アメリカでの話である。

1週間ほど外出していた女性が帰宅すると 

テレビやパソコンなど めぼしいものが消えていた。

泥棒である。

女性は慌てて警察を呼んだ。

 

>米バージニア州チェスターフィールド郡の警察によると、

女性は外出時にアパートの裏手の引き戸を開けたままにしておいたが、

帰宅時にはきちんと閉められ、鍵がかかっていた。

さらに、食器や洋服がていねいに洗われ、乾燥されていたいたという

 

捜査の結果 この泥棒は盗みを働いただけではなく

この家を綺麗に片付けていたようなのだ。

 

女性がしばらく帰宅しないことを知って

その間居座り続けたようなのだが

「きたない部屋で、過ごしたくなかったのだろう。

過去に、盗みに入った泥棒がその場で食事を作った

ということはあったが、掃除したというのは聞いたことがない」

 

実は仕事をしているというのを言い訳にしているが

私も整理整頓が大の苦手である。

 

さらに「とりあえず置いておく」というのが日常化しているうえ

置いた物は次に使うまでそのままであるので

どこに置いたのかがわからなくなる。

 

通帳があっても印鑑が見つからない。

印鑑が見つかると 通帳が行方不明。

 

「これは大切なものだから 他の物と別にしてここにしまう」

しかしいざと言うとき 他の物は見つかっても

大切なものが出てこない。

「ここ」と思ったはずの しまい場所を覚えていない。

 

女性の家に入った泥棒さん・・・

滞在費くらいは負担するし 探してほしいもののリストも出しておくので

是非わが家にも来ていただけないだろうか・・・

(結構真剣 (;゜(エ)゜) アセアセ)