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離婚と不倫、離婚後の経済的余裕を求めてのFXについて。好きな女性と絶対に幸せになる。

昨日は失敗した。


ついに145円にタッチ。

144.5円まで下押すも、欧州タイムでV字にもどし、15分足50SMAも上抜けたため、もう一度145円トライかと、144.8円で買ってしまった・・・。


その後は反落し、さえない米指標もあり、144.3円付近で終えている。


誤ったポイント。


1つ目は、全体に重かったにもかかわらず、ピョンと跳ねたところで買って、そのまま持ってしまったこと。

全体としてみたら短期に下げだったのだから、跳ねたとしても、元のトレンドに戻る可能性のほうが高かった。

微益でも決済してしまえばよかった。

いつも握力が足りずに利益を逃していたため、まだ待つべきだとおもいこんでしまった。


2つ目は!145円を達成したとはいえ、1時間足では長い上ヒゲで、144.9円あたりがかなりレジスタンスになっているのはチャートを見ればわかったはずなのに、見逃した。


三つ目は、先日のように指標て救われることに賭けてしまったこと。

もちろんこれは、そもそもダメな発想。


難しいなぁ、本当に!

さて、この玉、どうしよう?

最終的にはまだ上がると思っているのだが、145円もつけてしまったし、当面は下になる可能性もかなりある気がする。

スワップもあるし、持っていてよいのだろうか・・・。


昨日は午前のジリ上げで入れず、夕方に50pips

急落したところで買ったのだが、その後はなかなか上がらず含み損に。


21:30の指標で救われることを期待して、ポリシーに反して発表まてポジションを持っていたところ、上がったので「助かった」と思い微益で決済したところ、なんとそのまま144.9円まて上がった。


いつもの通り、恐怖に負けて利益を逃した。

FXの最大の敵は恐怖だ。

そして恐怖は、逃げるのではなく、損切でコントロールするしかないのだ。

・・・と、わかっているのに、逃げてしまう。


なぜそんなに怖かったかといえば、為替介入でいきなり下がるのではないか、という恐怖があるから。


振り返って、まさに自分の行動が口先介入の効果を実証していたことに気づいて可笑しくなった。


今日は判断を誤った。


午前中、15分足SMAを突き抜けて下がったので143.8円の売りで入ったら、見事に底で売ってしまったらしく、後は上がる一方。

143.95円で損切。


これだけ上がりっぱなしの相場では、やはり短期であっても大きなトレンドに沿ってエントリーすべきだった。


その後は仕事が忙しくノーポジでいたら、夕方からの急騰に乗り遅れた。

損切した後はやる気を少しくじかれるのだが、やはり仕事の合間で1時間足くらいは見なければいけない。


それにしても、トレンド方向(上がるとき)では、15分足50SMAはきれいに機能すると感心する。

そして、押し目らしい押し目もなく、こんな144円半ばまで上がるとは・・・。


いったい、いつまで買いでいいのだろう?


ところでデモ口座でのフルレバ実験は、リアルと同じで損切7.5万円の損を出したあと、ドテン買いで放置していた間に20万円の利益。

リアルもそうすればよかったのに・・・。


なせデモだとうまくいくかといえば、損を気にせず待てるからだ。

結局、投資で時間は非常に有効な資源ということ。


デモ口座を開設した。

今さら。


これは練習というより、実験のため。

昨年、数百万円の利益を出し、慢心してそれを上回る損失を出した手法について。


最大ロット数でエントリーし、数pips取って決済する。

要するにスキャルピングだ。


ただ、キモは「最大ロット数」というところ。

目標の利益額があるなら、ロット数が多い方が、その額の利益を出すために必要な値幅(pips)は小さくなる。

必要な値幅が小さくなれば、勝率は上がる。


すると、損切さえ適切な値幅で機械的にできれば、最大ロット数にすることで、理屈上はかえってリスクは下がるはず。


もちろん、最大ロット数にすることで、たまのドカンは大きくなるわけなので、それをカバーできる勝率がなければならない。


しかし、順張りにしていれば、よほどうまく反転ポイントでエントリーしてしまわない限り、数pipsは確保できる可能性のほうがずっと高い気がする。


・・・というのを現実の資金で実験するのはもう怖すぎるので、デモ口座。

期限なしということで外為オンラインを選択。

デモ口座は300万円の資金からスタート。

今日は取引1回、5pipsで25,000円の利益。

損切設定は-30pips。


さて、どうなるか・・・。

昨日は財務相の円安牽制発言があったが、ほぼ動かず。

どこかのエコノミストのコラムに「昨年とは違って口先介入が効くのて・・」との論調があったが、全く当たらなかった。

かえって、「このあたりはまだ口先なのだな」と安心感が出た気がする。


今週はどうか。

介入か日銀のサプライズくらいしか円を買う要素はない気がするのて、上記踏まえると押し目買いでいいのかなと思う。

こんな記事もあった。

 


昨日はせっかく売りで入ったのに、143.6円まて上がった勢いの中で建値撤退して、その後の下げを取れなかった。

その後143.2円て買いに変更したが、またもビビって143.45円で利確。

143.7まで伸びたのに・・・。


利益が出ている玉を握り続けるのが本当に難しい。


誰だか、人は含み損には耐えられるが、含み益には耐えられないと言っていた。

そうだと思う。

要するに、コツコツドカンになる。

「いつか戻るかも」という希望にはすがるが、「この利益を失うかも」という恐怖からは逃げたい心理だろう。


これを反対にしなければ結局負けるしかないと言い聞かせる。