金曜日のヤクルト戦での梶谷隆幸の猛打爆発(5安打2二塁打2ホーマー4打点)
に引き寄せられて
、急遽土曜日に今年2度目の神宮球場
に向かった。前回山崎康晃投手と遭遇したホットスポット
を得意げに茶子に紹介しつつ、年甲斐もなくドキドキ
ワクワクしながらその時を待つ。するとー
思いも寄らぬ至極のツーショット![]()
すげぇ~
しかも2人の対照的な笑顔がよいよい![]()
せっかくの場面を、ただただ手を叩いて
見送る茶子に
「なんで、お前も撮らないの![]()
」と毒づくと
「だってもうそばで見られただけで大満足で、それどころじゃない。ポッキーちゃんと撮ったよね
消えないうちに早く転送して
」と完全に浮ついちゃってる![]()
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「これ、球場入り口で待ってたら、まだまだ来るかもよ
」
「ホントぉー
見たい見たい
」と彼女が言い終える前に、人波をかき分けて走り出す俺![]()
「ちょっと、ポッキー待って
早いよ
」と徐々に遠ざかる茶子の呼ぶ声を聞きながら、少年時代地元の草薙球場で、当時キャンプをしていた大洋ホエールズの選手を追いかけ回した頃を思い出す
。
ようやく追いついて来た茶子を誘導して、さて、このあたりかなと球場横の駐車場に陣取って、他の選手の登場を待つ事5分。来ました来ました続々と![]()
いいね、いいねぇ!もうこれだけで大満足![]()
茶子ともども試合前に完全燃焼
。残念ながらゲームは完敗だったけど、童心に返って
ワクワク
出来た、素敵な週末となりました。
帰宅後、興奮冷めやらぬ思いから昔のサイン帳
を取り出して、あの頃を40数年ぶり思い起こす。うーん、いいなあ。今は筒香嘉智選手がつけている背番号25は、当時の主砲・松原誠選手のものだった。
「もう少しで食べ終えるから、ボクゥ待っててなぁ
」と言って、昼食のおでんを20本以上食べ終えてから約束通りくれたサイン
今もあの時の気持ちの高まりとともに、声までしっかりと覚えてる。今のベイスターズの選手達も、少年たちにとってそんな憧れ続ける存在でずっとずっとあって欲しいと願った5月の夜である
。





