わが家の子供たちは今、小学生と保育園児です。
が、小学生ネタと保育園ネタがなかなか思いつかないので(ぉぃ)、子供が小さかった頃のことを書きたいと思います。
上の子が1歳の頃、つまり下の子がまだ産まれる前のことです。物が何であろうと、まだまだ目の前にあるおもちゃに喜んでいた頃です。
ベビー用品店に連れて行く機会は結構多いのですが、やはりどうしても子供はお店に置いてあるおもちゃに惹かれます。
西松屋に行ったある日、そこで子供が手にしたのは京阪電車のおもちゃでした。
こちらは静岡県ですが、なぜか関西の私鉄シリーズのおもちゃが売っていたのです。
その京阪電車のおもちゃを買い与えたら、しぼらくの間は喜んで遊び、出掛ける時もいつも待って行きました。いや、子供が自分から待って行こうとしない時でも、あえて私や妻が待って行きました。
なにしろ出先でぐずった時に、それがあるのと無いのではその後の機嫌が大違いでしたから。
ある日、近所のそば屋へ行ったのですが、その時もやはり京阪電車のおもちゃを持っていました。テーブルの上で遊ばせていたので、それとなく写真に撮りました。

後日。
鉄道好きな仲間内での集まり(というかオフ会)に行った時に、子供の話題が出ました。
やはり鉄道好きな人は、子供に英才教育(子供が鉄ちゃんになるように仕向ける)をする人が多いようです。
なので、私がこの時の写真 (子供が京阪電車のおもちゃで遊んでいるケータイ画像)を見せると…。
「英才教育進んでるね!」
という反応になるわけですw
でも私が静岡在住だと知っている人のは、「なぜ京阪?」という反応も多いのですが、中には 「大井川鐵道だね!」という声も…。
そう、大井川鐵道には元京阪3000系が当時は在籍していたのです。
この京阪電車のおもちゃは3000系ではないのですが、それ以来、大井川鐵道の電車ということにしましたw

ちなみにこの画像↑は、上記とほぼ同じシチュエーションで撮影していますが車両はカプセルプラレールのドクターイエローです。京阪電車のおもちゃを持った写真が見つからなかったので…。どこ行っちゃったんだろ?
……
あれから6年。
上の子はいま7歳ですが、、、
「英才教育」は「失敗した」かもしれません。一応電車には興味があるようですが、沢山ある好きなもののうちの一つに過ぎないようです。
あ、そうは言っても私としては一応、英才教育をしたつもりは全くありませんので。
鉄ちゃんになってほしいとも思っていません。
ささやかながら、一緒に鉄道旅行に行けたらいいな、とは思いますがw








