札幌でいうとホクノースーパーとか
ラッキーみたいな感じかな。
札幌でいうとホクノースーパーとか
ラッキーみたいな感じかな。
最初に旅行の計画を立てたときは
1日目に鳥羽水族館でジュゴンを
見ようと思い、志摩周辺で
ホテルを探しました。
ところが丁度計画段階だった
ある時、野球を見にエスコンに
行くと、たまたま東海フェアの
エリアがあり、なんとタイムリー
だなと思いながら
数冊がファイルになった
パンフレットを受け取りました。
飛行機は既に取ってあり
行きはセントレア、帰りは関空。
当初素通り予定だった名古屋ですが、
このタイミングで資料を貰ったこと
に意味を感じつつ見どころの解説を
読むと、名古屋城や歴史的な施設を
差し置いてイケメンゴリラと
シャチが気になりました。笑
数年前から姉が、鴨川シーワールド
のシャチを見たいと言っていた
のもあり、姉に鳥羽水族館をやめて
ゴリラかシャチにしない?と聞いて
みると乗ってきてくれました。
鴨シーのシャチと名古屋のシャチは
親子関係だそうで。
という経緯で1日目は
名古屋港水族館からの志摩のホテル
になったのです。
元々は鳥羽水族館とお伊勢参りを
考えていた伊勢志摩では
お伊勢参りをメインにして午後から
南紀白浜に向かうことにしました。
2日目の1月24日。
夜明け前から起きて大浴場へ。
お部屋からもお風呂からも
次第に夜が明けてゆく志摩の景色を
眺めました。
めっちゃおいしくてお買い上げ。
チェックアウトして
伊勢神宮外宮(げくう)へ向かい
ます。朝の運転は姉にお任せ。
朝9時半ころ外宮の駐車場に到着。
まだ空いていてすんなり。
2017年に友人と初めて訪れた時は
雨で人が殆どいませんでしたが
その時よりは既に賑わっています。
1月23日。
初日がまずドタバタスタート。
姉が愛犬イチローを友人のペット
ホテルに預けてから私を拾って
くれたのが朝8時20分ころ。
ちょうど渋滞の時間ではあるけど
予想より渋滞が激しい。
やっと北広から高速に乗るものの
間に合うのかな?
30分前までにチェックインしない
と乗せてもらえない。
そういえば アプリを入れておくと
スマホからでもチェックインできる
んだったと思い出し 姉の助手席で
ピーチのアプリをダウンロードして
チェックインは済ませた。
間に合ってもギリギリだろうけど
運転する姉を焦らせぬよう
余計なことは言わないように
する。笑
残念ながら手荷物の受付は
終了していてスーツケースを一つ
コインロッカーに預けることに
なってしまったけどチェックイン
してあったおかげで滑り込みで
搭乗することができた。
姉とともに本当に安堵した。
高速を降りてからの千歳市内に
渋滞がなかったこと、
空港の駐車場が比較的スムーズに
停められたこと、保安検査が
並んでいなかったことなど、
不幸中の幸いがいくつもあった
お陰で乗れた。
いざピーチで中部国際空港へ。
最近飛行機に乗ると気圧の変化で
耳と頭がすごく痛くなったけど
前回 下降の際にガムを激しく噛んで
みたらどうにか 頭痛が防げたので
今回も 鬼のようにガムを噛んで
痛みが始まりそうで始まらない
ところで着陸。やったー。
中部国際空港に12時40分頃到着。
荷物は預けなかったけど
ターンテーブルを見ると面白い
ものが。名古屋グルメ。笑
トヨタレンタカーで予約して
あった車を借りる。
ここで借りるのは人生2度目だけど
自分で運転スタートは初。
まずは今回の1つ目の大目標
名古屋港水族館へ向かう。
高速でも片道3車線もある。
札幌中心部でも片道3車線の高速は
ないので普通の国道を走っている気分。
にしても大型車多いね。
さすが大都会。
無事到着。
大きな建物に「さすが名古屋!」
と一声。
チケットを2,030円で購入。
いきなりイルカの大水槽に
たくさんのイルカがいて圧倒
される。素晴らしいじゃん!
これ見ただけでも最高じゃん。
テンションあげて
時間が迫っていたシャチの
公開トレーニングへ。
前列には水がかかりますよの
貼り紙。制服の中学生集団が
キャイキャイしていた。
公開トレーニングを前に
シャチがチラチラ見える。
遠くから見ても大きい。
始まると大スクリーンにも映る。
かわいい!!
