動物にも もちろん血液が流れている以上、血液型というのがある。

ニンゲンのように ABO式で測定のできるものもいれば できないものもいる。


例えば 一番ニンゲンの身近にいる動物である犬には

ABO式の血液型はなく、独自の9種の血液型を持つ。


ABO式で現すことができる動物には

例えば

ゴリラとニホンザルはOとB

オランウータン・ヒヒ・チンパンジーは A、B、O、AB

クジラはほとんどB

豚は9割がA

牛はBのみ

ウサギと蛇はAとB


なのだとか。


わが家にもいる 猫たちはどうだろうと思い 調べてみると

猫にO型はないのだとか。

Aが80%、Bが15%、そしてABが5%なのだという。

純血種は 例になぞらえず Bが多い種類もあるそうだ。

アビシニアン、バーマン、ブリティッシュショートヘアー、

デボンレックス、ヒマラヤン、ペルシャなどである。

それにしても いつも身体を綺麗に舐めて毛づくろいをしている

猫にA型が多いというのは

なんとなく 納得が行くような気がするのだ。