ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ -71ページ目

ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ

ナチュラルフードの魅力や、野菜・果物の効能、イベント情報などを発信しています。

こんばんはニコニコ

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。

今回は、ネクストスーパーフード

「タイガーナッツ」について☆

ナッツとなっていますが、実はナッツではないそうです。

カヤツリグサという植物の地下茎にできる塊(かたまり)で、野菜の一種。アフリカやエジプトでは200万年以上、スペインなどヨーロッパでは600万年以上も前から食べらている古代食だそうです。

見た目は、濃い茶色で、直径1cmくらいのゴツゴツとした球状。そのまま食べやすいよう、皮を剥いたものが広く出回っているようです。

味はあっさりとしたドライイチジクのようなかんじで、ドライフルーツのように楽しむことができます。

アーモンドと比較して、食物繊維は3倍以上、ビタミンEは、2.5倍以上含まれています。

~粉状のものも販売されているようですので、手軽に栄養を摂ることができそうですねウインク

こんにちは(^_^)

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。

「西洋薬は副作用が心配だけど、漢方薬は天然だから副作用がない」
「漢方薬は数千年の歴史があるから、飲み続けても大丈夫だ」
と信じている人が多いようです。

しかし、天然の漢方薬であっても、薬である以上必ず副作用があります。トリカブトやフグのように、天然のものにも毒はあるのです。基本的に、薬は症状を一時的に抑える対症療法でしかありません。
そして、薬は基本的に、「毒」なのです。

漢方薬の中にも、多くの種類の生薬に発ガン性につながる変異原性が認められたという報告があります。
「発ガン性は化学物質だけにあるもので、漢方薬にはない」
と思っていたら大間違いです。1976年に漢方薬が健康保険扱いにされたとき、厚生省(当時)は発ガン性の有無の調査を行なわなかったのです。

変異原性は催奇形性(さいきけいせい)にもつながり、とくに妊娠中や出産計画の女性は、漢方薬の服用をしないほうがいいでしょう。

よく、体質改善のために漢方薬を使う人がいますが、体質は、漢方薬でも、西洋薬でも健康食品でも簡単には改善できません。
そもそも、体質という言葉自体が曖昧で、何を表しているのかはっきりしません。

また、西洋薬の場合の副作用はすぐに現れる場合が多く、症状も強く現れることが少なくありません。
これに対して漢方薬の場合は、西洋薬に比べて副作用の症状が弱く、長く続く傾向にあります。

「薬そのものは身体にとって毒であり「薬を飲む=薬毒になる」ということを強く意識すべきです。

…………………
参考
「自然食の裏側」著 三好基晴

~漢方も自然の生薬だから安全ということではないのですね^^;

なるべく薬に頼らず自分の治癒力を高めて、健康に過ごしたいと思います。

今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター 
                                    萩原 幸
こんばんは(^_^)

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。

私は、出来れば、病院にはかかりたくはありません、、

皆さんは、病院好きですか?

現代医療は医学に基づいて行なわれていますが、医学と言っても純然たる科学に基づいた患者さんのための「正当医学」と、病院経営や製薬メーカーのなどのための「商売医学」があります。

製薬メーカーから多額の研究費をもらっている学者は、健康な人をも病人にし、製薬メーカーからお金をもらっています。
お金をもらわない学者は、「薬がいらない病気だと知っています」

残念なことに、現代医療はほとんどが、「商売医学」をもとにした商売医療です。
現代医療のみならず、代替医療、健康食品、サプリメント、農薬、食品添加物、合成洗剤などの生活用品、原発事故による放射線被ばくなどにおいても、正当医学と商売医学があります。

また、日本高血圧会などは、血圧の上の収縮期血圧は130mmHgを基準値としています。しかし、最近になって日本人間ドック学会は147mmHgに変更しました。
これまで、140mmHgだった人は高血圧症とされ降圧剤を処方されていましたが、今後は高血圧症ではないので、薬が出されないようになるかというと、そうはなりません。
学会ごとに基準値が違っていますが、会社や行政の健康診断や病院の診療においては、どの基準値を用いるかはそれぞれの判断になります。
おそらく147mmHgを採用するところは少なく、従来の130mmHgを採用し、いかに健康な人を病人にして薬を処方しようかとしていくでしょう。

科学的根拠と感性
世の中には科学では証明できない現象がたくさんあり、科学で証明されないからといって正しくないとは言えません。
科学で証明されないのではなく、今の科学では現象を証明できるだけの能力がないということです。
科学で証明できてもできなくても、その現象が人の身体にとって有用であるか無用であるか有害であるかの判断は、感性も必要です。
代替医療においては、「これを食べれば病気の予防になる」とか「病気が治る」と言われても、そう簡単なことではないと思う感性が必要でしょう。
代替医療を信じるか信じないかは感性の問題が大きいので、どちらが正しいのかということは水掛け論になります。
正しいと信じる人は行い、正しいと信じられない人は行なわなければいいのです。
どちらかが、どちらかを自分の考えと違うからと言って批判するのはよくないでしょう。
………………
「自然食の裏側」ホスメック・クリニック院長・医学博士  三好基春著 より

~とんでもない学者が居てるんですね。
健康な人を病人にしてまで儲けたいとは、、

これからも、自分の感性を信じて、健康で、楽しい人生を歩んでいきましょう。

今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
         萩原 幸