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離婚と不倫、離婚後の経済的余裕を求めてのFXについて。好きな女性と絶対に幸せになる。

ドル円は、どこまで戻るのか。

137円台へ急落したと思えば、先週末には急騰して142円手前まで。

 


西原氏は先週木曜時点で140円を大きく超えるのは難しいかとコメントしていたが、直後に軽く超えてきた。

陳氏もまた、ドル円の戻りには懐疑的。
 


他方、二人共、他通貨に対するドルの低下を指摘し、クロス円の値上がりを予想している。
西原氏は豪ドル円については以前のコラムで100円、スイスフランは今回のコラムで170円を目指すと述べている。

ドル円は押し目買い、で済んでいた時期は終わったのかもしれない。

宇多丸さんがとても評価しているのを読んで、2回観ました。

すごくいい映画だと思いました。
ここまで丁寧に作られたアニメは、そうはないと思います。

絵と声の演技がすごく細やかで、主人公含め、登場人物の心の動きが伝わってきて、痛みを覚えます。
母親の「行かないのね。・・わかった。」という言葉や、「マジ死ね!」という言葉が、本当にこちらの胸に突き刺さるように感じました。

主人公は設定上、セリフも多くなく、感情表現の幅も大きくないのですが、細かな絵の表情や声の感じでそれが伝わり、見事でした。
「心」役の當真あみさんは声優初挑戦とのことですが、「心」そのものという感じで、よく見つけたなあと、キャスティングした監督はすごいと思います。

子どもが置かれた過酷な状況を、エンタテインメントの枠の中で、ただの物語のネタにとどめずにここまでちゃんと描こうとした映画は稀だと思います(現実のサバイバーにとっては、それでも現実はもっと過酷だと感じるとは思いますが・・・)。
例えば『竜とそばかすの姫』などは、その点が不十分だったと感じます。

この映画というより、この物語に対して、現実の問題が何も解決されていないとの批判があるようです。
でも、たとえ城での記憶が消えたとしても、皆で過ごした1年の間に、それぞれの生活に現実の変化を与えたと思うし、それにより影響を受けた性格や考え方まて消えるわけではないと思います。
誰かを信じる、頼ることができるという気持は、残り続けるのだと思います。

また、謎解きの部分が批判されることもあるようですが、そもそもファンタジーなのだし、論理的整合性のあら捜しをしてこういう映画を楽しめないとしたら、不幸なことだと思います。
それを言ったら、ほとんどの名作にだってご都合主義での展開はあります。

ひとつだけ不満があるとすれば、音楽。
控えめで繊細な演出に比べ、張り切りすぎ、盛り上げすぎに感じました。
インタビューを読むと、監督は大変満足しているようですが・・・。

でも、観るべき素晴らしいアニメだと思いました。
原作も読もうと思います。

よく読むコラムに西原宏一&大橋ひろこ氏のものがある。

ファンダメンタルの説明の視野が広くて、かなり参考にしている。

 


そこで豪ドル押し目買いとあった。
豪ドルは以前にトレードしたことはあったが、米ドル円よりスプレッドが広く、値動きが荒く、複数通貨を同時にやると感覚が狂ってしまうので、やめてしまっていた。

それでも最近の豪ドルの上がり方はすごいなと横目で見ていたところ、今日の豪中銀の金利発表で大きく押したので少し買ってみたら、見事に上がった。

こんなことなら、もっとロット数買っておけばよかった・・・。

感覚がないので細かいトレードはできないが、また押すことがあれば買ってみようと思う。

今日は東京時間から上がったので、途中で買いを追加し、結果、抱えていた6万円近い含み損が1.7万円プラスまで回復した。


この勢いで145円を試すのかとも思ったが、先日の144.9円での抵抗を思い出し、利確した。

結果、今日も144.9円付近で弾き返され、今は144.4円台。


運がよかったの半分、長期のトレンドに順張りなら救われることもやはり多いのが半分、というところだろうか。


負けなくて本当によかった・・・。


それにしても、今日の安値を押し目として待っていれば、戻るのをジリジリ待たずとも素直に40pips取れたのにと後悔。

押し目は、本当にちゃんと待たなければダメだと、今回も痛感した。

アタマはくれてやらないと。


6月の決済済の利益は、201,033円。

含み損が、最後に高値で買ってしまった分、-58,160円。


最後にやってしまったなあ・・・。

でも、アメリカはまだ利上げが残っているし、報道を見ているとこのレベルでの介入可能性は低いようにも思える。

ここで円安が完全に折り返すとも思えない。


スワップもあるし、持っていてもいいのでは・・・。

でも、耐えきれずドカンになってしまうのが怖い。


それにしても、6月だけて138円半ばから145円まで上がった。

10ロットでも買って握り続けていればスワップ含めすごい利益だったと考えると、デイトレードって何なんだろうと思ってしまう。


それは結局、細かく利確することで不確定な危険を回避できるという、リスクに対するコストをかけているということなのだろう。


7月は、勇気を持ってもう少しロットを増やそう。

押し目は十分待つこと、元のトレンドに戻る可能性があるから建値撤退、または早めの損切を心がけること。


あとは、「利を伸ばす」やり方。

これかどうしてもよくわからない。

待っている間に落ちてきてしまうような動きは捨てろ、ということなのか・・・。