックした。昨日、夜11時よりMBCにてソテジのカムバック・スペシャル番組が放送された。私は10時45分から寝かしつけをスタートし、11時きっかりに無事息子を寝かしつけ、テレビの前でスタンバイした。


昔の熱狂ぶりは大分前に落ち着き、今ではお気楽にソテジのカムバックを楽しみに待っていた私だったが、さすがに昨日は朝からドキドキしていた。


スペシャル番組は7割がトーク、3割がライブ公演の模様&8thアルバムのタイトル曲『モアイ』のMTVであった。


トークの内容は、ヒストリー、8thアルバム、ソテジ・インサイドの3つに分かれており、15年も彼のファンである私でも初めて耳にしたとても濃く、深い話ばかりであった。ソテジワアイドゥル時代のこと、引退秘話、引退後の生活、また音楽活動を始めるようになった切欠、恋人・家族・結婚観について、ソテジと音楽の関係など、私が言うのもなんだが、今の彼だから話せる話ばかりだったように思う。


特に衝撃的だったのは、引退は3rdアルバムを製作し終えた頃から考えていたことだったということ。ソテジは当時のことを振り返りながら、「ソテジワアイドゥルの4年間、ほとんど眠れない日々だった。心も体も疲れきっていた。引退に踏み切ったのは、もうこれ以上、自分には曲を書くことはできないと思ったからだった。3rdアルバムを作り終えた時、メンバーのヤン・ヒョンソクとイ・ジュノに『4thまでは可能だと思う。でも、それ以上は無理だ。だから、あえて契約はしないでおこう』と話した。だから、ファンに黙って4th活動をしていた頃は本当に辛かった。あの時の自分は大人だと思っていたけれど…、24歳、今思うと子供だったと思う」と語った。


今でも、私は初めて彼の引退の知らせを聞いたときのショックを覚えている。数日間、ショックで何も手につかなかった。実は、4thアルバムを初めて聴いた時から、もう彼らは解散しちゃうんじゃないかという予感がずーっとしていた。(『Good Bye』という悲しい曲が入っていたから)だから、まさに嫌な予感が的中してしまったわけだ。ニュースで引退の知らせを聞いた時(日本の民放のニュースでソテジワアイドゥルの引退のニュースを流していた、って今考えるとスゴイよね。だって韓流ブームよりずーっと前の1996年の話よ。)は、まるで夢を見ているような、狐につままれたような、何が何だか分からない状態だった。ただ体が震えていた。


彼の話を聞きながら、涙が溢れてきた。彼がいなかったら、今私は韓国には住んでいなかっただろう。旦那とも出会っていなかっただろうか?彼と出会って、今私はここに住んでいる。旦那とも出会って、子供も生まれて、韓国で家族3人何とか幸せに暮らしている。ソテジが私の人生を変えた。いや、ソテジと出会って、私が自ら自分の人生を変えたのか。私の人生において、どういう形であれ、元々韓国に来る宿命だったのか?その切欠として、ソテジと出会うことになっていたのだろうか?とにかく、ソテジは私にとてつもなく強い影響を与えた人物である。これも縁、これも運命。彼がいたから今の私がいる。そんなことを考えていたら、とってもとっても不思議な、なんとも言えない気持ちになった。


<以下は、ソテジ カムバックスペシャル番組のキャプチャーです。>


<左からソテジ、コメディアンのユン・セユン、俳優のイ・ジュンギ>


































先々週から、毎日友人宅に遊びに行ったり、友人が遊びに来たりの超多忙で楽しい日々を送っている。


私は『予定がない』という状況があまり得意ではない。近い未来に、いついつは誰と会う、いついつはどこに出掛けるという予定が入っていないと落ち着かない人間である。そのくせして、子供が産まれる前は異様なほどに独りの時間をこよなく愛し、人と会うのは一週間に一日と決めていた。でも、子供のいる今は(うちの場合はあまり昼寝をしてくれないので)、まず独りの時間を確保することなんて皆無。子供とずーっと二人っきりで家にいることが、私にとっては一番疲れることなのである。だから、とにかく予定を入れてしまう。そんな日々を送っている私にとって、ここ最近、友人達のお陰でとても楽しい日々を過ごしている。


