大手ハンバーガーチェーンの モスバーガーが
明日16日から 新しく販売価格が





1000円o(´^`)o ウー







というハンバーガーを発売する。
「匠味十段」という名で販売されるこのハンバーガーは

>卵、ベーコン、野菜など10種類の素材を重ねることと
最高段位をかけて「十段」と命名した。
高さ10センチ、重さ368グラムでボリューム感を強調した


以前からモスバーガーでは 「匠味」として
2003年8月に610円のハンバーガーを発売しており
今回は4品目となるようだ。

もともとオーダーを受けてから作り始めるため
ロスが少ない上に作りたてを食べられるとあって
海外から来たファストフード店とは一線を画していた
モスバーガーであるが、
セット販売で薄利多売をモットーとしてきた
他ハンバーガーチェーンにない魅力を
このまま推し進めてもらいたいと思う。






・・・しかし これどうやって食べるんだろ・・・ ( ̄o ̄;)ボソッ
ホワイトデーである。
バレンタインデーは世界的にプレゼントを交換し合う
イベントとして名高いが
(とはいえ チョコレートを女性から男性へ、という
習慣は ほぼ日本だけだろうが)
ホワイトデーにお返しをするというのは日本だけの習慣である。

全国飴菓子工業協同組合

ここが1980年に発案、スタートしたのが
始まりとされる。
もらったものは返す。そういった日本人の気風に合ったのだろう。

かく言う私も、今日は会社でいくつかのお返しを頂戴した。
「無駄な儀式だよね」
そういいながらも もらったほうも渡したほうも
なんとなく 嬉しそうにしているのだった。

しかし 一番嬉しいのは なんといっても前出の
全国飴菓子工業協同組合・・・だろう。
今日は私の住むところでは
3月も半ばだと言うのに 雪が降った。
昼前後から散らつき始めたのだが
いつのまにか 周りの景色が白く霞むほどであった。

風も強かったせいで 吹雪のようだったが
降ってきた雪粒は、パウダービーズのように
地面を転がり、室内で見ている分には
楽しくさえ思えた。

所変わって こちらは千葉県の館山ファミリーパークである。


館山の今日の最高気温は10度。

決して暖かいとは言えないが

それでも8万株ものポピーを目にすると

なんだか心まで春めいてこないだろうか。

同園では 10本105円で花摘みもできるので

春を体験してみるのもいいかもしれない。
先日の ガラスのうさぎに引き続き・・・

上の写真は、亡くなった子供の墓標に立つ父親である。

これは、DAYS JAPAN という
フォトジャーナリズム月刊誌に載った写真である。
この本の言わんとする事。それは

人々の意志が戦争を止める日が
必ず来る

一枚の写真が
国家を動かすこともある


ということである。

私はこの雑誌を最近知り、昨年末から定期購読を始めている。
そこに載る記事は、戦争ばかりではなく
人々が目を背けがちな、でもしっかり見据えなければならない
大切な記事がたくさん載っている。

今世界で何が起きているのか。
私たちは何をすればいいのか。
何もできなければ知らないでいいのか。

少なくとも考えるきっかけにはなる雑誌であると思っている。
先日、韓国のサムスン電子の
『携帯付きカメラ』について 記事にした。

カメラばかりが性能を良くし、携帯は置き去りになっているような
印象だったのだが
実は携帯も すごい事になっていた。

>韓国のサムスン電子社は10日(現地時間)、
3GBのハードディスクドライブ(HDD)を搭載した携帯電話
『SGH-i300』を発表した。
同社は昨年9月、世界初のHDD内蔵機種(容量は1.5GB)を
発売していたが、一段と大容量のタイプを開発した。
『iPod』など携帯音楽プレーヤーにとって脅威となりそうだ




デュアルスピーカーを搭載しており、
3Dサラウンドを実現したという。
正面から見て左側面には、ミュージックプレイヤーを
一発起動するショートカットキーを備えるほか、
ボリューム調整のボタンも配置されている。

厚さは2センチと、これまでの携帯の時流には反するが
HDD内蔵となるとしかたのない厚みなのかもしれない。

また、カメラの機能も充実しており
>1.3メガピクセルカメラを搭載しており、フラッシュを備える。
ディスプレイは、約26万色表示の240×320ピクセルTFT液晶。
Bluetooth対応、赤外線機能対応、USB 2.0に対応など、
外部接続面も充実している


サムスンといえば 韓国の会社。
韓国の会社といえば キムチ・・・
ということで 私が以前サムスンのウエブサイトで一番気になったのは
キムチ冷蔵庫だったのだが
いつのまにか 世界の携帯の先端を走るようになっていた。

携帯電話も出初めは 『ノキア』が一番人気であったが
しっかりと代替わりの準備は整っているようである。
私が小学校5年の頃、父親が1冊の本を渡してくれた。

それがこの本である。





著者: 高木 敏子, 武部 本一郎
タイトル: ガラスのうさぎ

実家は自営業だったので、父は普段から家にいた。
当時は比較的多忙だったにもかかわらず 父はよく本を読んでいた。
書店に行くたびに 私の年齢に見合った本を購入し
勧めてくれていたのである。

