こちらは日本の話。


つくば市の小学生が見つけた宝物である。


クローバー


重ねたわけではなく 本当の七葉のクローバー。


>四つ葉のクローバーは「幸せの象徴」とされ、7枚葉は「無限の幸福」という。

父親のバイオ研究者も「みどりの日にラッキーセブンだ」と大喜び


彼はこの日、六葉のクローバーも発見。

以前にも四葉、五葉のクローバーも見つけて押し葉にしたばかりであった。

「4~7が揃った。今度は8枚」と意気込んでいるそうである。


ただ、クローバーは三つ葉が本来の姿。

踏まれるなどの刺激を受けると 正常に発達せず

葉の数が多くなることも知られている。

つまりそれだけ苛酷な環境にいるというのも また真実なのである。


この連休、比較的天候には恵まれそうである。

こんな幸せをお子さんと見つけに行くのも よいのかもしれない。

マサチューセッツでは 自宅の庭で掘り起こした木の下から

木の箱が出てきた。

その中には錆びた缶が9つ入っており、中を確かめると・・・


>合計で約1800枚の紙幣が出てきた。

いずれも1899年から1929年に造幣されたもので、

1ドル札が900枚、2ドル札が200枚、20ドル札が300枚程度入っていたという


これを鑑定してもらったところ

100年前に流通していた紙幣で、

10万ドル(1000万円)の価値があると認められたのだそうだ。


まさに掘り出し物、として

アメリカで大々的に報じられたのだ。









ところが









これには 後日談があった。


この、宝箱を掘り当てた4人の男性が 逮捕されたと言うのである。


4人のうち3人は 屋根の修理業を仕事にしており、

仕事先の家の物置で「宝箱」を発見、盗んだらしいのだ。


>彼らの話はうそだとする匿名女性からの通報や、

庭を掘っていた様子はなかったとする近隣の住民の

情報提供もあったとしている。紙幣が地中に長年埋もれていたにしては、

保存状態が良すぎることなど、様々な疑問点が次から次へと出てきたという


警察が4人を追及すると 仕事で修理に入った物置で

この缶を見つけ出し 持ち出したことを自供したと言う。

物置の持ち主は 缶や紙幣の存在には気付いていなかったらしい。


もし この犯人となった4人が売名を狙わず こっそり売りさばいていたら

闇から闇へと葬られたのかもしれないのだ。


悪いことはできない。

それを地でいった話であった。


下の画像を見ていただきたい。

小さいなぁ、と思ったらクリックで大きくなる・・・はず



錯覚

この黒い点をじっと見つめると・・・・・・


上下の水色が あら不思議。


消えませんか?


楽しんでいただけましたか?

うっかり記事を書くのを忘れていたが 昨日は娘の授業参観日だった。

娘は小学校3年生。

1-2年は同じ先生が担任だったが 今年は新しく変わったため

授業の様子も知りたいところだった。


新学期が始まってから 連絡ノートに先生宛のメッセージを何度か書いている。

宿題についての問い合わせや授業の様子、

忘れ物の有無を確認するようにしているのだ。先生の性質も多少読めてくる。


何事もハジメが肝心である。


さて 授業参観だが。

娘は学年でも3本の指に入るくらいの長身であるため

通常、席は一番後ろか、窓際・廊下側の コの字型のどこかである。

ところが まだ新学期で席替えが済んでいないせいか

娘の席は 初めて見る前から2列目。

後ろの子は黒板が見えるのだろうか・・・


授業そのものは ほぼ滞りなく進行・終了し

私もほっと胸をなでおろしたのである。


教室の後ろには 工作の授業で創ったとみえる粘土細工が置かれていた。

娘の名前を探すと・・・

どうやら猫を作ったようだが 首に何か巻かれている。


首吊った猫??? ( ̄□ ̄;)ギョッ


娘によく聞くと なんと散歩用のリードを付けた猫なのだとか。

わが家の猫は室内飼いなので リードとは縁遠い。

外を散歩させたいと思う気持ちの表れなのだろうか・・・

ミャンマーでは 3人の赤ちゃんがすくすくと成長中である。


虎


うち2人は 上のベンガル虎。


3月中旬、ミャンマーの動物園で3頭の虎の赤ちゃんが生まれた。

>母親が1頭を殺してしまい、他の赤ちゃんを授乳することを拒否してしまった。

獣医が残った2頭を助け出したが、粉ミルクによる授乳はなかなか上手く行かなかった


哺乳瓶での授乳がうまく行かないとわかると

動物園職員は 人間の女性に依頼してみたのである。


そこを引き受けたのが 7ヶ月の息子を持つ女性。

この女性は1日に3度 動物園を訪れ、2頭の赤ちゃんトラに母乳を与えている。


動物園では4月末か トラに歯が生えはじめる頃をめどに

授乳を中止する考えだと言うことだ。


世の中には仔猫に母乳を与える犬もいるし、人間もペットを可愛がる。

異種間同士でも 相性が合えば仲良く一緒に暮らすこともできるのである。


同種間である ニンゲン同士も仲良く暮らして行きたいものだ。

おかしな天気であった。

朝くっきりと晴れていたにもかかわらず お昼前に突然の春雷。

そして真っ暗になったと思ったら 大粒の雨。


所によっては雹が降り

通り雨とはいえ 土砂降りになった瞬間もあった。


すっかり晴れ間を取り戻した夕方

駐車場へと歩いていくと どこかで味わった嫌な予感


?????????? (; ̄ー ̄)...ン? ????????