まず、友人Mが泊まりに来、友人Sが遊びに来ては、いつもの如く家事・育児を手伝ってくれた(感謝!)友人Mなんて、もう家族のようである。っていうか、お母さんって感じである。いつの間にかに洗濯物が取り込んであったり。彼女は2週連続で泊まりに来たのだが、家にいる間中息子の世話はほぼ全て彼女がしてくれたのだ。私は『乳母』という字の如く、おっぱいをあげるだけの乳母に徹していた。


友人Sはとにかく語り合うのが大好き。彼女と話しているとあっという間に時間が過ぎていく。その間、息子は嫌々ながらも私たちの話をずーっと聞く破目になるのである。


先週の火曜日から木曜日にかけては、デンマーク在住の友人が娘さんと一緒に韓国に遊びに来てくれた。わざわざ遠くから会いに来てくれるなんて、本当にありがたい。それも2年連続である。でも、今回は遠くから貴重な時間とお金を費やして遊びに来てくれた友人と娘さんにとても申し訳ないことをしてしまった。というのは、管理事務所のミスで、6月分の管理費請求に誤りがあったのだ。管理事務所はガンとして、自分達の非を認めず、私たちに間違った金額を請求しようとしたため、彼女達が滞在している間、管理事務所とずーっと戦っていたのである。2日目にもう私の力では無理だと判断し、友人Sに助けを求めた。結局、3日目にして管理事務所が自分達の非を認め、謝罪した。友人Sのお陰で一件落着したのであった。また、私たちが戦っている間、息子の面倒を見たり、本を読んだりして時間を潰してくれた友人と娘さんのお陰でもある。本当に3人には感謝してもしきれないし、特に友人と娘さんには謝っても謝りきれない感が残る。


去年は我が家が狭かったためと、折角韓国に来たんだから観光もしてもらいたかったので、ソウルの宿に泊まってもらったのだが、今回は家も広くなったし、赤子連れの今、車がないのであまり動けないため、家に泊まってもらった。その上、管理費問題で時間も潰れ、娘さんをわが街のデパートやスーパーにしか連れていってあげられなかったのが、本当に心残りである。


でも、一年ぶりに成長した娘さんに会え、友人と夜遅くまで色んなことを語り合えたのは本当に嬉しかったし、楽しかった。彼女とは不思議なくらい話題が途切れないし、時の経つのも忘れるくらい話に夢中になってしまう。私はもっともっと話していたかったのだが、やはり体のことも明日のことも考えなくてはと、名残惜しくも床についたのであった。


そして、今回何よりも嬉しかったのだが、娘さんと4年ちょい前に出会ってから、今回初めて自然に話せたことである。子供を得意としなかった私が、それでも一応母になったからであろうか。娘さんも息子を可愛がってくれて、ご飯を食べさせてくれたり、面倒を見てくれたりと、本当に助かってしまった。友人にも色々とお世話になった。心から感謝している。


<娘さんと息子。なんとなく似ている二人。「まるで兄弟みたいだね」と、母親同士で話していた。>


<お食事中。娘さんの食べさせ方がとっても上手なのに驚いた。>


友人と娘さんが帰国した日、産後処理院で一緒だったママさんたちとの食事会があった。産後処理院にいた時は、誰とも電話番号を交換しなかった。彼女達とは産後処理院での付き合いで終わるだろうと思っていたからだ。1ヶ月前、私たちがよく行くデパートの案内デスクにママさんの一人が働いており、ちょうど買い物に来た私を見つけ、彼女が声を掛けてくれたのだった。


その日、私を含め4人のママさんが集まった。デパートのレストラン街で昼食を食べ、デパートで一緒にショッピングをしてから、そのうちの一人のママさんの家に遊びに行った。そこで私たちが何をしたかというと、日本ドラマ『花より男子』を見たのであった。3話まで見たのだが、ああああ、続きが気になる~~~!!!


