携帯電話の話である。


通話の時。メールの時。

どちらの手で扱っているだろうか。


ITmediaモバイル編集部が独自に調査を行ったところ

通話の場合

  右手で電話を持つ・・・24%

  左手で電話を持つ・・・67%


メールの場合

  右手で操作する・・・34%

  左手で操作する・・・52%


という結果となったそうだ。


ただ、年代別で結果を見ると 面白い現象が起こっていた。通話もメールも同じ結果が。


年代が上がるにつれ 左手で操作する人の数が増えるのだ。

年代が下がるほど 右手派が増える傾向にあるのだそうだ。


ということは 若者ほど右手に持ち、右耳で相手の話を聞く、ということだろうか。


社会人としての私は 職場では受話器は必ず左で持ち、左の耳で聞く。

そして右手にはペンを持ち 相手の話す内容をメモる。

10代、20代の若者には そういった不都合はないのだろうか?


さて これを読んでくださった方は どちらの手を使いますか?

非常に強い寒波が押し寄せている日本列島。

私の住むところは太平洋側なので あまり雪が降ることはない。

そのため 今日も天気が悪かったが せいぜい雨が降るくらいである。


それでも冷気はやはり身に堪える。

政府は「ウォームビズ」などを提唱するが

厚着だけでは乗り越えられない寒さが 日本列島を包み込む。


強い寒気が押し寄せた大分の 高崎山自然動物園では

サル達が身を寄せ合って「サル団子」を作った。


サル団子


>親子で作る団子や、0~4歳児の「同級生団子」までさまざま。

餌の時間も離れるのがおっくうそうで、園の職員は「サル肌の恋しい季節になった」


そういえば南極のペンギンたちも ブリザードが吹き荒れる季節は

身を寄せ合い 「ペンギン団子」 になっていた。


人間界では 子供達が 「おしくらまんじゅう」 で暖を取った時代もあったが

最近の子供たちはどうしているのだろう。


自らの体温で他者を温め 他者の体温で自らを温める。

そんな団子精神を大切に持っているならば

世間をにぎわす 凶悪な犯罪に手を染めることもないだろうな、と 

このサル団子を見て思うのだった。

オランダからの最新情報。


なんと世界初。


光る花が販売されたというのだ。


クリスマスを前に発売されたこの花は

正体を明かすと

人体や花に無害な薬品が吹き付けられている。

このため、通常の光の下では白色だが、

暗がりでは数時間にわたり緑色の奇妙な光を放つというシロモノ。


火をつけるわけではないが なんとなくこんな感じだろうか。



ひとだまくん


  「ひとだまくん」


ちょっと違うか・・・


MICHELIN (ミシュラン) スタンダードビブ/蓄光

こちらかな? 蓄光のおもちゃ


>販売初日はキクが1本1.09ドル(約130円)、バラが同2.93ドル(約350円)と、

通常価格の1.5倍で取り引きされた。


はたしてクリスマス商戦に乗れるのか。

そして 女性の心をガッチリ掴んで 売れるのか?

日本に入ってくる日は・・・来るのだろうか?

