アメリカへ旅行する喫煙者は要注意である。
4月14日から アメリカの飛行機内へのライターの持込が禁止されている。
テロ対策の一環だ。
飛行機に乗り込む際にライターを持っていると没収されるのだが、最初の5日間、
429カ所の空港で計14万2709個を没収したことが21日分かった。
米運輸安全局(TSA)が公表した。
>うち約13万5000個は搭乗口へ向かう手荷物検査所で、
残りは各航空会社の検査個所で発見した
そのライターが100円のものであろうが
ブランドの高価なものであろうが 中のオイルやガスの有無も関係ない。
たまたま私の勤務先の人が11日から7日間、休暇をとりハワイへ旅行に行った。
行きの便では問題なく乗れた飛行機だったが
帰りには厳しくチェックされたようだ。
帰国の途につくホノルル空港では
火の付いたタバコに人が次々と群れていき
さながらオリンピックの聖火トーチのように リレーされたようだ。
人種も年齢も性別も関係なく
「いいですか?」 「すんまへん」 「どういたしまして」
という無言の国際交流さながらの会話が交わされたようである。
ちなみに 厳しく規制がかかったのは タバコだけに限らなかったようで
「ジャーキーも没収されたよ o(T^T)o」
とのこと。BSE対策の一環らしく 日本国内への持込ができないのだそうだ。
人間が現地へ赴いてたっぷり食べてくるのは問題にされないのに
加工品となったものを購入して持ち込むのは不可となる。
これもなんだか片手落ちのような気がして仕方ないのだが・・・?