この4月から 新規採用のフレッシュマン達が
街に溢れる季節である。

私の勤務先にも 早くも内定した新人の名簿がやってきた。
勤め先の病院には併設で看護学校もあるため
高校を卒業したばかりの新人が
看護師を目指し、学校に通う傍ら病院に勤務し
経験を積めるようになっている。

新卒者は地元の高校生の他、
勤務先が少ない 沖縄や北海道などへも募集をかけ
病院の寮で初めての独り暮らしも体験するのである。

そんな新人の名簿(履歴書)をみて
職員記録を作り、コンピューターに入力するのが私の仕事でもある。

何人か 打ち込みを始めた時に ふと気になる事があった。
生年月日・・・ そうか、今年の新人は
昭和61年生まれかぁ。若いなぁ・・・
これって 西暦にすると 1986年?
ふ~~~ん すごいねぇ。私いくつだっけ・・・









えっ!










もしかして 私の娘と10コしか変わらない???

そうなのだ。私の娘は1996年生まれの 8歳なのである。











自分との年齢差より、自分の子供との年齢差のほうが
圧倒的に少ない・・・・・・・・・




それはそれで 一回り下の、同じ干支の後輩が入社して来たときより
ショックは大きかったかも・・・

頑張れ、フレッシュマン。