先日の ガラスのうさぎに引き続き・・・

上の写真は、亡くなった子供の墓標に立つ父親である。

これは、DAYS JAPAN という
フォトジャーナリズム月刊誌に載った写真である。
この本の言わんとする事。それは

人々の意志が戦争を止める日が
必ず来る

一枚の写真が
国家を動かすこともある


ということである。

私はこの雑誌を最近知り、昨年末から定期購読を始めている。
そこに載る記事は、戦争ばかりではなく
人々が目を背けがちな、でもしっかり見据えなければならない
大切な記事がたくさん載っている。

今世界で何が起きているのか。
私たちは何をすればいいのか。
何もできなければ知らないでいいのか。

少なくとも考えるきっかけにはなる雑誌であると思っている。