果たして・・・である。

例えば バラには青い色素がないので
青いバラを作るのは 非常に難しいとされる。
ゆえに
「青いバラ」と言う言葉には『ありえないこと』という
意味が含まれる事もあるくらいだ。

それでは こういった花はどうだろう。

写真上の 黒いヒヤシンスである。
品種名は 『ミッドナイト・ミスティック』
15年もの歳月をかけて開発されたのだそうだ。

>ヒアシンスという名前は、ギリシャ神話の悲劇の美少年
ヒュアキントスにちなんで名づけられたもの。
この花は16世紀中頃にトルコからヨーロッパに紹介され、
オーストリアで最初に栽培がスタート。
その強い芳香から、当時はかなり高価な花とされたという


花が黒くなっても その芳香に変わりはないかもしれないが
果たして 市場で受け入れられるのであろうか。

よく見ると 純粋な黒というより
濃い紫にも見えないことはないので
そういった路線で売ってみればいいのかもしれないが。
いよいよ迎えた万博の開会式。
式典には各国から2400人が出席し、
厳かに 華やかに進められたようだ。

その前日の昨日、
開会式に出席するために名古屋城から降ろされた
2体の金のシャチホコが
その勇姿を披露するため 名古屋市内を回ったのである。

まるで名古屋の嫁入りトラックを思わせる
背の高い、箱に納められたシャチホコが
雄雌に分かれて運ばれた。





私がみたのは 雄のシャチだったようだが
少し大きく、歯の数が多いのが特徴らしいが
比較対象の雌がいないので
今ひとつ 実感がない。

ただ あまり見たことのないアングルから
実物を見られるのは それはそれで
よい体験となった気がする。
ii8-iiさんの記事を見て知りました。

3月16日から、一人の小学生の女の子が
行方不明になっているそうです。
場所は仙台。

私の住んでいるところは遠方なので
あまり有力な情報は出せないかもしれませんが
この記事を目にしていただいた
どなたかの協力があれば もしかしたら・・・

是非ご協力をお願いいたします。

つぐみ、どこにいるの?

また、ご覧になった方の、より多くの方が
同じようにリンクを貼って頂いて
たくさんの方の目に触れるようにしていただけると助かります。

家を出たのが自分の意思であっても、そうではなくても。
一日も早く発見・保護されることを祈ります。

先週末、私の勤める会社で
一部の人たちが万博の内覧会に行ってきたそうだ。

今日、その感想を聞いてみた。

地下鉄で、万博会場最寄の駅まで行く。
ここから日本発の リニモに乗車するのだそうだ。

ところが、駅に到着してからリニモに乗るまでが
1時間半。

リニモを降りて会場に着き、ゲートをくぐるまでが
1時間。

朝9時に職場を出発したそうなのだが
会場に入った段階で 既にランチタイムである。

万博会場は、食料の持込を一切不可としている。
ペットボトルのお茶さえも 入り口ゲートで没収である。
噂では水筒に入れればOKだそうだが 怪しいものである。

■■■ このあたり 噂先行なのでご注意を ■■■

6千人が食事をすることができるレストラン街は
一番値段の安いラーメンでも 1000円。
しかし ここでも1時間ほどの待ち時間は覚悟しなければならない。

お勧めなのは店内飲食よりもテイクアウトである。
40分ほど並べば何とか手に入るようだ。

もっと手軽に・・・という方にお勧めなのが
コンビニエンスストアである。
会場外のコンビニで購入した物は
『テロを警戒して』 また 『食中毒の恐れが』 ということで
没収されるのだが、ゲートをくぐれば
テロの危険も食中毒の恐れもない食料を調達できる(爆

当然ながらここは日本一(世界一?)混雑する
コンビニとなる事が予想されるため
入場制限が行われ、店内に入ってからも
レジを通るのに 40分は覚悟しなければならない。

パビリオンについては
インターネットで事前に予約をするか
当日朝から配布される整理券が必要となる。
人気が高いのは 不思議な事に企業パビリオン。
10ほどの施設が軒を連ねているそうだ。

万博のシンボルとなる 『大地の塔』 は 
入場に1時間ほどの待ち時間を覚悟しなければならない。

意外と各国のグローバル・コモンと呼ばれる
外国館は スムーズに入場できたようだ。

ただし この情報はあくまで『内覧会』にてのものである。
せいぜい5-6万人が訪れていただけで
この時間だが、本番では多い時は22万人の人手が予想されている。
十分覚悟の上 来場されるように・・・

ちなみに入場料は 当日券で
大人4600円 中人2500円、小人1500円。
全期間使えるパスポートが
大人17500円、中人9500円、小人5700円である。

時間的に一度では回りきれないのは必至なので
何度か行けるほど近くの方は、パスポートがお勧めかもしれない。
間もなく愛知県で始まる万博
『愛・地球博』 にちなみ
こんな地ビール(発泡酒)が4月から発売される事となった。

>赤みそ入りの「金しゃち名古屋赤味噌(みそ)ラガー」を
つくったのは、地ビール会社
「ランドビール」(名古屋市、盛田和昭社長)。
色は赤だしのみそ汁とそっくりで、
麦芽の味とともにこうじの風味が味わえる


このランドビールという会社、
もちろん全国規模のメーカーではないが
名古屋では知る人ぞ知る・・・










ごめんなさい 私知りませんでした ごめんちゃいm( __ __ )m









し・・・しかし
実は 2003年のジャパン ビアグランプリ、
インターナショナルビアコンベンションで
金賞を受賞した実力も持っているのである。

これがその金賞のビールである。



              『金シャチ ブルーラベル』

赤味噌ラガーに関しては
>ランドビールでは、みそカツやあんかけスパゲティのような
名古屋の新たな味を目指している。
1本330ミリリットルで、希望小売価格は441円(税込み)


ということなので 万博にお越しの際は
是非お土産に1本挑戦してみてはいかがだろうか。
彼女は13歳。

>マンチェスターの「ミドルトン・テクノロジー・カレッジ」に
通うオリヴィア・アクトンさんは、
2月に家族と出かけた旅行先で、ストレートヘアを細かく編み込み
イメージチェンジ。
この新ヘアスタイルで学校に戻ったところ、
学校から校則違反の髪型と指摘されたという


この学校でこの「ブレードヘア」が認められているのは
アフリカン・カリブ系の家系である生徒で、
ブレードヘアが人種的、文化的に継承された場合のみだということだ。

日本でも校則というのは かなり厳しく指定されているはず。
靴下の長さ、スカートの長さ、髪型等・・・
中でも理不尽だと思うのは、髪についての校則である。
染めるのがダメと言いつつも
元から色が薄い児童に関しては「黒に染めてこい」
天然パーマは「ストレートパーマをかけてこい」

集団生活を送る以上、なにかしらのルールは必要である。
社会に出れば社会のルールに従わなければならないのだから。

しかしルールに囚われすぎると
モノゴトの本質をとらえることができなくなってしまう。

>ブレードヘアを元の髪型に戻すには最低2週間かかるとする
オリヴィアさんに、学校ではその期間中、
補習クラスで授業をうけるよう指導したが、
オリヴィアさんはこれを拒否。
1ヵ月間ずっと、自宅学習という状態が続いているとされる


このくらいのことは 許してしかるべきだと思うのだが
彼女の主張が通る事を願う。

また、校則に関してご意見のある方は
ぜひコメント欄で熱く語っていただきたい。
映画を観てきた。

ドリームワークスの 『シャーク・テイル』 である。

娘と一緒なので 当然吹き替え版なのだが・・・

自宅近くにシネコンがあるので、時間を調べてみた。
朝8時20分、10時40分、13時・・・
娘の午後からの習い事を考えると
やはり一番都合がいいのが 8時20分・・・

7時に起きて支度を始めたのだが
頭はすっかり「休日仕様」になっているため
なにかと時間がかかる。

さんざんせかした割りに、家を出たのは
8時を5分も回ってからだった。
それでもなんとか上映開始に間に合ったのは
本当にラッキーだったのだろう。

ただし、どこかの子供会が集団で観に来ていたので
席はほとんど埋まっていたが。

娘もそうだが、他の子供たちも90分間真剣にスクリーンをみつめ
とても楽しんでいたようだ。
CGもとてもよくできているので
大人も子供も楽しめる映画なのだろう。

それにしても アニメさえオーバーアクションという
いかにもアメリカ製作映画と感じることもできるのである。
先日、重さの単位についてのミクロの精度の話を書いた。

さらに、サイズについても小ささを極めることに
成功した話があるようだ。

上記写真はごく小さな「細粒カプセル」の
電子顕微鏡写真である。
右下の赤いラインが 1万分の1ミリである。

>1ミリの1万分の1から2000分の1という極小のカプセルに
沖縄産のウコン、モズクやアガリクスの抽出エキスを
入れた商品を年内に出したいという。

カプセルの材料は、卵黄や大豆油に含まれる安価なリン脂質。
健康食品のうち、有効成分の分子が大きいなどの理由で
体に吸収されにくいものをこれと混ぜ、圧力を加えると、
有効成分を内包した細粒ができる。
リン脂質には自発的にカプセル構造を作る性質があることを利用した


小さなカプセルに閉じ込めることにより
体内で分解されず そのまま栄養として吸収する事が
可能になるようで、効率よく成分を取得する事ができる。
つまり これまでと同じ効果が
わずかな量の素材で得られるということである。

環境にも優しい製品であると同時に
できれば 財布にも優しい商品となってもらいたいものである。
4月8日にイギリスで予定されているのが
チャールズ皇太子と、カミラ女史の再婚である。

ところが あまりに世界中に印象の悪い
この二人の再婚は 当然本国イギリスにおいても
国民の祝福を得られるものではないようだ。

>式場として使用されることになっているウィンザーの
ギルドホール内にある一室「アスコット・ルーム」の
内部の様子が明らかにされ=写真上、
シミのついた茶色いカーペットや、薄汚れた壁、
はげかかっているペンキ、スティール製の事務椅子など、
1981年にセント・ポール大聖堂で行われたダイアナ妃との
「世紀の結婚」=同下=とはほど遠い環境である事実を
各メディアが伝えた


招待客は血縁関係者と友人のみ。
報道陣も一切シャットアウトで行われる結婚式は
チャールズ皇太子の意向で
できるだけ質素にと 定員30名のこの部屋を借りたのだ。

>チャールズ皇太子は285ポンド(約5万7,000円)を支払って
この部屋を式のために借りたとされる。
しかし、現在この部屋は地元の劇団の楽屋として
使用されているため、衣装や舞台道具、食器などが散乱しているほか、
配電盤がむき出しになっていたり、電気のスイッチそばには
節電を呼びかけるシールが貼られていたりといった具合であるという。
また、この部屋には、3ヵ所の窓にステンドグラスが施され、
部屋全体に薄暗い印象を与えているとされる。


世界中が祝福したダイアナ妃との結婚から24年。
チャールズ皇太子にしてみれば
母親のエリザベス女王さえ出席しない今回の結婚式こそ
「ようやく」と念願かなった挙式なのかもしれない。
NHKの受信料不払いが止まらない。

>05年度予算案では3月末の不払いを45万~50万件、
収入減を約72億円と見込んだが、NHKが堅持してきた
「収支均衡予算」が崩れる恐れが強まった


そして3月末時点での支払い拒否・保留を合わせると
70万件にも及ぶというのである。

確かにNHKは これまで国民に対して
あまりにも高圧的とも取れるような受信料の徴収を行ってきた。

テレビは各家庭に 「あってあたりまえ」
NHKも写る以上は「払ってあたりまえ」
今時のテレビは全て「カラー放送あたりまえ」

そうして国民から搾取してきた受信料で番組を製作してきたのである。
毎年営業努力をせずとも必ず入る受信料は
NHKにとっては まさに金のなる木であったのかもしれない。

それは厚生省がこれまで行ってきた
厚生年金基金の無駄遣い同様、不正に使われる事となったのだ。




ただ





どんなことでもそうなのだが
義務と権利は表裏一体なのだ。

払わない。

それはNHKに対しての義務を放棄したということである。
そう決めたのなら 二度と文句をいう権利はないのである。
当然、「紅白」も連ドラも見る権利は失う。
そのくらいの覚悟は 必要なのである。

ただみんなが納めていない。
自分だけが払うのはなんとなくバカバカしい。
だからやめた。でもワールドカップの決勝が
もしNHKで放映されたら見るけどね。


こういう人は 実際多いのだろう。
でも・・・・・・

私はNHKに対して しっかりと文句をいいたい。
なぜこんな事になったのか。
これからどうして行くのか。
反省の上 製作される番組がどんなものなのかを
この目でチェックしたい。

だからこそ 私は受信料を払い続けるのである。