ずっとずっと不快だった、フットレストに置いた左足がクラッチペダルと干渉する問題。
曲げてしまえってことで、強引に曲げました。
ノーマルでは、クラッチペダルとブレーキペダルの間が70mm。
途中、65mmぐらいで左足置いて確認したんですが、まだまだ足りないって感じだったので、さらに曲げて58mmぐらいになりました。
まだ運転してませんが、たぶんいい感じ。
ずっとずっと不快だった、フットレストに置いた左足がクラッチペダルと干渉する問題。
曲げてしまえってことで、強引に曲げました。
ノーマルでは、クラッチペダルとブレーキペダルの間が70mm。
途中、65mmぐらいで左足置いて確認したんですが、まだまだ足りないって感じだったので、さらに曲げて58mmぐらいになりました。
まだ運転してませんが、たぶんいい感じ。
今日はスイスポでは初めて峠を走ってきました。
この車がどんなキャラクターでどんな動きをするのか、HKSの車高調のテスト、純正タイヤのテスト、TMスクエアのブレーキパッドのテスト、水温油温のテストができました。
某峠を1往復しただけですけど、だいたいわかりました。
①HKSのMAX4GT車高調ですけど、スポーツ走行するには前後ともにちょっとバネレートが低いです。
危ないとか走れないとかではないですけど、ノーマルタイヤでもロールが大きく、旋回時間の長い低速コーナーだとフルバンプ気味です。
ハイグリップ入れたら確実に足が負けると思います。
街乗りではノーマルより格段に乗り心地がよくて快適なんですけどね。
バネレート上げようかな。
②純正タイヤ、意外といいです。
純粋なハイグリップではないのでグリップ力は少し足りませんが、峠走るぐらいなら十分です。
表面の摩耗もキレイですし、クセもなく誰にでも使いこなせると思います。
アライメントも良さそうです。
➂純正フルード+TMスクエアのストリートブレーキパッドですが、1往復で効きが怪しくなりました。
ストリート~ワインディング用のパッドなんですが、対応温度が450℃までなので、ワインディングを軽く流す程度のレベルまでじゃないと厳しいみたいです。
熱のせいで黄色が若干オレンジ色になりました。
今まで街乗りでキーキー鳴いてたのが全く鳴かなくなりまして、明らかに制動力が下がりました。
たぶん、若干フェードしてます。
パッドとフルードは、そこそこいいやつ入れるべきですね。
④水温は90℃台、油温は110℃台でした。
峠では全開時間が短く、パーシャルをよく使うので、エンジンの熱は大丈夫そうです。
レビュー・インプレは以上。
バネレートとブレーキは何か対策したいです。
今日は体調がよかったので、朝から車高調取り付け。
吊るしの状態ではノーマル比F35mm、R32mmダウンで、ダウン量が少し物足りないように思うのと、あまり前下がりにはしたくないので、前後40mmダウンになるように取り付け前に調整してから取り付け。
フロントはプリロードは基準値のまま、全長で調整。
リヤはスプリングとダンパー長、両方で調整。
慣らしのため、ダンパーは前後とも最弱でセット。
フロントは、外した純正ダンパー+ダウンサスのセットから強化アッパーマウントを取り外し、車高調に使用します。
純正ダンパー+ダウンサスのセットには純正アッパーマウントを戻しておきました。
車高は狙い通り、低すぎず、いい感じになりました。
1番大変だったのはアライメント調整。
キャンバーボルト入れたので、トーがめちゃくちゃ状態。
簡易的に自分でやるんですが、3時間掛けて9回も調整して、やっといい感じになりました。
少し慣らしして車高が決まったら、ショップでアライメント調整してもらいます。
ちなみに、少し前下がりの駐車場、ガソリン半分ぐらいの状態で、フェンダー高F630mm、R635mm、この車高でバックフォグ下端が245mmなので、車検は通りません。
そのうちバックフォグは外してしまいます。
※追記※
後日、平坦なところで測ったところ、F628mm、R632mmでした。
前後差はほとんど一緒でした。
現在、腰を痛めてまして・・・。
私は二十歳の頃から椎間板ヘルニアをずっと繰り返してまして、現在は変形性腰椎症に悩まされております・・・。
なので、すでに購入済みのパーツを昔から仲良くしてるショップにて取り付けてもらいました。
スプーン リジカラ 前後
アールズ トルクダンパー
レイル シフトケーブルミッションブラケットブッシュ
その結果、一気にスポーティーカーからスポーツカーって感じの乗り味になりました。
もちろんサーキット専用車両ってほどではありませんが。
リジカラで、ボディの塊感アップ。
トルクダンパーで、ダイレクト感アップ。
ただし、アイドリングで停車中には、エンジンが完全に温まるまでは振動がボディ全体に伝わり、「ブルルン・・・ブルルン・・・」と、ちょっと不快な振動があります。
水温油温ともに90℃ぐらいになると、アイドリング中の不快な振動もほぼ無くなり、気にならなくなりました。
エンジンが完全に温まるまでの間、燃調補正の関係でアイドリング中に不快な振動が発生するのかもしれません。
ノーマル時には気になりませんでしたが。
ゴム硬度はノーマル50度、アールズ60度です。
個人的には、街乗り重視なら純正か55度がちょうどいい気がします。
シフトケーブルミッションブラケットブッシュは、あんまり体感できず。
と言うのも、トルクダンパーの効果が強すぎて、わかりません。
単品で取り付けしてたら体感できたかもしれません。
先日、HKSの車高調が届きましたが、最初はKWの車高調を買おうかと思ってました。
近年、高性能とのことで急激に知名度も上がってきてます。
ドイツ製品が好きな私は気になってましたが、最近はKWのラインナップにあるような車には乗ってなくて、未だに使ったことがありませんでした。
ネットでの価格はHKSのGTより+10万円するんですが、それは別に気にしません。
それより問題はオーバーホールの価格です。
個人的には、街乗りだけだとしても車高調は3年もしくは5万キロでのオーバーホールが妥当だと思ってます。
そのオーバーホール価格が、KWは1台分で154000円もします。
3年毎にその金額はしんどいです。
HKSならカンサイサービスで1台分55000円でできます。
それでHKSにしました。
いくら高性能でも、オーバーホールがそんなに高いんでは、庶民には手が出ませんね。