まだベイスターズが万年最下位が当たり前だった中畑監督時代。将来チームの柱と成り得る2人すなわち筒香嘉智と梶谷隆幸が、少しずつ頭角を現し始めていた2014年の夏頃
。2人の守備位置は隣同士のレフトとセンター。そんな2人がある時左中間に放たれた打球を追って、プレー中に大激突![]()
。筒香はそのまま救急車で運ばれ、しばらくの間欠場となった。体の負傷がひどかったのは筒香であったが、心の傷が深かったのは梶谷の方だった。「自分の所為で仲のいい主砲に大けがをさせてしまった
」。軽傷だった梶谷はすぐにでも出場出来たのだが「とても野球のやれる精神状態ではない。」と当時の中畑監督の判断で、数試合欠場せざるを得なかった。しかし気持ちを切り替えて臨んだ復帰戦、梶谷はライトスタンドへホームランを打ち込み、戻ってきたベンチのTVカメラに向けて「筒香見てた?ホームラン打法」と名付けて
(2)
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(5)と指サイン
。ちなみにこれが今では筒香の応援歌で当たり前となっている「
(5)
(5)
(2)
(2)
(5)」の始まりだという
。そんな若き両雄が見事に並び立った東京ドームでの巨人との3連戦。
初戦こそ絶対エース菅野に後塵を拝したものの、2人は今季初のアベックホームラン![]()
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翌日の第2戦は筒香が2試合連続の先制ホーマーをかっ飛ばせば、梶谷は2塁打2本を含む4安打の固め打ち
そして日曜日の第3戦は![]()
筒香自身初の3発含む、梶谷・ロペス・宮崎の揃い踏みで宿敵に圧勝![]()
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巨人贔屓の報知新聞の一・三面まで、我がベイスターズは占拠致しました![]()
この3連戦、
筒香嘉智=11打数7安打8打点5ホーマー3四球(打率:636)![]()
梶谷隆幸=14打数7安打4打点2ホーマー1盗塁(打率:500)![]()
まさに“両雄並び立つ”至福の週末を過ごす
事が出来ました。
さあ今週の6試合も、2人の活躍で少しでも貯金を増やした上で、翌週からの交流戦に突入してもらいたいものである![]()
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ゴー
ゴー
ツ
ツ
ゴー
梶谷隆幸ぃー青い韋駄天ー![]()