子供の頃 注射といえばうつ伏せに寝かされて お尻を出していた。

そして針をつきたてられ 痛い痛い注射をされたのだった。


子供は動くから。

注射してる針先を見ると 怖がるから。


そんな理由だと思っていた。

初めて腕に注射されたときは ちょっと大人になった気分になったものだ。


ところが 何故肩に注射されるようになったのか

その理由が明らかになったようだ。


>お尻についたぶあつい脂肪は、注射の際の効果的な薬物の注入を妨げるので、

太った人には普通より長い注射針が必要だということが研究で明らかになった


男女50人のうち3分の2が、投与された薬の一部が本来あるべきところでなく

脂肪細胞に吸収されていたというのだ。


しかも脂肪の細胞組織に残った分が感染や炎症を引き起こす可能性もあると言う。

確かに子供の頃に比べれば 年齢を重ねるにつれ

脂肪も重ねているはずである。特に腰周りはひどいものだ。


本来、

>針で傷つけられる危険のある主要な血管、神経、骨の数が比較的少ない臀部は、

筋肉注射に適している。筋肉内にあるたくさんの細い血管が薬を

体のほかの部分に行き渡らせる。

一方、脂肪細胞組織には血管の数は少ない


しかしその臀部に筋肉注射を確実に行おうとすると

針の長さは体型によって長くなり、もしかすると私などは

10cmもの針を ニヤニヤしながら先生が持ってくるかもしれないのだ。


自分の脂肪の厚みを注射の度に実感しなくてもいいように

私は肩への痛い痛い筋肉注射で我慢しようと思うのだった。

これまた以前紹介した記事の後日談である。


11月1日の記事  で紹介した アメリカからフランスへと旅行した

猫のエミリーが ついに帰国の途についた。


うっかり貨物用のコンテナに迷い込み

船旅でフランスへ渡ったものの、IDのついた首輪のおかげで

無事飼い主と連絡がついたエミリー。


>エミリーがフランスから出国するための検疫期間1カ月が終わると、

コンチネンタル航空から「すばらしい奇跡のお手伝いをしたい」との申し出があったという。

行きの船とはうって変わって、ぜいたくな帰りの旅となった。

付き添いを務めた職員は「再会の場面に立ち会えてうれしい」と、感極まって涙をみせた


エミリー


>エミリーは帰りの機内で出されたサーモン料理には口をつけず、

代わりに「フランス製キャットフード」を選んだ。

フランスの食事は口に合ったとみえ、ニック君によれば

「前より大きく、重くなって」帰ってきたようだ


これから故郷のアメリカで 再度検疫を受けるのではないかと思われるが

エミリーが人間の言葉を話せるならば 当然記憶に残る旅だったはずなので

フランス滞在の土産話を しっかり聞いてみたいものだ。

ワシントン動物園の赤ちゃんパンダ タイシャン。

何度か私も記事としてピックアップし、その様子を紹介させてもらっているが

12月8日の一般公開に先立ち、報道陣に先行公開された。


パンダ


     「タバコじゃないよ」


>生後約5カ月となったタイシャンは、体重9.5キロまで成長。

飼育員の後をついて回ったり、飼育員のジーンズのすそをかじろうとするなど、

元気に育っている。報道陣の前では、岩場で横になってごろごろしたり、

成長したら主食となる笹(ささ)をかじったりした


一般の人への公開は 動物園の公式サイトから日時を指定した

パンダ館入場券を申し込まなければいけない。

1枚の入場券で6人までがみる事ができるのだそうだが

予約開始から わずか2時間で1万3000枚の予約があったのだそうだ。


このタイシャンは 公式サイトですでにウェブカメラでの公開がなされている。

可愛らしいその仕草が ちょっと遠目のカメラで映し出されているのを

誰でも簡単に24時間見る事ができるのだ。

そのため 「ぜひ本物を目の前で」 という観客の人気を集めているのだろう。


デビュー前からすでに驚くほどの人気ぶりの タイシャン。

8日以降の報道の過熱ぶりが ちょっと楽しみなのであった。

いつまでも若さと健康を保つ秘訣のなかに

自分の歯を大切にするということがある。


虫歯や歯周病のない 綺麗な歯は 健康のバロメータでもあるのだろう。


虫歯を作らないために どんな手段があるか。


1.ブラッシング

2.間食

3.シーラント

4.フッ素

5.キシリトール

6.学校での指導


などが 現在一般的に知られている予防のための6原則だろう。


ところが 最近の研究で 第7の虫歯予防の方法が発見されたのだ。