そして、何とびっくり。遊びに行った家のママさんの友人の旦那さんがうちの旦那と同じ会社で働いていることが判明。ちなみに、うちの旦那は海外営業部で、その人の旦那さんは生産部に所属。これは奇遇だということで、ママさんが彼女も家に招待し、旦那がF社に勤めている妻同士でご対面した。彼女は82年生まれだというのに、もう2児のお母さんで、下のお子さんはうちの息子と同じ学年であった。



<右から3人が産後処理院の仲間。一番左の子は旦那と同じ会社の人のお子さんで現在6ヶ月。>


そして、今週は日本人妻&ママ交流の週であった。新しいママさん友達もたくさんでき、本当に充実した楽しい、更に学ぶことも多い一週間であった。

今日の夕方、家事をしている途中にふと息子を見ると、ちゃぶ台に手をつき”つかまり立ち”をしていた。きゃー、おめでとう!



<ちゃぶ台にのっていた食べ残しのポン菓子を真っ先に手にした息子>


旦那の帰宅後、嬉しそうにこのことを話すと「週末にもしてたじゃないか」と、冷ややかな返事が返って来た。


これ↓が証拠映像。しかも、撮影しているのは私…。私ってば、ボッケボケである。



<7月12日(土)撮影>


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最近のママのお気に入り写真~カメラキラキラ


<ちょっと凛々しく撮れました。>


<食卓椅子に座って、超ご機嫌です!>


最近、写真ブログと化しているその理由は!!ずばり、手抜きっす…。<どうりで文字数が少ないでしょう(笑)>

最近、色んなものに興味が出てきた息子。ご飯を食べさせるのにも一仕事である。


どの子供も同じなのだろうが、口に入れたものを出したり、ご飯がのったスプーンを掴んで振り回したり、お椀を掴もうとしたり、ご飯が入っている口に手を突っ込み、更にその手で目をこすったり頭を掻いたり、スプーンを持っている私の手を振り払ったり(→ご飯はもちろん床にこぼれる)などなど、素晴らしい食いっぷり!?なのである。息子の服や体はもちろんのこと、床にもテーブルにも私の服にも、いつもご飯がべったりとくっ付いている…。まあ、仕方のないことやけどね。


息子よ、いっぱい食べて大きくなるんだぞ~リンゴ







皆様、お久しぶりです。結局、2週間も更新できませんでしたね…。(メールもできなくてごめんなさいヽ(;´Д`)ノ。)


この2週間の間、何をしていたのかというと…実は、引越ししていたのでした!


★ ★ ★


引越し先は同じ市内だが、前に住んでいたチョーうるさい街のど真ん中とは180度違い、山に囲まれ、川が流れる自然の中であるカエル嬉しぃ~音譜5kmしか離れていないのにこの違いは何!?って感じである。


旦那と暮らし始めて、早8年…。今までずーっとワンルーム、もしくはほぼワンルーム暮らしだった私たち。結婚していて、しかも7年目で、34歳っていったら、普通ワンルームなんかに住んでいないよね。でも、私たちの場合、いわゆる学生結婚(学生だったのは旦那だけだけど)だったから仕方ないって、自分に言い聞かせてきてここまで頑張ってきたんだ。


そして、とうとう、憧れの”脱ワンルーム”生活!!新居は、新築(築半年)のアパートで、33坪の3LDKである。


引越しに当たって、日本からうちの両親が助っ人に来てくれた。父は1週間、母は2週間滞在し、今日母が帰っていった。父も母も本当にいっぱいいっぱい助けてくれた。両親が来てくれなかったら、赤ちゃん連れの引越しは不可能だっただろう。


