iPodが普及してからというもの、携帯音楽プレーヤーの人気は増すばかり。

各メーカーは いかに小さく いかに高性能か

いかに容量を多くするか、ということにしのぎを削っている。


もちろん よい製品ができるためには そういった競争は避けられないし

その結果 消費者にとっても性能面、価格面で恩恵を預かる事になるのだから

一石何鳥にもなるのだろう。


ただ 健康面を考えるとどうだろう、と思うのだ。


下手をすると一日中、しっかりとイヤホンを耳に当てたまま

音楽を聴き続けている若者がいる。

耳の中でいつも音がなっている状態が続くとどうなるか。


>無作為に選んだ学生を調査したところ、騒音性難聴として知られる症状の発生が

増加しているという気がかりな結果が出た。

通常、騒音性難聴になると、高い周波数の音が聞こえにくくなり、

時々軽い耳鳴りがしたり、騒音のある状況で会話が聞き取りにくくなったりする。


通常、騒音性難聴の症状が現れやすいのは

大音量で音楽を鳴らすコンサートやクラブに行くことや、

火器や大きな音の出る電動工具、レクリエーション用の乗り物

(特にスノーモービルやオートバイなど)の使用を続けた場合に多いようだ。


>耳にダメージを受けたことを示す1つの証拠となるのが、

うるさい場所から離れたときに耳鳴りがすることだ。

その後で耳を休めれば、少なくとも部分的には、

ダメージは回復するだろうと医師は説明する。

しかし、繰り返し騒音に曝されつづけると、

音を聴く上で大切な役割を果たす内耳の中の有毛細胞がさらに傷つけられる。


外からの音の刺激を遮断するために携帯音楽プレーヤーで

間近で音楽を聴くようになることは こういった危険に

いつも曝されるということでもあるのだ。


将来 難聴に苦しむことがないよう

今聴いている音量を少し下げてみる事

静かな場所で過ごす時間を増やすこと

そういった努力が必要なのだろう。

先日来 ちょっとだけ落ち込んでいる娘を見て

うっかり口が滑ってしまった。


「まぁ 紅葉なんかで景色もよくなって来たことだし

運の悪さを吹き飛ばすためにも 今度の日曜日 どこかへいこうか」


実は私 中途半端が嫌いである。

ちなみに ドライブは結構好きである。


ということで せっかく行くのなら日帰りだけど遠出をしようかと




ちょっと 奈良 まで・・・



という計画を立ててみた。


調べてみると中部圏のうちあたりからは 2時間半くらいで着きそうである。

せっかくだから 奈良公園で鹿にせんべいでも食べさせてみるか。


ところで 中部圏の小学生の修学旅行のほぼ100%が

京都・奈良の観光であるが 私が小学校の頃は

残念ながらどちらへもいけなかった。

行き先は静岡だったのである。

『登呂遺跡と 地引網』 というコースは私たちの年で最後だったし

他の学校でもそんなコースに行った人の話は聞いた事がない。


このあたりの誰に聞いても 京都や奈良は「修学旅行で行ったよね」

私からすれば ちょっとした憧れだったりもする。

今回は車での日帰りだし 奈良公園辺りだけを目標に

小旅行と洒落込んでみようかと思っているのである。


無事帰ってこられるかなぁ・・・

動物にも もちろん血液が流れている以上、血液型というのがある。

ニンゲンのように ABO式で測定のできるものもいれば できないものもいる。


例えば 一番ニンゲンの身近にいる動物である犬には

ABO式の血液型はなく、独自の9種の血液型を持つ。


ABO式で現すことができる動物には

例えば

ゴリラとニホンザルはOとB

オランウータン・ヒヒ・チンパンジーは A、B、O、AB

クジラはほとんどB

豚は9割がA

牛はBのみ

ウサギと蛇はAとB


なのだとか。


わが家にもいる 猫たちはどうだろうと思い 調べてみると

猫にO型はないのだとか。

Aが80%、Bが15%、そしてABが5%なのだという。

純血種は 例になぞらえず Bが多い種類もあるそうだ。

アビシニアン、バーマン、ブリティッシュショートヘアー、

デボンレックス、ヒマラヤン、ペルシャなどである。

それにしても いつも身体を綺麗に舐めて毛づくろいをしている

猫にA型が多いというのは

なんとなく 納得が行くような気がするのだ。

今日は新たまごっちの発売日である。


先日ネットオークションで落札したものの

娘本人には言ってないし とにかく買う気満々だった。


前日の夜

「明日は何時に出ればいいの?何時に起きればいいの?」

と うるさいくらいに聞いてきた。

行こうとしている店は10時からだから 9時前に出れば

整理券なんかももらえるはず。


そう言いつつ

「ところで ちゃんとお財布にお金入ってるんでしょうね?

