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離婚と不倫、離婚後の経済的余裕を求めてのFXについて。好きな女性と絶対に幸せになる。

この円安、いつまで続くのだろう。


金利差を根拠とするにしても、少なくとも米国の利上げは最終局面に来ていることは明らかなのだから、数日で1円ずつ上がるような今の勢いが続くとはどうしても思えない。


こんな記事もあり、確かにそうだと思う。

 


また、こんなのも。


もちろん、僕がファンダメンタルズの分析などしたってなんの役にも立たないのだが、いま、下手な僕でも利益が出ているのは、円安という大きなトレンドに常に順張りでエントリーしているから。

そう遠からずトレンド転換することを想定していないと、「また上がる」と思い込んで、気がついたら逆張りを続けていたということも十分起こる。

それだけは頭にとどめておこう。

今週の利益は、71,435円。

先週とあまり変わらない。


利益が出たのはいいが、反省点も 


と全く同じなので、自分の進歩のなさにウンザリする。



でも考えてみれば、原資が130万円くらいであることからすれば、月に20万円でも1ヶ月で15%の利益だ。

あまり欲張ってもいけない、負けないことも本当に大事。


最近の反省点は、大きく動く時にそれに乗れなかったことに尽きる。


思うに、大きな動きに乗るためには、方法は2つだ。


一つは、仕掛けて待つこと。

エントリー後、グダグダの動きに焦れて、下がる前に微益で決済してしまうことが多い。

目の前の利益を失うのが惜しいということ。

トレンドの方向に自信があるなら待てるが、そうでないと心理的には厳しい。


気持ちとしての理想は、エントリ後、ある程度の利が乗ったら一部利確し、残りは建値を逆指値にして待つ。

これには、最初に十分なロット数で、適切に(スタートで逆行しないように)エントリーする必要がある。


もう一つは、動き始めてから、飛び乗ること。

必要なのは勇気、決断の早さだけ。

最近のドル円は、根拠不明ながら「これは止まらんやつだ」という大きな動きが多い。

「なぜここで上がる?急落するのでは?さすがにもう入れない・・・」と思っている間に、結局100pipsも動いたり。


冷静に考えれば、自分の予想(急落)よりも、目の前の動きがしばらくは続く可能性の方が大きいのが当然なのだから、乗ったらいいのだ。

自分の予想なんて普段外れまくっているのだから、そこで自分の予測を根拠に恐怖する必要などないはず。


FXを始めたばかりの頃は、1ロットで、チャートもろくに見なかった。

素直に順張りして、10pips取れれば「すごい、今日のランチ代浮いた!」くらいの感覚だった。


それが、もっと利益を出したいと思い、ロットも増え、底や天井を狙うようになり、逆張りになったり、損切が怖くなったりするようになった。


やるべきことは初心者の頃と何ら変わりないのに、かえって下手になった。


昨日は東京、ロンドン時間でようやく142円を回復か、という程度のじり高だったのが、パウエル議長が議会で年内2回の利上げを述べたことで急騰し、あっさりと143円台に乗せた。


年内2回は先日のFOMCでも言及されていたのに、何が違ったのだろう・・・。


日中のジグザグ相場でまあまあ利益を出した自分は、夜は様子見にしてしまったのて、またも後悔。


チャートを見ると、よく言われるように、確かに午後8時頃からの時間の方が大きく動くことが多い気がする。


日中のトレードである程度利益が出ると、もう疲れてしまって、夜はあまりチャートを見ないこともあるが、これだと、どちらかといえば反対にしたほうがよいくらいだ。


日中は本業があるのだし、昼間はそちらを早く片付けることにして、夜のトレード時間を確保するようにしよう。


今週はどうなるだろう。


円と欧米の金利政策の乖離がこれだけ明確になり、日経株価も上昇となれば、円の全面安についていくほか選択はない気がする。


なので、方針は押し目買い。

ここまで急騰したので、ある程度大きく押してもいいのではと思うが、押し目待ちに押し目なしの格言もあるので、難しい。


でもどちらかといえばいつも判断が早すぎる(押し目と思って買ったらさらに下がる)ことが多いので、頭はくれてやるつもりで、押しきったのを見てから買いたい。