来年春頃に出るかな?

次期スイフトスポーツ。
これは新型スイフト。

この顔でスポーツ顔になるのか?と正直思ってますが…。

それにフルモデルチェンジとはいえ、先代のプラットフォームに少し手を加えて使っているので、基本設計は2016年のまま。

現行のスイフトスポーツにマイルドハイブリッドを載せただけのような仕様になるかな?

マイルドハイブリッドが搭載されるのかはまだ確定の情報もないのですが。

マイルドハイブリッドになるとして、先代のプラットフォームを小改良して使用している以上、劇的な変化はないでしょうね。
これは新型スイフトと現行スイフトスポーツをうまく合成した画像ですね。

こんな感じになるんでしょうか?

見た目は別にいいんですが、気になるのはマイルドハイブリッドになることです。

新型スイフトのマイルドハイブリッドは3.1PS、 60Nm、0~100km/hまでアシストされるそう。

3.1PSは微々たるものですが、トルクが60Nmあるなら加速感変わります。

タービン交換仕様で気になる、街乗りでの極低回転でのトルク不足と、サーキットでの低速コーナーから立ち上がる時のターボラグを解消してくれるならかなり魅力的。

バッテリー電力もサーキット1周ぐらいならもつかな?

1周だけのタイムアタックなら次期スイフトスポーツが速いかもね。

ホームセンターに売ってる滑り止めテープを使ってる人をよく見ますが、あの紙ヤスリのような粒材で滑り止め効果を出してるタイプは、耐久性が低い上に靴底への攻撃性が高く、車のペダルに使用するにはおすすめできません。

私のおすすめはIRSのノンスリップシートです。

モータースポーツ用に3M社特注品。

この商品の優れているところは、粒材で滑り止め効果を出していないこと。

プラスチックとゴムの間のような材質で、靴底にも優しいです。

材質の摩擦係数が高く、雨で濡れた靴でも滑りません。

凄い安心感。

かといってグリップしすぎる訳でもない。

例えばブレーキペダルからアクセルペダルへ、滑らせるようにスッと足を移したいときとか、そうゆう時にはグリップし過ぎないから違和感なく足を滑らせるように移せます。

本当にちょうどいいとしか表現できない。

しかもハサミやカッターで簡単に切れます。


貼り付け面の脱脂は必須、ペダルとノンスリップシート両方をドライヤーで温めてから貼ることを推奨します。



つい最近クラッチペダルを交換したので、クラッチペダルのは新しいノンスリップシートで、ブレーキペダルのは去年9月から使っているノンスリップシート。

もう8ヶ月(5000~6000キロ)も使ってますが、そんなに傷んでませんよね?

高くもないですし、おすすめです。

※追記※

できれば純正ペダルカバーの上から貼らないほうがいいです。

純正ペダルカバーを外してペダルに直に貼るほうが、靴底との接地面が増えるのでノンスリップシートの摩耗も抑えられるし、グリップも増えるのでおすすめ。

そして5mm厚のゴムがなくなるので、ペダルタッチも向上。

ただし注意点がありまして、純正ペダルカバーの厚みが5mm(ゴム山の頂点で)、ノンスリップシートの厚みが1.1mmなので、ペダルが約4mm遠くなります。

ポジション的にそれが厳しい場合は、純正ペダルカバーの上に貼るといいと思います。

この部品(シフトリング)が流行ってるみたいなので、交換方法がわからない方のために取説載せときます。

↓取説の画像をタップすれば拡大できます。



※追記※

この取説に付け加えたいところが3つあります。
まず⑧のリングを入れるとき、リングが入る溝にグリスを塗ってからリングを入れる。

グリスの種類は金属粒粉などが入ってないものならなんでもいいです。

つまりモリブデンやグラファイトが入ってるグリスはダメです。

リングを入れたら、リングの上にもしっかりグリスを塗ってからカバーをはめましょう。

ついでに支点のボール部分にもグリスをたっぷりめに塗っておくといいです。

普通の人はこんな所、次いつバラすかわからないでしょうから、しっかりと。

ただし最終的にグリスが垂れ落ちたりしてこない程度に。
次に⑪⑫のプッシュナットをはめ込むところ。

プッシュナットをはめ込む際に、専用工具は必要ありません。

この軸はプッシュナット側がΦ8mmなので、9mmか10mmのソケットをプッシュナット側にあてがうといいです。

プッシュナットとは反対側のフラットな部分を強く押し込むように力を入れながら、プッシュナットにあてがったソケットを押し込むと簡単に嵌まってくれます。

大事なのはここから。

プッシュナットを腕力である程度押し込んだ状態から、さらに強く嵌めることでシフトの遊びを減らし、シフトリングの本来のダイレクト感が出ます。

プッシュナット側はソケットをあてがい、力を入れて押さえながら、反対側のフラットな部分を小さめのハンマーで軽くコンコン叩いていきます。
ハンマーのこうゆう部分で軽くコンコンしてください。

ソケットを押さえている手は、垂直に押さえるだけでなく、わざとちょっと斜めに押さえたりして、プッシュナット全周が完全に奥まで嵌まるようにイメージして押し込みながら、反対側をハンマーでしつこいぐらいコンコンしてください。

ガチガチにはめ込むイメージで。

これでシフトの横方向の遊びが減ります。

クランプバイスを持ってる人はそれで締めてもいいですが、台座が樹脂ですから、締めすぎると割れるので注意。
あとは⑬のこちら。

車両の個体差もあるのか、この穴の芯とピボットの芯が完全に合ってないことがあります。

アールズのクイックシフトなどに換えてる場合、シフトレバー台座の高さが純正より高くなりますから、ここの位置関係もズレます。

診断方法として、エンジン停止状態でいいので、1速に入れた状態でシフトレバーを左右に振って遊び量を見ます。

つぎに5速に入れた状態でシフトレバーを左右に振って遊び量を見ます。

1速と5速で左右方向の遊び量が違う場合は、ここを調整してください。
赤丸の部分は長さを調整できるようになっています。

白いプラ部分がストッパーになっているので、小さいマイナスドライバーなどでこじってロックを外します。

すると長さ方向にかなりの調整幅があると思いますので、1速と5速の遊び量が同じになるように調整してください。

これがズレていると、1速2速だけ入りにくかったりします。

私の車両がそうでしたが、ここを調整してからは1速2速が入りにくい症状が直りました。

こうゆう大事なことを、トップフューエルやアールズの取説に書かれていないことを疑問に思います。

ちなみにトップフューエルのこの部品。

と書かれていますが、前用と後用を測ってみたらシフトレバー台座に入る部分の径が0.2mmか0.3mm違うだけでした。

はっきり言って、その部分のその程度の寸法差は機能的に全くどうでもいいです。

なので、他のメーカーのシフトカラーを買って、ヤフオクでシフトリング買ったほうがかなり安く済みます。

アルミのワッシャを付属してるのも意味がわからない。

見えるところじゃないんだから、無駄にコスト掛けて価格上げないでほしいのが消費者の本音。

他メーカーのシフトカラー4個のやつとヤフオクのシフトリングを両方買っても、トップフューエルのこの抱き合わせ商品より3000円以上は安いですからね。

トップフューエルの意味のないこだわりの結果、ちょっと価格が高すぎると思います。

スイフトスポーツ(ZC33S)で筑波サーキットを分切り。

しかもこのレイルで2台目。

最初の分切りはTMのZC33Sで59秒538。

ただしTMのはエンジン内部までチューニングされて、340馬力。

それに比べてレイルのはエンジンノーマルで、220馬力で59秒530。

それならレイルのほうがトータルパフォーマンスが高そうですよね。

気になります。

私がよく行ってた鈴鹿ツインサーキットフルコースを58秒ぐらいで走る人(車)が居るんですけど、その人は筑波で54秒ぐらいなんです。

鈴鹿ツインと筑波で4秒差があるとしたら、レイルのZC33Sは鈴鹿ツインフルコースで1分3秒台ぐらいか。

めっちゃ速いな。

また走りたくなってきた。

LSD欲しい。
クイックシフトを交換してから1速側と6速側での遊び量の差が大きかったので、それをほぼ均等に調整。
クイックシフトに交換してる人で、これを知らない人も居ると思うので書いておきますが、赤丸の部分は長さ調整ができるようになっています。

クイックシフトに交換すると土台が高くなりますので、リンケージ接続部分との位置関係が変わってしまう可能性があります。

ミッション側ケーブルマウントのリジット化、シフトレバー土台マウントのリジット化だけでも少しはズレるかも知れません。

ここの穴と軸の位置関係がぴったり合ってなかったら調整したほうがいいです。

あと、ジュランのシフトノブもいい感じ。

モンスターより少し長いのですが、それがレーシングクイックシフトⅡと相性がいい。
純正の高さがわからないのですが、レーシングクイックシフトⅡ+ジュランシフトノブでこの高さ。

195mmぐらい?

やっと満足できるシフトフィールになったので、もうシフト周りは変更しないかな?

シフトレバー交換時に、トップフューエルのシフトカラーも導入。

レーシングクイックシフトなので赤丸のカラーが欲しかっただけなんですが、送料込みで1万円もしました…。
このゴムを…
金属のカラーに変換することで、シフトのガタ(遊び)を無くす物です。

すでに組み込み済みで写真も撮ってなかったので、画像は全てトップフューエルの商品ページからです。

これいいですよ。

確実にガタ(遊び)が減ります。

かなりダイレクトなシフトフィールになりました。

ただ価格が高すぎます…。

他社のシフトカラーは4400円とかですから。

リングが付いただけで9350円はちょっと…。

さらに送料まで…。

※追記※

トップフューエルのシフトリングはまだ遊びがあるように感じたので、さらに遊びが減るように自分で作りました。

色々試作して、満足のいくものができました。

節度感のある、いいシフト操作になります。

ヤフオクで販売もしています。
おすすめできます!

久しぶりにパーツ変更。


元々レーシングクイックシフトを使用していましたが、Ⅱに交換。

樹脂の土台はレーシングクイックシフトからの交換なら追加加工は要りませんでした。
シフトノブはずっとモンスターでしたが、気になってたジュランに交換。

しばらく使ってみて、また感想を書きますね。

24日に車検の速太郎で車検通らなかったのですが、車検満期が31日なのでたぶん急すぎてどこも予約取れないだろうと思い、金額は高くなりますが仕方なくディーラーで車検予約して、29日30日預けてました。


今日仕事帰りに取りに行きましたが、これといって何も指摘されず。


車検の速太郎はなんだったのか…。


最初の事前検査では「フロントパイプとセンターパイプにバンテージ巻いてあるから刻印が見えないから車検に通せない。外してきてください。」と言われたので外して後日また行ったんです。


そしたら「長いことバンテージ巻いてあったからセンターパイプの刻印が錆びで見えなくなってる。ペーパーで磨いてみたけど。今回はこれで通すけど本当はマフラー買い換えないといけない。」とか言われました。


そして車検当日「マフラーの音量オーバーで車検通らない。101dbもあるからどこに持って行っても通らないですよ。」と言われた。


さらに「うちでもマフラー取り寄せできますけどどうしますか?」とも言われたんですけど、もしかしてマフラー買わそうとした?


だいたいマフラー換えてるのは最初からわかってるんだし、何で音量ぐらい事前検査で測ってないの?と思うのは私だけでしょうか?


マフラー換えてる車なら1番引っ掛かる可能性高いのが音量じゃない?


事前検査に2回も行って、土日の予約が取れなかったから有休取って平日に車検予約して、車検当日に音量で車検通りませんでしたとか、ちょっと腹立ちましたよ。


車検の速太郎、ちょっと口うるさすぎ?頭固すぎ?


車検のシステムのことはよくわかりませんが、事前検査で音量測ったらダメなんですかね?


3回も通って有休も無駄にして気分悪くしました。


それにディーラーでは刻印のことも音量のことも何も指摘されませんでした。


車検は検査員次第とはよく言われますが、ここまで違うのはどうなんですかね?


車検システム、もっと誰もが納得できるような明確で明瞭なシステムにしてもらいたいもんです。


マフラー買い換えが頭をよぎってたので、まぁ何事もなく車検通ってよかったですけど。


愚痴でした。

今日は車検専門店の『車検の速太郎』で予約していたので行ってきましたが、結果を言うと通りませんでした…。


排気音量だけが規制値超えてて、3回の平均が101.5dbだそうです。


たしか96dbまでだったと思うので、完全にアウトですね。


おそらくですが、マフラーではなくキャタライザーが原因のような気がします。


キャタライザー交換したとき、明らかにうるさくなったんですよね。


排気音が大きくなったのと、排ガスが臭くなったので、嫌な予感がして純正キャタライザーを残しておきました。


でも排ガス検査は全く問題なくキレイだったようです。


排ガスの数値も2種類あるんですが、規制値の1割2割ぐらいの数値だったみたい。


排ガス臭はなかなか臭いんですけど、臭いとは関係ないのかな。


さてどうしようか。


31日で切れるんやけど。


ちなみにサイドスリップは0.2mmでした。


0を目標に自分でアライメント調整してるんですが、狙い通りでよかった。

1月車検のため、先週は車検の見積りで走り回ったりしてました。


購入店のディーラー、ジェームス、車検の速太郎、車検のコバックで。

(整備を何もしなくてよかった場合の、最安値を出してもらいました)


ディーラーは8万円ちょうどぐらい。


ジェームスではワイトレ不可と言われ断わられました。


スタッドレス用ホイールは内側に入りすぎるのでワイトレ15mm入れるんですよね。


強度証明書もあって保安基準適合のものだと説明したのですが、どんなものでもワイトレは不可だと言われたのでやめました。


車検のコバックでは事前の見積りはやってないと言われたのでやめました。


車検の速太郎では現車チェックもありの見積りをしてくれました。


何もなければ5万円ちょうどぐらい。


現車チェックの際、2点引っ掛かりました。


バックフォグを外してるけど、スイッチ操作でメーターにインジケーターがつくのはダメだと。


あとフロントパイプとセンターパイプにバンテージを巻いているのですが、1ピース毎の刻印が見えないから車検通せないと。


車検までにその2点を改善してくるように言われましたので、今日はその2点を改善しました。


バックフォグのインジケーター対策は、スイッチのカプラーから黄色の線を抜いてしまえばそれだけでOK。


バンテージも外すだけ。

しかしバンテージ外しても刻印は見当たらず。

その場合どうなるんやろ。
外したバンテージの山。

これだけでかなりの金額なんですけどね。

とりあえず言われたことはやったし、これで車検は大丈夫かな。

ディーラーと速太郎では3万円も違うので、速太郎に持っていくつもりです。