たまごっちって 3000円くらいはするんだよ。確かめた?」

と聞くと 「大丈夫」と 財布を取りに行く娘。



そして・・・



「これだけ入ってる」


と ひっくり返した財布の中には お札は1枚もなく

小銭ばかりで1091円。


「アンタ何買うの?( ̄へ  ̄ 凸 」


しかたなく 預かっていたタンス貯金のお年玉から足りない分を渡してやり

明日に備えることにした。


そして今日 早めに家を出たものの 整理券はとっくに配り終え

権利を手にいれた子供達が 売り場のワゴンに開店前に群がっていた。

整理券を配りはじめる頃には

500人以上が行列を作り 用意した320個のたまごっちは

全員に行き渡ることもなかったのだ。


この時点でまだ9時半。

10時開店の、まだ間に合う店もあるかもと その場を後にした。

そして4軒の店を廻ったのだが 手にいれた子供がレジに並ぶ姿を

横目で見るのが精一杯であった。


帰りの車の中


「うち・・・ホントに運がないよね~。

ガラガラ廻しても 白い玉(はずれ)しか出たことないし

三角のくじ引いても はずればっかりだし

たまごっちは買えないし

たまごっちもちゃおの懸賞の葉書も当たらないし・・・」


そうだねぇ、確かに運とツキには見放されてるねぇ。

しかたないから やっぱり高かったオークションのたまごっちを

大サービスしちゃおうかな。

アムステルダムで スズメの受難が記事になっていた。


オランダの展示場で世界記録を賭けてドミノを並べる作業が続いていた中、

舞い込んだスズメが数千枚のドミノを倒してしまうハプニングが発生したのだ。


と ここまでは 「あ~~~~ぁ」 で終わるかもしれなかった話。


ところがここからが日本とはスケールが違った。


なんとこのスズメ、撃ち殺されてしまったというのだ。


倒してしまったドミノは 作業員が数週間をかけて4百万枚並べたうちの数千枚。

怒る気持ちもわかるのだが そこまでする必要はないように思う。


しかも オランダではスズメは天然記念物に指定されているため

動物愛護団体の怒りはひとしおのようである。


この事件を受け国民の批判は日に日に広がりを見せ

ついには追悼番組まで製作される事となった。


このスズメのために設けられたウエブサイトには

20万件ものアクセスが集中し、追悼メッセージが殺到しているのだとか。


ドミノの関心はすっかりスズメに持っていかれてしまい

はたして世界記録が達成されたかどうかということは

もはや国民の知るところとはなっていないのかもしれない。

ブラジルといえば?

サッカー リオのカーニバル そしてコーヒーを思い浮かべる人も多いだろう。


そのコーヒー大国ブラジルの産業協会では 

子供たちにもコーヒーを飲んでもらおうという一大イベントを計画中である。


生徒数500人以上の学校あてに

ミルクとパン、そしてコーヒーを付けた朝食を提供するのだとか。

学校でジュースを飲むよりは健康にもよいコーヒーを提供し

世界最大のコーヒー生産国であることに興味と誇りを持ってもらおうということらしい。


>リオデジャネイロ連邦大学のアドリアーナ・ファラー教授もこの計画に賛同し、

コーヒーに含まれるカフェインには大腸がん、心臓病などを

予防する効果があることを述べた。


6歳から18歳までの学生に対し提供される事になるこのイベント。

ただいま協会はこの計画に協力してくれるコーヒー生産業者を募集しているということで

はたして子供たちは どのくらいこの計画の思惑に乗ってくるのか、楽しみではある。



台所仕事も寒くなると 食器洗いもついお湯を使ってしまう。

そうすると やはり気になるのは手あれである。


顔の乾燥も気になるため 昨年から化粧水と乳液(クリーム)は手作りしている。

安くできるため 顔だけでなく手足など乾燥の気になるところにも使っている。


それでもただつけているだけではなかなか荒れた手はもどらない。


そこで


寝る前に手足にクリームをたっぷり塗りこみ

手には軍手

足には靴下 (軍足ぢゃないわよっ)

