手軽な遊びで 子供の頃誰でもしたことがあろう しゃぼんだま。
最近は割れにくいよう改良が重ねられた しゃぼん液が
小売店にもよくならんでいる。
ちなみに グリセリンや砂糖を混ぜると 多少割れにくくなるようだ。
そんなしゃぼんだまを使った実験が 中学生の発案の元行われる事となった。
>「中学生・高校生の提案を南極・北極へ~第2回中高生南極北極オープンフォーラム」
(日本学術会議・国立極地研究所主催、朝日新聞社など後援)が行った、
南極や北極で試みる実験を中高生に募集したところ
中高15校から27提案が寄せられた。
そのなかで 優秀だと認められた案が2つ。
ひとつは
磁場の違う南極と日本とで、地磁気で発電し、発電量などの違いが生じるかの調査
もうひとつは
重力やちりなどによるシャボン玉のつぶれ方で、空気の汚れを調べるというもの
第47次南極観測隊が 今日28日に南極に向け出発して行ったが
かの南極の地で このふたつの実験を試みるのだそうだ。
はたして予想どおりの結果が出るのか
成果をあげることができるのか
がんばって中学生が考えた実験の結果を 心待ちにしたいのである。