ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
私は、出来れば、病院にはかかりたくはありません、、
皆さんは、病院好きですか?
現代医療は医学に基づいて行なわれていますが、医学と言っても純然たる科学に基づいた患者さんのための「正当医学」と、病院経営や製薬メーカーのなどのための「商売医学」があります。
製薬メーカーから多額の研究費をもらっている学者は、健康な人をも病人にし、製薬メーカーからお金をもらっています。
お金をもらわない学者は、「薬がいらない病気だと知っています」
残念なことに、現代医療はほとんどが、「商売医学」をもとにした商売医療です。
現代医療のみならず、代替医療、健康食品、サプリメント、農薬、食品添加物、合成洗剤などの生活用品、原発事故による放射線被ばくなどにおいても、正当医学と商売医学があります。
また、日本高血圧会などは、血圧の上の収縮期血圧は130mmHgを基準値としています。しかし、最近になって日本人間ドック学会は147mmHgに変更しました。
これまで、140mmHgだった人は高血圧症とされ降圧剤を処方されていましたが、今後は高血圧症ではないので、薬が出されないようになるかというと、そうはなりません。
学会ごとに基準値が違っていますが、会社や行政の健康診断や病院の診療においては、どの基準値を用いるかはそれぞれの判断になります。
おそらく147mmHgを採用するところは少なく、従来の130mmHgを採用し、いかに健康な人を病人にして薬を処方しようかとしていくでしょう。
科学的根拠と感性
世の中には科学では証明できない現象がたくさんあり、科学で証明されないからといって正しくないとは言えません。
科学で証明されないのではなく、今の科学では現象を証明できるだけの能力がないということです。
科学で証明できてもできなくても、その現象が人の身体にとって有用であるか無用であるか有害であるかの判断は、感性も必要です。
代替医療においては、「これを食べれば病気の予防になる」とか「病気が治る」と言われても、そう簡単なことではないと思う感性が必要でしょう。
代替医療を信じるか信じないかは感性の問題が大きいので、どちらが正しいのかということは水掛け論になります。
正しいと信じる人は行い、正しいと信じられない人は行なわなければいいのです。
どちらかが、どちらかを自分の考えと違うからと言って批判するのはよくないでしょう。
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「自然食の裏側」ホスメック・クリニック院長・医学博士 三好基春著 より
~とんでもない学者が居てるんですね。
健康な人を病人にしてまで儲けたいとは、、
これからも、自分の感性を信じて、健康で、楽しい人生を歩んでいきましょう。
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