それは クランベリーの摂取である。


クランベリージュースにはう蝕原因菌が歯に付着することを防ぎ

歯を侵食する病原菌を無力化するという報告がなされたのだ。


アメリカでは 古くから感謝祭などでクランベリーソースを使った料理が出されていた。

比較的一般的なフルーツの1つである。

このクランベリーは かねてより

尿路感染症を予防するという効果については よく知られていたのだそうだ。

膀胱の表面に最近が付着するのを防ぐ効果があるのだが

歯の表面に虫歯の元となる う蝕原因菌の付着を防ぐ効果も期待できるのだそうだ。


ただし 菓子やジュースのように甘味を加えては意味がない。

砂糖やブドウ糖のような糖分は せっかくのクランベリーの効果を

意味のないものにしてしまうのだ。


>研究者はクランベリーに含まれる主要な抗う蝕物質を分離することを計画しており、

いずれは歯磨き粉や口内洗浄剤に用いられるかもしれないと

ニュースリリースに書かれている


虫歯になってから 痛い治療をするよりは

当然予防の方がラクに決まっている。

それが いい香りだったり 美味しいものだったりするならば

どんどん研究を進めていただきたいと思うのだ。

USBメモリ


こちらを見ていただきたい。


これは11月25日に発売された ハローキティのUSBメモリである。


容量は512MB


スケジュール帳、ポーチ、スタンプなどとセットにし、5000個限定で販売する。

価格は消費税別で1万2000円。


>スライド式のUSB端子カバーを備え、

持ち運びの際にキャップを紛失するおそれがないという。

大きさは縦36.0mm、横17.5mm、厚み11.0mm。重さは約28g。


それにしても キティファンにはたまらない可愛らしさ。

ファンでなくともこんなに可愛らしいのならちょっと手に取ってみようかなと思ってしまう。

男性から彼女への クリスマスプレゼントに ひとついかがだろうか?

手軽な遊びで 子供の頃誰でもしたことがあろう しゃぼんだま。

最近は割れにくいよう改良が重ねられた しゃぼん液が

小売店にもよくならんでいる。


ちなみに グリセリンや砂糖を混ぜると 多少割れにくくなるようだ。


そんなしゃぼんだまを使った実験が 中学生の発案の元行われる事となった。


>「中学生・高校生の提案を南極・北極へ~第2回中高生南極北極オープンフォーラム」

(日本学術会議・国立極地研究所主催、朝日新聞社など後援)が行った、

南極や北極で試みる実験を中高生に募集したところ 

中高15校から27提案が寄せられた。


そのなかで 優秀だと認められた案が2つ。

ひとつは

磁場の違う南極と日本とで、地磁気で発電し、発電量などの違いが生じるかの調査

もうひとつは

重力やちりなどによるシャボン玉のつぶれ方で、空気の汚れを調べるというもの


第47次南極観測隊が 今日28日に南極に向け出発して行ったが

かの南極の地で このふたつの実験を試みるのだそうだ。


はたして予想どおりの結果が出るのか

成果をあげることができるのか


がんばって中学生が考えた実験の結果を 心待ちにしたいのである。

往復走行距離 約300キロ

行ってきました 奈良公園。


朝8時少し前に家を出たおかげで さほどの渋滞もなく

10時には鹿の姿を車の中から見る事ができた。

1回1000円の駐車料金をケチり、万博で知名度をあげた

パーク & ライド を実践した。

かなり遠方の駐車場を無料で開放し、奈良市内のバスの

1日乗車券を購入する。

市内循環のバスをうまく使えば あちこちの寺院を手軽にみる事ができるのだ。


しかし 3年生の娘には 寺院巡りなどは興味もなく

ひたすら鹿せんべいを持って追い掛け回されることに 喜びを感じていたようだった。


鹿


こんなに近くで鹿を見るのも 群がるように集まってくるのも

鹿と話しながらせんべいをやることも 初めての体験である。


ひたすら娘(の手の中のせんべい)を 見つめ続ける鹿(↑)にすっかり心奪われていた。


とはいえ せっかく奈良までやってきたのだからと

娘を引っ張りまわし

東大寺の大仏を見学し 興福寺の脇にある五重塔の屋根を数え

公園内の紅葉も堪能し 昼食には仲良く粥をすすったのであった。


車に戻ってから 「一応さ 行っておきたいんだよね」 と

私のわがままで 法隆寺まで車を飛ばしたものの

既に公開時間を過ぎており 外観を見るに留まった。


それにしても 意外と近かった 奈良

今度はどこまでドライブしようかな