私のHKS車高調は設計が古すぎて、インシュレーターとかはフロントにも入ってません。

インシュレーターがフロントに採用されたのは20SPECからだったかな?

最新のSにも付いてますね。

それをHKSから単品で4つ購入してました。
↑これです。

樹脂製のスラストワッシャなんですが、立ち上がっているのがポイントです。

以前、スラストワッシャを入れてから、スプリングがよく動くようになったせいで、時々音が発生していました。

たぶんスプリングの内側がアジャスターの壁面に当たる音。

それをなくせないかと思い、試しに入れてみました。

そもそもこの部品はフロント用で、リアにはどのモデルにもインシュレーターは採用されていません。

寸法が合うかどうか測らずに購入しましたが内径ピッタリ。

もともとスラストワッシャを2枚入れてましたが、スラストワッシャ1枚+インシュレーターにしました。
しばらく様子見ます。

次に、ちぎれ落ちる寸前のブーツをボンドでくっ付けて応急処置しといたやつを新品に交換。

ボンドの性能がよくて、このままでも全然大丈夫そうでしたが、見た目的にも新品のほうが気持ちいいしね。

付属のブーツは長さが短いので、少し長いタイプを購入しました。

ジャバラの長さは同じで、その下の長さが違うだけ。
さくっと交換して、1G締めして終了。

フロント用にもブーツとインシュレーター買ってあるので、フロントはまた今度。
10月15日、走ってて何か違和感。

その時はまだ、エンジンマウントだと断定できるほどではありませんでした。

16日、朝の出勤中にも違和感。

違和感が少し強くなってますが、まだ原因を断定できるほどではありません。

会社からの帰り、明らかに違和感が強くなりました。

半クラ発進時に左前方から異音。

アクセルオン、オフでも異音。

シフト時にクラッチミートのショックがドンッと来るように。

これはもう明らかにエンジンマウントだと思いました。

仕事が忙しくて毎日残業なんですが、個人的にはそれどころではなく、その日は定時で帰らせてもらいました。
いきなりエンジンマウントを外した後の画像ですが。

帰ってからの夜から作業開始しました。

次の日がたまたま有休取ってたので、終わらなくても次の日にできるし。
こいつが左側(助手席側)エンジンマウント。
この赤丸のボルトが緩むんです。

ネジ山が5山ぐらい見えてる状態だったので、あと2~3日で外れてたでしょう。

このボルトの規定トルクは55Nみたいですが、今回はネジロック中強度をたっぷり塗って80Nで締めました。

実は2021年9月、まだ純正エンジンマウントだった時にも同じ症状で、ディーラーで無償交換してました。

2021年2月に新車で購入してますから、8ヶ月でエンジンマウントが緩んでます。

その時、対策品になってると聞きましたが、どうやら対象のボルトの締め付けトルクが強くなっただけらしい。

そんな対策ではどうせ再発するやろうと思って、2021年10月に強化エンジンマウントに交換。

その時はショップで交換してもらったので、どんな作業がされたかは全くわかりませんが、今回外してみたらネジロックは使用されていませんでした。

それからちょうど2年後に再発というわけですね。
これは車体の下から見た画像ですが、このボルトは上から作業するより、下から作業したほうが超絶楽チンです。

ただしウマを掛けて安全に。
取り付ける時は穴が合わず、ポンとは付かないと思います。

画像のようにラチェットベルトでエンジンを後方に引っ張りながら、ジャッキで高さも調整して…。

3次元的に位置合わせをすると、穴位置が合わせられます。

私の車両は全て強化エンジンマウントに換えてるので合わせづらい。

純正エンジンマウントだと軟らかいので、エンジンを動かせやすいのでもう少し楽かと。
最終的にこのボルト穴だけが微妙に合わず、エクステンションバーで少しこじったら簡単に合いました。

この後、LEDライトの充電が切れて真っ暗になったので、続きは次の日に。
で、今日の朝。

エンジンマウントの取り付けは昨日終わってたので、今日はバッテリートレーの取り付け、バッテリーの取り付け、片付けぐらい。

ちなみに純正バッテリーは先月急に死にました。

その日の朝も全く違和感なかったのに、会社から帰ろうとしたら、セルが全く回らない。

「キュル…」とも言わず、「カチッ」とリレーの音しかしない。

今までの車歴で、初回車検までにバッテリーが死んだ経験がなかったので、バッテリーは全くチェックしてませんでした。

バッテリー替えるならいつもカオスにしてたので、今回もカオス。

ただし、純正サイズのカオスだと12.5キロもあるので、あえてサイズダウンの60B19Lにして少しだけ軽量化。

カオス80B24Lが12.5キロ、純正46B24Lが11.2キロ、カオス60B19Lが9.5キロです。

今日、あちこち走り回りましたが、しっかり直りました。

それにしてもこんなに緩むなら、そもそもの設計が間違ってるとしか思えない。

ノーマルで乗ってる人でも、エンジンマウント緩んで対策品に交換して、対策品でもまた再発したという人も居ます。

ググったら、スイスポの左エンジンマウントの緩み問題は大量に出てきます。

今回はネジロックしたからもう再発しないといいな。

かなり興味あるので主催者にメールで質問を送ってみました。


レギュレーションに「フェンダーからタイヤがはみ出ていないこと」とあるんですよね。


数年前から、車検ではフェンダーからのタイヤのはみ出しはOK(ホイールはダメ)になっているので、車検でOKなはみ出しでもダメなのか聞いてみました。


私のスイスポはタイヤが若干出ていますが、ディーラーも入庫OKですので気になりました。


レース詳細はこちら 


お久しぶりです。


もう全く走ってないRSAです。


https://youtu.be/FFQFiM52_kQ


これ気になる。


レギュレーション的には、簡単に言うとディーラーに入庫できる状態ってことですね。


第1回目やから参加者少ないけど、次から増えそうな気がする。


ラップタイム見てたら、機械式入れてない私のスイスポで優勝争いできそうな感じ。


まぁ、第1回目やからね。


次からレベルも上がりそう。


メンテしてたら、リアダンパーのダストカバーが千切れ落ちる寸前の状態でブラーンとなってるのを発見。

奇跡的に1cmぐらいだけ繋がってました。

割り箸で持ち上げつつ、接着剤で応急措置。

HKSの車高調は安くて性能もそこそこなんですが、ゴム類の寿命短いのは何とかしてほしいですね。

スタビリンクもダストカバーも2年で死ぬのはちょっとね…。

コスト削減で中国製なんかな?

日本製のゴムだったらもっと長持ちするはずだし。

車高調の値段上げてでもゴム類は日本製にしてもらいたい。

最初安くても、後から金掛かるほうがユーザーからしたら困ります。

もう温かくなってきたので、夏タイヤに交換しました。

 

その後、割れてたアンダーカバー交換。

前のほうはノーダメージでしたが、後のほうは結構バリバリ・・・。

 

車高下げてるから仕方ない。

 

これは記事にするか悩んでたのですが、実は前回アンダーカバーの割れを発見した時、他にもおかしなところがありまして・・・。

アンダーカバーを止めてるネジは上の2種類あるんです。

 

普通のタッピングスクリューとM6ボルトなんですが、タッピングスクリューのところにM6ボルトを突っ込んであったり、M6ボルトのところにタッピングスクリューを突っ込んであったり。

 

ネジ自体も全然違うし、ネジ穴も全然違うし、見たらわかると思うのですが。

 

そもそも違うネジ穴に突っ込んだらちゃんと締まらなないから、入れていく時に違和感もあるはず。

 

それなのに違うネジをいろんなところに突っ込んであり、ネジ4本はおそらく緩んで抜け落ちてしまってなくなってました。

 

間違いなく前回、ジェームズでミッションオイル交換したときですね。

 

そんなド素人が客の車触ってるのかと思うと本当に怖いことだと思い、少し悩みましたが記事にしました。

 

とはいえ、オートバックスとイエローハットには入れたいミッションオイルがなく、取り寄せるにしても送料取られるのでジェームズを利用してます。

そこでド素人でもわかるように、M6ボルトのところにだけ白ペンで○しときました。

 

次、ジェームズ行ったときには店長とその時の作業者呼んでクレーム入れますけどね。

 

ボルト1本の締め方で事故につながるようなことにもなりますから。

 

いい加減な心持ちで客の車を触るべきじゃない。

 

それからシールがボロボロになってたフロントキャリパーを交換。

 

新品キャリパー、見た目にも気持ちいい。

 

パッドもかなり減ってたので、前に少し使ったエンドレスのMX72プラスにしました。

外したキャリパーは、また暇な時にオーバーホールしときます。

スイスポ買って2年が経ちました。

今だいたい2万キロです。

結構色々お金使ってきましたが、中には後悔した物も…。


①クスコ オイルキャッチタンク

これは絶対買わないほうがいい。

記事の通りです。

ただの筒です。

オクヤマのオイルキャッチタンクに買い換えました。

それからはホースもキレイです。

 

②アールズ キャタライザー&インタークーラー

 これは買わなかったらよかったかと言うと微妙なところなんですが…。

キャタライザーはかなりうるさくなったし、インタークーラーは思ったほど吸気温度が変わらなかった。


③ロッソモデロ ストラットタワーバー

とりあえず買ってはみたものの、ブラケットが高さがあるので、ブラケットの剛性が低く、タワーバーとしての性能は絶対に低いはずです。

ストラットタワーへの取り付けも、どう考えても力が逃げてしまうような形。

タワーバーとしての理想は、ブラケットはストラットタワーになるべく低くベタ付け、連結バーはなるべく直線に、これがもっとも剛性が上がるはずです。

拾ってきた画像ですが、こうゆうのが理想ですね。
実際、バーはエンジンや吸気系を逃がしたりする必要がある場合がほとんどではありますが。
せめてブラケットはこんな感じでベタ付けじゃないと効果はかなり低くなります。

ただし、タワーバーの剛性を上げすぎると乗り心地が悪くなるなどの弊害もあるので、乗り心地重視ならこれぐらい弱いタワーバーがいいかもしれません。

でもそんなタワーバーなら私なら外してしまいます。

 

④アールズ シフトノブ

これは普通に付けただけだと、はっきり言ってバックに入れにくい。

使ってる人達は中にワッシャを数枚入れて嵩上げしてるみたい。

 

⑤エンドレス ブレーキパッド タイプR

これは初期のバイトが強すぎて、とてもじゃないけど普通に街乗りできない。

ストレスが凄すぎてすぐ外してしまいました。

サーキットでは試してません。

 

⑥アールズ 強化ロアアームブッシュ

1年でひび割れ。

あまりにも劣化が早いのでメーカーに問い合わせしましたが、硬度を上げて走行性能を上げることを目的に作ったので耐久性は考えてないというような回答でしたので、1~2年毎にブッシュ交換できるような人じゃなければ、後で後悔することになるかも。

アールズ製の強化ロアアームブッシュがたった1年でひび割れていた件について。


画像ではあんまりわかりませんが、細かいひび割れだらけです。


メールでアールズに問い合わせしました。

 

返ってきた文をそのまま載せますが、

 

「弊社RRP強化ロアアームブッシュは耐久性ではなく走行性能の向上を重視した商品として開発、販売しておりそのコンセプトに即した品質は確保していると考えております。」

 

とのことです。

 

つまり耐久性は考慮していないようですね。

 

ただゴム硬度を上げて作っただけで耐久性を考えてないようなので、純正に戻すか悩み中です。


個人的には、純正よりも硬度と耐久性の両方を上げたものが『強化ブッシュ』だと思っているので、耐久性無視してただ硬度を上げただけですぐひび割れてくるようなブッシュは『強化ブッシュ』ではなく『硬化ブッシュ』だと思います。

部品単体で9300円もするんですね。

 

あんなただの樹脂の板が・・・。

 

それはいいとして、それよりも納得できないのが工賃。

 

リフトで上げてしまえば、5分もあれば終わる作業なんですけどね。

 

プラスネジ10本ほどしか触らないような交換作業です。

 

それなのに工賃3600円。

 

トータル10分掛かるとしても、1時間あたりの工賃21600円。

 

スズキアリーナ恐るべし。

 

3600円も取るなら自分で交換するわ。

 

マンションの自室からスロープとジャッキとウマ運んで下潜って作業しないといけませんが。