という姿で寝る事になるのだ


果たして今年の冬はこれで乗り切れるかどうか

楽しく実験ということにしてみようか・・・

まもなく 23日に発売になる新型のたまごっち。

先日私の記事でも紹介したが 進学・就職までするというアレである。


発売に先がけて 新聞や雑誌などで先行モニター1万人プレゼントを行っていた。

たまたま新聞で見かけたので 娘に教えてやり

宛名は私がPCで印刷してやったが

自分の住所や名前、コメントは自分で書かせ

20枚近くの葉書を 拙い字で一生懸命書いていた。


以前は私も懸賞フリークで、PCでの応募をする前は

広告付きの葉書を発売日に100枚単位で買いこみ

1ヶ月に150~200枚の葉書を手書きして出していた時期があった。

その頃の残りの葉書が 今になって役に立つ日がくるとは・・・


しかし念願むなしく 主催者の手には1枚の葉書もかすらなかったようであった。

発売日を数日後に控え、当日おもちゃ屋に早くから並ぶ気満々の娘を横目に

私はネットオークションでの入札を始めたのだった。


これまでのたまごっちも入庫予定日に何軒はしごしようが

ひとつも手に入れることができなかった娘である。

今回手に入れられる保証はどこにもない。

むすめの運はくじ運も含め 本当に悪いのだ。


そんななか、発売日を前に私の入札が1件通り

定価よりは高価な物となったが 落札することができた。

ただし 手元に来るのは発売から1ヵ月後。

大手コンビニの先行予約販売の商品で、そちらの発売日が12月になるのだとか。

ちょうどクリスマスのシーズンなので

11月の発売日に買えなくて 落ち込んでいる娘に ← 買えないのが前提

クリスマスの朝 枕元に置いてあったら さぞかし喜ぶかな。


3年生の娘はサンタクロースも信じる・信じないのギリギリのライン。

上級生に 「サンタクロースはお父さんなんだよ」 と言われ

「うちはお父さんにないよ。・・・ってことはお母さん? ガーン」

などという微妙なやり取りが 昨年あったのだとか。


ゲームは基本的に禁止としている我が家に たまごっちがやってきたら・・・

サンタの存在は 本物としてもう少し娘の心に刻まれないかなぁ。


いろんな思惑を ちょっと高かったたまごっちに賭けている 母なのだった

ここ1-2週間で日本列島もすっかり冷え込んだようだ。

それにしても 今年はインフルエンザの発生が遅くないだろうか?


昨年は10月頃 早くも近畿地区の学校で学級閉鎖の報告があった気がするが

今年はみな気を付けているのだろうか。


本格的な流行は12月半ばから2月初旬にかけてなので

これから予防の意味も混めて うがいと手洗いの習慣を付けるのが望ましいだろう。


明日 インフルエンザの予防接種を受けに職場に娘を連れて行く。

私たち大人は1回の接種でよいのだが

ワクチンの量を少なくしている子供は2回接種が必要なので

2週間後にもう一度行かなければならないが。


今年は予防接種や、インフルエンザの治療薬、タミフルについての

さまざまなマイナス報道がなされていたので

気にしている人も多いかもしれない。

私の個人的な意見だが やはりかかる前の予防接種、

そして 万一かかってしまった時のタミフルは 必要な処置だと思うのだ。

確かに予防接種は打ってもかかる人はかかる。

私の職場は ほぼ全員が受けているが、それでも毎年接種者からの罹患者がでる。

しかし いわゆる 「脳症」 を引き起こすほどの重篤な症状が出ることはないはずだ。


治療薬のタミフルについても。

今日の報道にもあったが、タミフルを服用しての死者が

世界中で71例、うち日本では子供ばかり12例が報告されているそうだ。

これが副作用かどうかは まだはっきりしてはいない。

ただ タミフルで命が助かった患者も 数多くいることを忘れてはならない。


この薬に限らず どんな薬にも副作用は少なからずあるのだ。

用法・用量を正しく守り、薬や病気に対する知識を身に付けること、

予防策を講じることが健康への近道だと思うのだ。

小樽の水産物店の水槽では ちょっと顔色の悪いカニが

売られることなく ひっそりと飼われている。


花咲蟹



こちらは 本来茶褐色なはずの 花咲カニ。


もともと甲羅には水色の色素があるのだとか。

この色素だけが残った アルビノではないか、というのが

道立釧路水産試験場のコメントである。


よく考えたら 青いザリガニもいることだし

青くなくとも 自然界には色素のないアルビノ種が

ライオンも トラも 魚も ウーパールーパーも(?)

それぞれに存在するのだから 珍しくはあっても 決してありえなくはないはず。


顔色が悪いというだけで観賞用にされ

命を落とさなくて済んだ この花咲カニ。

ぜひ本物を見て 『気分悪いの?』 と言ってみたいなぁ。