おはようございます(^_^)
ナチュラルフードで世界を元気に。
萩原幸です。
*上の写真は、紫芋の焼き芋です。
~「ポカポカ大学芋」
私は、まだ未体験です^^;
皆さん、最近、大学芋食べましたか?
今日は、そんな、さつまいもの薬膳効果と、ポカポカ大学芋の紹介です。
さつまいもは、薬膳的には、胃腸の働きを促し、気(エネルギー)を補う働きがあります。つまり、元気がないとき、お腹の調子が悪いとき、むくみ、便秘などが気になる人におすすめの食材です。
また、体を冷やしたり、温めたりする作用がない性質なので、どんな体質の人にも合う食材です。
漢方では「お腹を温めること」が何より大切
漢方での治療では、まず体質改善の第1歩としてお腹を温めることを奨励しています。
様々な不調を訴えてる人も、お腹を温めることでそれらの不調が解決することがあるくらい、お腹を温めることはとても大切なのです。
お腹を温める大学芋レシピ
大学芋にしょうがを加えることで、温める効果がアップし、お腹の不調がある人にぴったりなレシピになります。
ピリッと辛い、乾きょう(蒸して乾燥させた生姜)とさつまいも、砂糖の甘みが絶妙な、お腹が温まるレシピです。
[材料](マクロビ)
さつまいも…1本(約250g)
自家製乾きょう…1g
醤油…小さじ1
米飴…大さじ3
アガベシロップ…大さじ2
てんさい糖…大さじ3
油…適量
水…100ml
黒ごま
[作り方]
1.さつまいもは、皮を剥かずに乱切りにして水に浸してアクを抜く。
2.1を弱火~中火でじっくり素揚げにする。
3.乾きょうを水から5分煮る。
4.鍋にさつまいも、アガベシロップ、砂糖、水飴を加えて、沸騰させる。
5.泡が少し落ち着いたら、生姜を加えてからめ、黒ごまをふる。
*手軽に作るには、生姜のすりおろしや、刻んだものを入れるだけでもOKです。
参考
「漢方デスク」
~水飴は、冷めると飴になりカチカチになるので、柔らかめが好きな方は水飴をなしでも大丈夫です。
大学いもの作り方は、上記でもOKですが、他の料理サイトを参考に自分に合ったものをお試しください。
しょうがは、お忘れなく(^-^)/
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸
