まもなく 23日に発売になる新型のたまごっち。
先日私の記事でも紹介したが 進学・就職までするというアレである。
発売に先がけて 新聞や雑誌などで先行モニター1万人プレゼントを行っていた。
たまたま新聞で見かけたので 娘に教えてやり
宛名は私がPCで印刷してやったが
自分の住所や名前、コメントは自分で書かせ
20枚近くの葉書を 拙い字で一生懸命書いていた。
以前は私も懸賞フリークで、PCでの応募をする前は
広告付きの葉書を発売日に100枚単位で買いこみ
1ヶ月に150~200枚の葉書を手書きして出していた時期があった。
その頃の残りの葉書が 今になって役に立つ日がくるとは・・・
しかし念願むなしく 主催者の手には1枚の葉書もかすらなかったようであった。
発売日を数日後に控え、当日おもちゃ屋に早くから並ぶ気満々の娘を横目に
私はネットオークションでの入札を始めたのだった。
これまでのたまごっちも入庫予定日に何軒はしごしようが
ひとつも手に入れることができなかった娘である。
今回手に入れられる保証はどこにもない。
むすめの運はくじ運も含め 本当に悪いのだ。
そんななか、発売日を前に私の入札が1件通り
定価よりは高価な物となったが 落札することができた。
ただし 手元に来るのは発売から1ヵ月後。
大手コンビニの先行予約販売の商品で、そちらの発売日が12月になるのだとか。
ちょうどクリスマスのシーズンなので
11月の発売日に買えなくて 落ち込んでいる娘に ← 買えないのが前提
クリスマスの朝 枕元に置いてあったら さぞかし喜ぶかな。
3年生の娘はサンタクロースも信じる・信じないのギリギリのライン。
上級生に 「サンタクロースはお父さんなんだよ」 と言われ
「うちはお父さんにないよ。・・・ってことはお母さん? ガーン」
などという微妙なやり取りが 昨年あったのだとか。
ゲームは基本的に禁止としている我が家に たまごっちがやってきたら・・・
サンタの存在は 本物としてもう少し娘の心に刻まれないかなぁ。
いろんな思惑を ちょっと高かったたまごっちに賭けている 母なのだった