ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
皆さん、最近サトイモ食べましたか?
今日、母から里芋をもらったので、サトイモも効能についてお話しいたします。(料理のしがいがあるサトイモですデカイ^^;)
[サトイモ]
熱帯アジア原産のサトイモ科の多年生草本。
「里芋」とついた名の由来は、山芋に対して、山里で栽培されているから。
旧8月15日(中秋の名月)は、別名「芋名月」と言い、ススキ、ハギ、オミナエシ、サトイモが供えられますが、元来はサトイモの初物を祝う収穫祭であったと言われています。
いもや、葉柄(いもの茎)の皮をむくと手がかゆくなるのはシュウ酸カルシウムのためで、サトイモを食べたときの苦い味もこの物質のせいです。
里芋は、消化・吸収がよいので、老人、子供、病人の栄養補給に大変優れています。
サトイモの特有成分のムチンは、たんぱく質の消化促進、滋養強壮、潰瘍予防、解毒などの優れた作用があります。
また、サトイモに含まれるガラクタンは、ガラクトースを成分とする多糖類で、脳細胞を活発にする働きがあります。
[民間療法]
○痰・慢性気管支炎
味噌汁の具として、毎食食べる。
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以上
「[医者いらず]の食べ物事典」より
~田楽や、いも汁など、他の美味しい食べ方もお調べの上、ご活用くださいませ
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸
