アメリカでの話である。

1週間ほど外出していた女性が帰宅すると 

テレビやパソコンなど めぼしいものが消えていた。

泥棒である。

女性は慌てて警察を呼んだ。

 

>米バージニア州チェスターフィールド郡の警察によると、

女性は外出時にアパートの裏手の引き戸を開けたままにしておいたが、

帰宅時にはきちんと閉められ、鍵がかかっていた。

さらに、食器や洋服がていねいに洗われ、乾燥されていたいたという

 

捜査の結果 この泥棒は盗みを働いただけではなく

この家を綺麗に片付けていたようなのだ。

 

女性がしばらく帰宅しないことを知って

その間居座り続けたようなのだが

「きたない部屋で、過ごしたくなかったのだろう。

過去に、盗みに入った泥棒がその場で食事を作った

ということはあったが、掃除したというのは聞いたことがない」

 

実は仕事をしているというのを言い訳にしているが

私も整理整頓が大の苦手である。

 

さらに「とりあえず置いておく」というのが日常化しているうえ

置いた物は次に使うまでそのままであるので

どこに置いたのかがわからなくなる。

 

通帳があっても印鑑が見つからない。

印鑑が見つかると 通帳が行方不明。

 

「これは大切なものだから 他の物と別にしてここにしまう」

しかしいざと言うとき 他の物は見つかっても

大切なものが出てこない。

「ここ」と思ったはずの しまい場所を覚えていない。

 

女性の家に入った泥棒さん・・・

滞在費くらいは負担するし 探してほしいもののリストも出しておくので

是非わが家にも来ていただけないだろうか・・・

(結構真剣 (;゜(エ)゜) アセアセ)

 

今日のニュース記事によると 35歳以上の

中高年のフリーターが続々と増えているようだ。

 

>35歳以上でフリーターをしている「中高年フリーター」が、

2001年の46万人から、2011年には132万人に増え、

2021年には200万人を超える見通しだとする推計を発表

フリーターは仕事が安定しないうえ

ボーナス等の支給もほとんどないため 年収ベースで考えると

かなり所得が低くなる。

そのため所得税や社会保険料、厚生年金等が

軒並み減収となる見通しである。

 

さらに 経済的に安定しないフリーターでは

結婚もままならず 結果的に少子化に拍車がかかることとなる。

 

少子化対策と 国が銘打って持ち出しているのは

「子供をたくさん産むとお金が入ります」

という目先にぶら下げたニンジンであるが

本質はそんなところにはない、というのが

政府はまだ見抜けないでいるのだろうか。

著者: 小杉 礼子
タイトル: フリーターという生き方

日本にも産卵でやってくるウミガメ。

彼らは普段どうしているのだろうか。

水産総合研究センター遠洋水産研究所が

産卵後のウミガメ7匹に発信機をつけた。

海ガメ

そうして調べた結果、

3匹は黒潮に乗るようにして太平洋を東に数千キロ移動し、

日本と米ハワイ州との中間付近に行った。

他の4匹は黒潮を避けるようにして南へ向かい、

鹿児島県の南西沖300キロほどの東シナ海に移動した。

このルートの違いは、カメの甲羅の長さにあった。


>産卵地として国の天然記念物に指定されている

静岡県・御前崎海岸で産卵したカメでは、

甲羅の長さが85センチを境にルートが分かれた。


85センチより小さな物は太平洋へ、

それより大きな物は東シナ海へ向かうのだそうだ。

これまでも幾度か同じような調査を行い

同じ結果が得られているのだそうだ。


>(1)日本で孵化(ふか)したアカウミガメは太平洋で成長するが、

繁殖可能になる性成熟の早い甲羅の小さいカメは太平洋にとどまり、

遅いカメはより餌の質が良い東シナ海に移動する

(2)餌が良質な東シナ海の方が、体(甲羅の長さ)は大きくなる

(3)それぞれ育った餌場が刷り込まれ、成熟後も各餌場に固執する


全く野生の状態でなんの情報も持たない彼らが

どうやって85センチを境に餌場を変えるのか。

「本能」と一言で片付けられない神秘さが

感じられないだろうか。

社会人の通勤時間は今どのくらいになっているのだろう。

私自身社会人で 毎日通勤している身。

通勤には車を使い、運転10分徒歩10分といったところである。

冬場の徒歩10分は結構きついものがあるが

それより長時間かかった会社に通ったこともあるわけで

慣れとはコワイものである。


ところで アメリカの平均通勤時間を調べたデータが発表された。

80万世帯を対象に調査したとのことで 

最新とはいえ2003年のものである。


>2003年における米国人の通勤時間は片道平均24.3分で、

1990年と比べ、2分増えた、と報告した。

年間にすれば100時間以上、通勤に

余分に費やしていることになったという

そのなかで 片道に1時間半をかけている人は

全体の2%に過ぎないのだそうだ。

長距離通勤が多いのは やはり都心部で

ニューヨークやロサンゼルス、ボルチモアなどで

「1時間半以上」と答える率が高いようだ。


日本でも東京都心に勤務する人が

郊外に家を買い、長距離を通勤している人が多い。

遠くは静岡から新幹線で通勤・・・というツワモノもいると聞く。

家族のために一戸建てを求めた結果・・・なのかもしれないが

果たしてやっと買ったその家にいる時間はどのくらいなのだろうか。


通勤にかかる費用は会社が負担してくれても

通勤にかかる時間は自前である。

心と体のバランスがきちんと保てる程度をしっかり把握しなければ

最終的に全てを失いかねないということを心得る必要があるだろう。

ペンギンはとても好奇心旺盛な動物である。

エイプリルフールの今日、東京上野動物園でのペンギン舎に

着ぐるみのペンギン(園長)が現れた。

一目見て仲間と思ったのかびっくりしたのか・・・

その時の写真がこちらである。

ペンギン1

突然現れた大きなペンギンの全身を 確かめるように覗いている。

 

そして・・・

もう一枚のペンギンの写真

ペンギン2

こちらは小さなぬいぐるみを見て

「あなたの子?」

「え?うちの子?」

と話しているように見えないだろうか?

 

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アメブロがリニューアルした。

今日はとりあえず実験的な記事UP

以前の物を使い慣れてしまった私にとって

今回のフォームはどうも使いにくいし

どんな風にUPされるのかも気になるところ。

 

アメブロさん どうせなら画像容量をもう少し増やしてほしかったっす。

早速鯖オチも体験。はたしてどうなることやら・・・

成田空港が4月で民営化1周年となるそうだ。
→知りませんでした

それを記念して飛行機乗りのヒーロー」をモデルにした
イメージキャラクターが発表となった。

まだ愛称も付けられていないキャラクターはこちら
                 ↓




>ゴーグルとマフラー姿で「愛があって憎めないヒーロー。
やる気満々の熱いハートの持ち主だが、空回り系」だという。
昨年10月から空港会社の若手職員が中心となって
デザインなどを検討していた


やる気満々・・・_| ̄|○

ちなみに 先日開港した中部国際空港、セントレアの
イメージキャラクターはこちら
                  ↓




なぞの旅人「フー」(Who)から来てるのか???
セントレアを拠点に世界中を旅しているそうだが
ちょっとゴミ箱のようにも見える・・・

こういうキャラクターは、着ぐるみを作る事を想定してか
どれも同じような体型になるところが不思議である。
どちらも いつまでも愛されるキャラクターとして
活躍してもらいたいものだ。
つぐみちゃんが 無事帰ってきたと言う一報がありました。
本当によかった。

無事でよかった。

とりあえず 報告まで・・・

★★追記★★

彼女の無事が確認されましたので
これまで記事に貼っていたリンクは全て削除しました。

情報を下さった方、記事に目を通していただいた方
本当にありがとうございました。
正社員やパート労働者として国内で働く女性の数が
2004年に2203万人に達したそうだ。

私自身 働く女性の端くれである。
お仲間意識・・・というか 同じように女性が
社会で頑張って 活躍してくれるのは
とても嬉しい限りである。

いまだ 男女の給与の差は広く
今日も大阪地裁で 住友金属の女性社員が
過去の差額賃金や慰謝料など総額約3億4000万円の
支払いを求めた訴訟の判決があったばかりである。

今後もますます増えていくだろう働く女性たち。

ところで 今日は娘を連れて
中島みゆきさんのコンサートに行った。

3年半ぶりのコンサートツアーという事であったが
彼女らしさというのは 何年経っても変わりがない。
そして 彼女もまた 働く女性であった。
星は宇宙空間に漂うガスや塵が集まり、かたまりをなす。
かたまりはだんだんまわりのガスやちりの雲を集めて、
大きく重くなっていく。
すると中心がおしつぶされて温度が高くなって、
約100万度をこえると光りはじめ、新しい星が誕生するのだ。
太陽系の中心の太陽もおよそ50億年前にこうしてできあがった。

>地球から約1万光年離れたNGC3576と呼ばれる領域に、
星間ガスが高密度に集まり、星が生まれる直前の“星の卵”を
電波望遠鏡でとらえた。

観測に使われたのは南米チリの標高4800メートルの高地に
設置されたASTE(アステ)望遠鏡。
この領域は新しい星が生まれている場所として知られているが、
波長1ミリ以下のサブミリ波と呼ばれる電波で宇宙空間のガスを観測し、
星が誕生しようとする現場を複数とらえた


ただし ここで見る事のできる写真は1万年前のもの。
現在の様子はもうすこし進んだものだろう。

ちなみに 太陽がある銀河系には2000億個の星がかがやいている。
その銀河系のような星の集まりがおよそ1000億ある。
つまり、宇宙全体の星の数は少なくとも2000億個の
1000億倍もあるのだ。

星が新しく生まれては消えていく宇宙空間。

そういえば 地球の周りにも
人工衛星やロケットの破片など、宇宙ゴミが散乱している。
いつの日か そういったものが一体となり
新しい星を作る礎になる日もくるのかもしれない。
人類が捨てたゴミでできる 新しい星は
いかにも 無機質な星になるだろう。
開幕2日目を迎えた万博だが
思わぬ寒気に 出足は不調のようだ。
2日とも 4万5千人ほどの来場者は
当初の予想の3分の1程度。

いつにしようかと迷っているなら今のうちがチャンスなのかもしれない。

さて この万博によせて 一つの言葉が提唱された。
それは

MOTTAINAI もったいない である。

>アフリカで緑化運動を進めた功績から昨年ノーベル平和賞を受賞した
ケニアの女性環境保護活動家、ワンガリ・マータイさんは先月、
京都市で開かれた京都議定書の発効記念行事に参加した際に
「もったいない」という日本語を覚え、
「ものを大切にする精神を象徴的に表した言葉」として、
様々な機会をとらえては自ら使っている


そして今回、万博に出席するため来日し、
この「もったいない」を万博から世界に向けて
発信しようというものだそうだ。

★★ もったいない ★★
1.(有用な人間や物事が)粗末に扱われて惜しい。
   有効に生かされず残念だ。
2.(神聖なものが)おかされて恐れ多い。忌むべきだ
3.(目上の人の好意が)分に過ぎて恐縮だ。かたじけない
4.(あるべき状態からはずれて)不都合だ。不届きだ


今回の MOTTAINAI は、1の意味で
使われるのだろう。

日本に古来からあり、ずっと使われてきた言葉。
最近の日本から 失われつつある言葉。
それが世界に向けて発信され、世界中で使われるようになれば
地球が患った不治の病と思われてきた
温暖化や廃棄物の問題も もしかしたら
先行き多少明るくなるのかもしれない。