今季初観戦!押せ押せヨコハマ巨人を3タテ!
「ポッキー君、お弁当どうするの?(昼が重かったからまだいいや) あらそう。ワタシはどうしようかな? 小林誠司君の買おうかなあ。でもクロちゃんから去年‟よく食うなぁ”って言われたのよね。そんなに特別食べるわけじゃないのよ。ホラ、高校時代、授業終わって食べて部活終わって食べてお家帰って食べてとかしていると、胃腸が大きくなるじゃない。だから。。」今季初観戦の東京ドームなので、フレックス退社をして16時半には球場入り。待ち合わせしてスタンド入りしたメンドク星人2号のイカちゃんのマシンガントークにだけ貸しながら、今日先発の東の投球練習に注目する。試合が始まり、まずはで景気づけするかなと、恒例のビール嬢の品定めをしているそばでもイカちゃんの独演会は続く。 「去年の3階席と違ってやっぱり1階の指定席はシートも違うのね。でもちょっと失礼してよいショッと。用意してきたの。お尻が痛くなっちゃうし腰もねえ。売店まで行く階段も疲れちゃうのよね。あぁでも1階だとそんなに急じゃないのねぇ。3階席だとたーいへんだったから。」 「へぇ~ おっあの娘可愛いかも。」と、さっそくエビス嬢にロックオン 「お待たせしましたぁ 応援頑張ってくださいね」 「ありがとう。今日のドームで1番可愛い」 「ありがとうございます またお願いしますね」 「へぇ~ポッキー君エビスが好きなの?」 「イヤ別にの銘柄はどうでもいいのよ。要はタイプかどうかかな」 「アタシはエビスはダメ。やっぱりスーパードライかな。」( 「他人の話聞いてねぇなこの宇宙人」)試合は初回に新人・神里の先頭打者ホームランやロペスの特大2ランなどで一挙5点を先制したベイスターズが、ラミちゃん得意のマシンガン継投で逃げ切って、このカードの3タテ完成し、5連勝で貯金1とした。 「やっぱさぁ、イカちゃんがあれだけ悩んでた小林誠司弁当をやめて、陽岱鋼のに変えたのも巨人の敗因じゃねーの」 「だってどうしてもシューマイが食べたくなっちゃったんだもん。」終盤は若干電池切れだったイカちゃんに、とりあえずの突っ込みを入れて、ライトスタンドのベイスターズファンとともに万歳三唱を繰り返す。クローザーの山崎康晃を始め、リリーフ投手が早くも登板過多気味なのは気になるが、打線も好調なので今度はハマスタ初観戦となる15日(日)まで連勝を伸ばして行って欲しい今年ももちろん、I LOVE YOKOHAMA.WE LOVE YOKOHAMA NO,1