両親の他にも、友人、知人、旦那の会社の同僚に助けてもらった。みんなに助けてもらって、私たちは無事引越しすることができた。今回の引越しを通して、何て私たちは人に恵まれているのだろうと改めて思った。


両親をはじめ、みんなには本当に感謝している。ありがとう。


家のほうは大分片付いたが、まだ細々としたことが残っている。完全に生理整頓が終わるまでには、もう少しかかりそうだ。ブログもメールもゆっくりと再開していきたいと思う。

私たち、いや、私の週末の愉しみは近所のデパートに行くことと、カフェでお茶することである。家計が苦しくても、週末のお茶はやめられない。それも、土曜と日曜の両日行く。嫌々ながら旦那も付き合ってくれる。でも、旦那の大好物のケーキが食べられるので、恐らくただ嫌々を装っているだけであろう。でなかったら、毎週末カフェになんか付き合わないだろうしね。


行くカフェは、大体1日はスタバ、もう1日はスタバ以外のカフェチェーン店である。どうしてスタバに行くのか?それは、私が持っているカードでドリンクのサイズアップができるからである。スタバに1回行くだけで、ビビンパップ3人前食べられるのだけど、やっぱりカフェ通いはやめられないんだなぁ~コーヒー


<ああ、ワインが飲みたい!!卒乳したらワインを飲むぞぉ~。デパ地下のワインコーナーにて。>

<スタバっす。>



<下の歯2本が生えてきました~!!

さっき、かなり精神不安定で『体に良くないこと』を書いたが、今度は『体にいいこと』の日記。


今週から、ヨガを再開した。(でも、まともに通えるのは今週だけかも。来週からちょっと忙しくなるからなぁ。)といっても、やはり旦那の帰りが遅いため、正規のクラスには通えない。ヨガの先生にその話をしたら、昼間にヨガセンターを特別に開放してもらえることになり、自主トレを始めたのである。自主トレしている間は、ヨガの先生が息子の面倒を見ていてくれる。センターを開放してくれ、更に息子のベビーシッターまでしてくれる先生に本当に感謝している。(もちろん、ちゃんとお金は払ってますよ(*^▽^*))


私が息子を出産した時、夜中だというのに病院に駆けつけ、息子の出生確認をし、出生証明書にサインをしてくれたのは、息子の父親である旦那ではなく先生。思えば、何という縁なのだろう。だからなのか、息子は先生が大大好きである。私はおっぱいの力を借りなければ、上手く寝かしつけられないのに、息子は先生に抱かれるとスヤスヤと眠る。私と遊んでると甘えが出るのかすぐにぐずり出すのに、先生とはいつも楽しそうに遊んでいる。うーん、不思議だ。


自主トレは大体40分~1時間、アシュタンガヨガのプライマーシリーズをやる。でも、もちろん全部ではなく(まだ、そんなん出来まへん…)、その日の体調に合わせて、出来るだけやる。スリアナマスカラ(太陽礼拝)のAとBだけしかやらない日もある。その日その日、自分の体調と相談しながらやる。それがヨガのいいところだと思う。


今日も1時間ヨガをやってきたら、精神的に大分落ち着いた。やっぱりヨガって最高!


<↓クリックすると大きくなります!>


<スリアナマスカラA>



<スリアナマスカラB>










今、体に良くないことをしている…。それは何かって?


はぁ~。


体に良くないというか、精神的苦痛、というか、不安で落ち着いていられないことをしていると言えばいいのか。


はぁ~…。


でも、結局そのストレスのせいか、おっぱいの出が凄く悪いし。やっぱり体に良くないんだわ。


何をしているかって?


それは後々明かします。


そんなこんなでメールの返事が書けない状態なのです。


私って、精神的に落ち着いてじゃないとメールが書けない人なのです。ごめんなさい。


もう少し返事を待っていてください。


はぁ~。


大丈夫、大丈夫、絶対に大丈夫!!!とにかく、祈るしかないわっっ。