今朝、ボスがやっと届いたので早速交換。

 

ステアリングはmomo MOD.07 型番M-41です。

 

ボスはワークスベル 539です。

 

狙い通り、いい感じに手前にきました。

 

ウインカーにもギリギリ指が届きます。

 

グリップがあと少し太ければ言うことないんですけど、すぐ慣れるでしょう。

 

1000km走ってミッションの慣らし終了ということで、入れたオイルはこれ。

 

TMスクエアのスイフト専用・オープンデフ車用ミッションオイル。

 

オートバックスには置いてないので、事前に取り寄せてもらって交換してもらいました。

 

工賃1100円と良心的。

 

純正の75Wシングルグレードから80W-90なのでシフトが渋くなるかも?と少しだけ心配してたんですが、街乗りしてるぶんには全く変化なし。

 

粘度が上がってるのにシフトフィールが変わらないってことは、ベースオイルがいいのかも?

 

ていうか純正ミッションオイル、今時シングルグレードって・・・。

 

 

 

純正のドレンボルトはマグネットが付いてないので、ATSの物に交換。

 

実は最初は純正オイルでいいやと思って、スイスポ買ったディーラーで見積もりしたんですが、なんと工賃が5000円、オイルも3L缶しかないようで、オイル代が4500円、パッキン代も取るようで、総額約1万円。

 

びっくりして、工賃なんとかならんのかと交渉したんですが、「決まってるので何ともならないんです~。」とのことだったので断りました。

 

しかし後日、スズキディーラーの他店何件かでも見積もり聞いたところ、2000円とか4500円とか工賃がバラバラ。

 

もう一度スイスポ買ったディーラーに問い合わせました。

 

私「○○店は工賃2000円って言ってるけど、ここは5000円ってどうなってんの?」

 

営業マン「同じスズキディーラーでも工賃は統一されてないので他の店のことはわからない。」

 

しばらくやり取りして、

 

営業マン「工賃3000円にするんでどうですか?」

 

と言ってきた。

 

最初に見積もりしたときは、5000円に決まってるから何ともならんと言ってたのに、○○店は2000円だと言ったら3000円に下げてきた。

 

しかも○○店が2000円なのに、3000円でどうですかって言われてもね・・・。

 

2000円では工場長からOKが出ないらしい。

 

もう諦めて断りました。

 

後日ネットでいろいろ検索してみたんですが、フロントワイパーのゴム交換2本で工賃5000円の店もあるようで・・・。

 

スズキ車に乗るのは人生初なんですが、スズキディーラーってこんないい加減なの?

 

他の自動車メーカーと違って、スズキのディーラーはスズキ直営のはずなんですけどね。

 

メーカー直営なんだから、本来は販売チャンネルまで含めたアフターサービスの確立ができるはずやのに、販売チャンネルはほったらかしなんでしょうか。

 

せめてユーザーの為にも工賃などアフターサービスの統一ぐらいはしてほしいです。

 

スズキに対して一気に嫌悪感が・・・。

 

1000km超えたので、個人的な感想を。

 

☆いいところ☆

 

①下からトルクがある。(ノーマル時)

 

アイドリングの700rpmからじゅうぶんなトルクがあるので、街乗りがすごく楽。

 

アクセル全く踏まず、クラッチを普通に繋いでもエンストせず普通に発進できる。

 

そしてそのまま700rpmからアクセル踏んでも、グーンとちゃんと加速してくれる。

 

②軽い。

 

やっぱりスポーツカーにとって、軽さは正義。

 

動きが軽い。

 

☆悪いところ☆

 

①なんと言っても安っぽい。

 

所有感なんて湧きません。

 

大きいアルトです。

 

「こんないい車を、こんな安く作ってくれてありがとうスズキ!」みたいなことをネット上でよく見聞きしますが、私はそうは思いません。

 

単純にお金が掛かってない。

 

内装は最近の軽より安っぽい、めちゃめちゃプラスチックな内張り。

 

シートがめちゃめちゃポリエステル系?ナイロン系?な質感の生地。

 

 

差し色的に所々に使われる、赤カーボン調のパネルがめちゃめちゃ安っぽい。

 

これならただの赤にすればいいのに。

 

 

 

 

②静粛性がほぼ皆無。

 

タイヤが巻き上げる小石、雨の走行時の水の音、ロードノイズなど、ホイールハウスは鉄板1枚か?と思うほど賑やか。

 

車全体的に遮音材などほとんどないのでは?