またしても 黄砂が降り注いでいた。

土砂降りの雨は 全てを洗い流すはずが

上空に舞い上がった 粒子の細かい砂を巻き込んで

あらゆる物に叩き付けただけであった。

どうりで空気は澄んでいたはずである。

アメリカへ旅行する喫煙者は要注意である。

4月14日から アメリカの飛行機内へのライターの持込が禁止されている。

テロ対策の一環だ。

飛行機に乗り込む際にライターを持っていると没収されるのだが、最初の5日間、

429カ所の空港で計14万2709個を没収したことが21日分かった。

米運輸安全局(TSA)が公表した。


>うち約13万5000個は搭乗口へ向かう手荷物検査所で、

残りは各航空会社の検査個所で発見した


そのライターが100円のものであろうが

ブランドの高価なものであろうが 中のオイルやガスの有無も関係ない。


たまたま私の勤務先の人が11日から7日間、休暇をとりハワイへ旅行に行った。

行きの便では問題なく乗れた飛行機だったが

帰りには厳しくチェックされたようだ。

帰国の途につくホノルル空港では

火の付いたタバコに人が次々と群れていき

さながらオリンピックの聖火トーチのように リレーされたようだ。

人種も年齢も性別も関係なく 

「いいですか?」 「すんまへん」 「どういたしまして」

という無言の国際交流さながらの会話が交わされたようである。


ちなみに 厳しく規制がかかったのは タバコだけに限らなかったようで

「ジャーキーも没収されたよ o(T^T)o」

とのこと。BSE対策の一環らしく 日本国内への持込ができないのだそうだ。


人間が現地へ赴いてたっぷり食べてくるのは問題にされないのに

加工品となったものを購入して持ち込むのは不可となる。

これもなんだか片手落ちのような気がして仕方ないのだが・・・?


ヤギ

 

こちらは大阪の天王寺動物園。

少し判りづらいが 岩山の真ん中に白いものが見えるだろうか。

ヤギである。

 

実はここはサル山だった この岩山だが

昨年7月に ここにいたサルたちの結核感染が判明したのだ。

 

>全15匹を個別のオリに移して治療したが、4匹が今年2月に死亡。

残る11匹中7匹の感染も確認され、「回復の見込みはなく、

苦痛を与えるだけ」と3月末、麻酔投与で安楽死させた。

 

こういった経緯があり サル山は住むものがいなくなってしまったのだ。

 

もちろん動物園の職員にとってもサルの安楽死処分は非常に辛い選択だった。

このうえ 空になったサル山をいつまでも放置すれば

余計に辛さが増すと考えたのだろう。

 

>同園は、サル山の復活を検討したが、現在の施設には個別ブースがなく、

人になつかないニホンザルを群れから離して健康診断を行うのが難しい構造で、

この場所で再びニホンザルの飼育はできないと断念

 

そして白羽の矢がたったのが

高いところも岩山も平気で登る習性のあるヤギだったと言うわけだ。

ヤギはウシ科ヤギ属に属し、

実は岩山に住む カモシカ(ウシ科ヤギ亜科)とも近い。

『はとこ』 か 『またいとこ』 くらいの関係なのである。

 

>飼育課長は「私たちにとってもサル山のない動物園は残念だが、

サル山とヤギという新しい光景を楽しんでほしい」と話している

 

今後はヤギの数を増やすだけではなく ヒツジも同居させることも

考えているそうなので かなり賑やかになりそうだ。

サルのことを想うと確かに複雑な心境ではあるが

子供たちにも喜ばれる天王寺動物園の新名所となることだろう。

キティ

 

こちら兵庫県で開催中の 「2005たんとうチューリップまつり」

残念ながら25日で終了だが

かわいらしいキティちゃんが チューリップで描かれている。

100万本ものチューリップで 250アールの畑に描き出されるのは

これまでにも

「日本列島」 「オランダ風車」 「こうのとり」 「明石海峡大橋」

「チューリップ」 「ユメハッチ」 「宇宙戦艦ヤマト」 

「鉄腕アトム」 「ドラえもん」

などがあったようだ。

入場料も大人500円と廉価であるが

ゴールデンウィーク直前とあって 意外な穴場スポットとなっているかもしれない。

お近くの方は 明日いかがだろうか?

今日は朝から強風が吹き荒れていた。

時折小雨も混じる中出勤したのだが その後の風の吹きすさぶ音を聞き

ベランダに出してある鉢植えの行方に気をもんでいた。

 

ようやくの退社時間

 

駐車場に並ぶ車がどれも曇って見える。

 

???????????? ( ̄ー ̄?).....??アレ?? ????????

 

嫌な予感を抱きつつも 自分の車に戻ると

やはり・・・

この風が遠き大陸から黄砂を運んできたのであった。

 

かの地のどのあたりの砂が運ばれてくるのか。

黄土高原、ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠あたりの砂が

春の砂嵐によって上空5000~1万メートルも巻き上げられ

偏西風によって韓国や日本にやってくるのだ。

 

その距離約4000キロ。

砂はその距離を風に乗り 4-5日かけてやってくる。

 

日本に飛んで来る黄砂は年間100万~300万トン。

降下量は一平方キロ当たり1~5トンと推定されている。

日本ももしかしたら 砂漠化が進んでいくのかもしれない。

すっかり春の風物詩になった感のある黄砂だが

週末ごとの洗車の手間を思うと ちょっとげんなりするのである。