ブラジルといえば?

サッカー リオのカーニバル そしてコーヒーを思い浮かべる人も多いだろう。


そのコーヒー大国ブラジルの産業協会では 

子供たちにもコーヒーを飲んでもらおうという一大イベントを計画中である。


生徒数500人以上の学校あてに

ミルクとパン、そしてコーヒーを付けた朝食を提供するのだとか。

学校でジュースを飲むよりは健康にもよいコーヒーを提供し

世界最大のコーヒー生産国であることに興味と誇りを持ってもらおうということらしい。


>リオデジャネイロ連邦大学のアドリアーナ・ファラー教授もこの計画に賛同し、

コーヒーに含まれるカフェインには大腸がん、心臓病などを

予防する効果があることを述べた。


6歳から18歳までの学生に対し提供される事になるこのイベント。

ただいま協会はこの計画に協力してくれるコーヒー生産業者を募集しているということで

はたして子供たちは どのくらいこの計画の思惑に乗ってくるのか、楽しみではある。