 

緊急車両のサイレンの音も遠くから聞こえる。

 

➂塗装がめちゃめちゃ薄い。

 

不注意でジーパンのリベットを、ほんの少し、ほんの一瞬、小さく「カチッ」と音がしたかしないかぐらい当ててしまったのですが、コンパウンドで少し磨いただけでクリア層が無くなって艶が無くなってしまいました。

 

こんな経験は初めて。

 

普通はクリア層を少し磨いただけで取れるような薄い傷なんですが。

 

④ホイールデザインがSUVみたい。

 

ブラック塗装&表面研磨のホイールはスポーツカーにはイマイチだと思う。

 

⑤車高がクソ高い。

 

 

ノーマルの写真を残してなかったのですが、ダウンサスで25~30mmダウンしてやっとこの車高。

 

仮にも車名にスポーツと付くんだから、どう考えてもこれぐらいがノーマルでいいと思う。

 

⑥ドライビングポジションが悪い。

 

右足とブレーキとアクセルがちょうどいい位置にシートを合わすとハンドルが遠いし高い。

 

チルトとテレスコで1番手前、1番低くしてもまだ足りない。

 

こんなポジションでちょうどいい人居るの?て思う。

 

そしてクラッチペダルが手前すぎて、フットレストからの左足の移動距離が多い。

 

そのくせ、底まで踏むと左足が伸びきってしまうぐらいペダルストロークが長い。

 

そしてクラッチペダルが左側にありすぎて、フットレストに足乗せてるとペダルに干渉する。

 

⑦リアの突き上げ感が凄い

 

トーションビームだし車重も軽いからある程度は仕方ないが、普段からリヤシートに人を乗せるような人にはお勧めできない。

 

リヤシートの人が可哀そうに思う。

 

⑧1速に入らない時がある

 

信号待ちなどでニュートラルでの停止状態から1速に入れるとき、時々ですが入らない。

 

数えてはいませんが、なんとなく1ヶ月・1000kmの間で10回ぐらい?

 

そういう時は一旦2速に入れてから1速に入れると、今のところ確実に入るんですが、旧車か?

 

旧車にはよくありますけどね。

 

そして1速がローすぎる。

 

個人的な感想はこんな感じです。

 

③の塗装の件以外は2回の試乗でだいたいわかってたうえで購入しているので、私的には問題ないのですが、はっきり言って走行性能以外に褒められるところはないです。

 

悪いところばっかり書いてますが、今時200万円で買えるスポーティーな車なんて他にない。

 

1400ccターボで140PSなんて、パワー的には全然普通の大衆エンジン。

 

スポーツカーなら1400ccターボで200PSぐらい出てて普通かと。

 

この車の売りは馬力ではなく、トルクと車重だと思います。

 

馬力も、ノーマルは大したことないが、チューニングで化けると知っていたのでこの車にしました。

 

街乗り重視、でもサーキットでそこそこタイムも出る。

 

そんな車に仕上げていきます。

 

 

純正パッドはブレーキバランスがフロント寄りで、フロントは初期から効くのにリヤはあまり効きません。

 

その対策として、フロントよりもリヤの摩材の効きを高めたこの製品を、とりあえず街乗り用に付けてみました。

 

その結果、ブレーキバランスは少し改善されました。

 

しかし、普通に街乗りしかしない人にはデメリットのほうが多く、お勧めはできないと思いました。

 

☆メリット☆(シムなし・面取りなしでの使用時)

 

純正パッドと比べて、初期の効きがマイルドに立ち上がるので、踏力でコントロールしやすくなります。

 

純正パッドと比べて、フロントが効きすぎるブレーキバランスが少し改善します。

 

☆デメリット☆(シムなし・面取りなしでの使用時)

 

リヤに摩擦係数の高い摩材を使用しているからか、ブレーキ時に後ろから「ゴーッ」となかなか猛々しい音が車内に入ってきます。

 

バック駐車の時にブレーキすると、プレートが動いて「カツン」と音がします。

 

新品時は鳴かなかったんですが、当たりが出た頃から、弱いブレーキでは少し「キー」と鳴きます。

 

私が感じたメリット・デメリットはこんな感じです。

 

以上のことから、静粛性・快適性を気にされるのであれば、お勧めしません。

 

シムあり・面取りありであれば、音の問題は無くなるのかも知れませんが、試してないのでわかりません。

 

逆に、静粛性・快適性を気にしない、踏力でコントロールできるようにしたい、エンドレスやプロミューは高い、という人にはいいんじゃないでしょうか?

 

ただし、対応温度が450℃までなので、あくまでもストリート用でサーキットはもちろんダメですし、峠でもガチで走るのは無理だと思います。

 

momoステアリング・モデル07・セミディープコーン(型番M-41)です。

 

スイッチだらけの純正ステアリングの見た目が気に入らないってのもあるのですが、テレスコを1番手前にしても若干ですけどまだ遠いので、ポジションの適正化のため購入。

 

たぶん35mmぐらい手前に来ます。

 

momoは二十歳の頃に乗ってたシビック以来で久しぶり。

 

それ以降はナルディでした。

 

ボスがメーカー在庫なしで、現在ボス待ちです。

取り付けてから1週間が経ちまして、ほんの少し下がったかな?

 

 

↑取り付けから1週間後

 

 

↑取り付け直後

 

ほとんど変わってませんね。

 

数ミリ程度の変化です。

 

純正ダンパーが結構しっかりしてるので、ノーマルでもダウンサスでも乗り心地はあまり変化なし。

 

心配してたバンプタッチも、街乗りしてるぶんには全く気になりません。

 

結構、継ぎ目だらけでデコボコな道の多いところに住んでるんですが、SWKのバンプラバーを入れたおかげなのか、衝撃を伴うようなバンプタッチはありません。

 

ただし、舗装が明らかに陥没や隆起してるような段差を、普通の速度のまま通過した時には「ドンッ」と軽い衝撃を伴う底突き感はありました。
 

有名メーカー・有名ショップのダウンサスの中で1番ハイレートなこの製品を選んだんですが、正解でした。

 

キャンバーもノーマルからほぼ変化なしでした。

 

個人的には少しはキャンバー欲しいので、後日キャンバーボルト付けます。

 

 
エンケイの競技用ホイール
 
RC-T5
ダークシルバー
16×7.0J+42
 
純正ホイールと比較すると、インナーリムは外側へ1.65mm、アウターリムは外側へ14.35mm出ます。
 
タイヤサイズは205/50R16になりそうです。
 
ホンマは7.5Jに225/45R16がスポーツ走行を考えると理想なんですが、25~30mmぐらいのローダウンで、街乗り用にあまりキャンバー付けない方向で行きたいので、7.5Jだとはみ出ます。
 
ダウンサス付けてから水糸垂らして測りましたが、ホイールの頂点でフロント約18mm、リヤ約22mmでした。
 
単純に同じオフセットで7.5Jなら外側に20.7mm出ますからね。
 
キャンバー付けないと、フロントはパッと見でバレると思います。
 
近頃はディーラーがうるさいですから、無難に7.0Jです。
 
タイヤはまだ悩み中。
クスコのリヤスタビバーΦ16、パワーブレースフロント、パワーブレースリヤを取り付け。
 

 
 
 
あと、エンジンマウント(トルクロッド)も交換予定だったのですが、途中でガレージジャッキから急にオイル漏れ。
 
 
ポタポタとかじゃなく、チョロチョロと流れ出てましたので今日はここまでで終了。
タナベダウンサス
アールズ強化アッパーマウント
SWKバンプラバー
TMスクエアブレーキパッド
アイシンドアスタビライザー
クスコオートレベライザーアジャストロッド
取り付けました。
 

 
 
 
パッドはとりあえずシム無しで取り付け。
 
ダウンサス付けてやっと普通の車高ですね。
 
ノーマルはSUVのように宙に浮いてましたから。
 
馴染んだらもう少しは下がるかな?
 
若干前下がりなのが気になりますが、車高調にするまでの間だけ我慢です。
 
車高調をどれにするか、現在悩み中です。
 
 
プロトのフットレストバー取り付け。
 
取説には内張りカットする指示がありますが、カットしなくても付きます。
 
内張りの固定には付属のピンは使わず、両面テープで貼り付けました。
 
 
レイルのシフトコントロールブッシュ取り付け。
 
一般的にはジュラルミンのカラーでリジッド化してしまうみたいですが、リジッドだとデメリットも想像できるのでウレタンブッシュにしました。
 
 
ピボットのマルチモニター取り付け。
 
小さいけど色々表示できるので、3連メーターとか必要なくなります。
 
それと、写真を撮り忘れましたが、アールズのプレートでステアリングローポジション化。
 
高さはちょうどよくなりましたが、もう少し手前にしたいな。