これまた以前紹介した記事の後日談である。


11月1日の記事  で紹介した アメリカからフランスへと旅行した

猫のエミリーが ついに帰国の途についた。


うっかり貨物用のコンテナに迷い込み

船旅でフランスへ渡ったものの、IDのついた首輪のおかげで

無事飼い主と連絡がついたエミリー。


>エミリーがフランスから出国するための検疫期間1カ月が終わると、

コンチネンタル航空から「すばらしい奇跡のお手伝いをしたい」との申し出があったという。

行きの船とはうって変わって、ぜいたくな帰りの旅となった。

付き添いを務めた職員は「再会の場面に立ち会えてうれしい」と、感極まって涙をみせた


エミリー


>エミリーは帰りの機内で出されたサーモン料理には口をつけず、

代わりに「フランス製キャットフード」を選んだ。

フランスの食事は口に合ったとみえ、ニック君によれば

「前より大きく、重くなって」帰ってきたようだ


これから故郷のアメリカで 再度検疫を受けるのではないかと思われるが

エミリーが人間の言葉を話せるならば 当然記憶に残る旅だったはずなので

フランス滞在の土産話を しっかり聞いてみたいものだ。