3トンほどのオスのアース君が
ジャ~ンプ。
そりゃぁ水も大量に跳ねるわさ。
シャチ独特の白黒の色味が
一層かっこええ。
計画段階では動物園で
シャバーニ(イケメンゴリラ)を
見るか、水族館でシャチを見るか
迷ったけど、シャチ見れてよかった。
日本ではここと鴨川にしかいない
そうで。
シャチのジャンプを見た後は
以前ソフトバンクのCMで
島根のおじさまとして有名になった
ベルーガ(シロイルカ)が
ここにもいてじっくり見学。
広い館内の隅々まで見るには
時間が足りなかったけど
美しいクラゲゾーンにうっとり
したり、初めて実物を見る
ダイオウグソクムシに興奮したりで
一昨日1月25日に、
関空から千歳までのピーチで帰って
くる予定が、千歳の悪天候により
欠航だと知ったのは空港について
からでした。
お知らせメールは早くに来ていた
のに全然見てなかった。
ひー。
今まで自分で予約した飛行機が
欠航した経験がなく
どうすればいいの?と姉と呆然。
近くの係りの方にどうすればよい
ですか。と相談。
振替便を探すかキャンセルで別な
航空会社をとるかですね。
と説明を受けながら、明日の
ピーチはもう一杯だと聞いて
仕事でどうしても明日中には
帰らないといけないので
他社の便を探すことにしたら、
係りの方がスマホの画面で
払戻の仕方を教えてくれた。
ありがとう。
そこまでは進んだけど。。。
途方に暮れつつ
その後どうするか会議のため
第2ターミナルの飲食店に入って
まずはお茶でも飲もうと注文。
気づけばファミレスのココスで
ドリンクバーがあったので
お茶を飲みながら姉は明日の便を探し
私はホテルを探す。
ANAが取れたけど
LCCを好む私たちからすると
高い定価に涙( ;∀;)
ホテルは関空内のホテル日航が
取れたので連絡バスに乗ってすぐ。
もう一杯お茶を飲み、
私はココスで早めの夕飯も済ませ
ホテルへ移動。
宿泊費も安くなるという
会員登録をしたので
13時のレイトチェックアウトが
できるという。
14時の便なのでぎりぎりまで
ゆっくりできて良いわ。
コンビニでおやつと翌朝の
食料を買ってきてのんびり過ごし
翌日は予定通り飛行機も飛んで
が、欠航になっただけあって
大雪の影響で道はどこも大渋滞。
1時間でつけるはずの家まで
3時間近くかかりましたとさ。
一番印象的だった欠航の話を先に
書きましたが二泊三日で行った
愛知、三重、和歌山の旅の記録を
ぼちぼち書いてみようと思います。
つづく
昨日のこと。
ケガで保護した野鳥の餌を買いに
ペットショップへ出かけた。
鳥のコーナーを見ていると
ルチノーのオカメインコがいて
とても可愛かった。
慣れて頭も撫でさせてくれる、
なんて張り紙もしてある。
もしいつか自分で
オカメインコを飼うことが
あったらルチノーがいいな、
なんて思っていたので
ハートを鷲掴まれた。
特にかわいく思えたのはその子と
もう1羽のキンカチョウ。
成鳥になってもスズメより小さい
くらいのキンカチョウが
羽の下(脇?)に顔を入れて
寝ていた。プリチィ~。
他の雛や若鳥たちも含めて
じっくりじろじろ観察して
目的の餌を買って帰る。
帰ってからも色々考える。
過去にも
オカメインコの飼育については
ネットで散々読んできたし
友人の飼育経験から看取りまで
を見聞きしてきたので
オカメがもたらすハッピーも
犬みたいに愛くるしい存在感も
飼育に伴うデメリットも
一通りは知っているつもり。
が。鳥に関しては
多少の知識はあっても
実績はあまりない私の実力に
果たしてオカメを幸せにできる
のか。
熟慮した結果
夜に、姉を伴って連れ帰って
きました。
キンカチョウの方を!
え。
だって、
オカメに負けないくらい
可愛かったんだもーん。
ティッシュペーパーの箱の
半分以下くらいの大きさ。
11月下旬生まれだそうなので
1か月半か。
お店ではまだ挿し餌をしつつ
フードに切り替え中とのことで
挿し餌フードも買って帰宅。
シードの方は既に買ってある
野鳥さん用と兼用できます。
在庫してあったバードケージに
イン!
昨日ももりもりフードを食べて
そのうがパンパンだったので
安心して就寝。
お部屋は20度くらいだけど
雛には寒かろうと
以前ハリネズミのまもるくんに
使っていた暖房器を使用。
25度くらいにしています。
今朝のキンカチョウ。
食べている。
かわゆし。
オスかメスかまだ分からないので
どちらでもいい名前を考え
偉大なるお兄様である
ひかるの一文字をとって
ひなた、と名付けました。
漢字だと陽詩が大吉の画数
らしい(笑)
手に乗せては
ひなちゃん。と
呼びかけています。
無事成鳥となって
幸せになってくれますように。