そのせいか 私もよく本を読む子供であったし
今でも時間があれば 本を手にしている。

そんな子供の頃、渡されたこの本は
タイトルに見合わず 挿絵も決して可愛らしいものではなかったし
本の内容も、想像していたものとは違っていた。

戦争は 当時の私にとっては
歴史上の出来事であり、テレビの向こうの世界であった。
日本でも起こったという事は聞いたことがあっても
現実の事として感じる事はなかったのである。

子供の頃に1度。大人になって背景を理解してから1度。
そういうふうに読み返すのにふさわしい本なのだろう。

その、ガラスのうさぎが アニメ映画になるようだ。
来月完成、そして5月上映。



多分上映されれば 私も娘を連れて観にいくだろう。
娘に映画の意味が 理解できるかどうかはわからないが
いつか わかる年になったときに 原作を読んでみたいと
思ってくれれば幸いである。

戦争の悲しさや悲惨さだけがクローズアップされることなく
いつまでも 語り継がれる話でありますように。
フェラーリから新しい車がお目見えした。

『F430』 である。

フェラーリは赤がとても似合う車である。

>V型8気筒エンジンで排気量は4.3リットル。
低く流れるような曲面の車体に、自動車レースの
フォーミュラワン(F1)で培った技術を搭載した。
税込み価格は2079万円


日本での販売予定数160台に対し、400台以上の申し込みがあり、
今改めて注文しても納車は1年半後、というから恐れ入る。

0-100km/h加速は4秒フラット、
最高速度は315km/hオーバーとアナウンスされているが
その実力を発揮できる場所が日本には
(法的に)ないのが残念である。

一般人の私たちがオーナーになる日はやってこないが、
せめてこのサイズなら 手元に置けるかもしれない。
   ↓
ルナロッサ

おひとついかがだろうか?
韓国のサムスン電子が 携帯市場ですごい事をしているらしい。

昨年10月に 世界初の500万画素のカメラのついた携帯電話を
開発・発表したのだ。

>今回開発された500万画素のカメラフォンは、
1600万色の色彩の再現ができるTFT-LCD(薄膜液晶画面)を搭載、
従来の製品に比べ60倍以上の多彩な表現を可能としている。
動画撮影ができるビデオカメラ機能と
デジタル音楽ファイルであるMP3の再生機能も搭載されている


それが この写真の携帯である。

ただし、

価格が問題となっていた。

100万ウォン、

10万円近い価格が

つくことになるからだ。



これではカメラと携帯を別々に持っても まだ安くつく。

そこで、サムスンは考えたようだ。

何か、もっとプレミアのついた商品を・・・

そこで考え出され、作り出されたのがこちらである。


なんと、700万画素のカメラ付き。

カメラとしての性能も

通常の

デジタルカメラと比べて

遜色がない、と自信満々の様子である。



>光学3倍ズームとデジタル5倍ズームが可能で、
オートフォーカスだけでなく、従来のカメラ付携帯電話の
短所だった低光量フラッシュを改善し、
高級デジタルカメラ並みに明るさを向上させた
フラッシュが組み込まれている


と言うのだが・・・
ここまでくると

『カメラ付き携帯』 なのか 『携帯付きカメラ』 なのか
区別がつかなくなる気がする。
つい先週、3月2日に Yahooは10周年を迎えたのだそうだ。

あれほど業界のトップを走るようなプロバイダーも
まだそれほどの歴史がないのだと思うと
いかに急速にIT産業が成長してきたのかを感じることができる。

その記念に・・・というわけではないのかもしれないが
創業当時のYahooのWebページが公開されている。

トップページのみなのだが あまりのシンプルさに
逆に新鮮さを感じるかもしれない(?)

10年前のYahoo

現在のYahoo

比べてみるのも一興である。
興味のある方は 是非どうぞ。
この4月から 新規採用のフレッシュマン達が
街に溢れる季節である。

私の勤務先にも 早くも内定した新人の名簿がやってきた。
勤め先の病院には併設で看護学校もあるため
高校を卒業したばかりの新人が
看護師を目指し、学校に通う傍ら病院に勤務し
経験を積めるようになっている。

新卒者は地元の高校生の他、
勤務先が少ない 沖縄や北海道などへも募集をかけ
病院の寮で初めての独り暮らしも体験するのである。

そんな新人の名簿(履歴書)をみて
職員記録を作り、コンピューターに入力するのが私の仕事でもある。

何人か 打ち込みを始めた時に ふと気になる事があった。
生年月日・・・ そうか、今年の新人は
昭和61年生まれかぁ。若いなぁ・・・
これって 西暦にすると 1986年?
ふ~~~ん すごいねぇ。私いくつだっけ・・・









えっ!










もしかして 私の娘と10コしか変わらない???

そうなのだ。私の娘は1996年生まれの 8歳なのである。











自分との年齢差より、自分の子供との年齢差のほうが
圧倒的に少ない・・・・・・・・・




それはそれで 一回り下の、同じ干支の後輩が入社して来たときより
ショックは大きかったかも・・・

頑張れ、フレッシュマン。