電話の勧誘の方で、どういった経緯でのみならず、会社名や自分の名前を名乗らず「飛鳥さんいらっしゃいますか?」と言う方がいて困っています。
だから、「自分から名乗れないような方にはお繋ぎいたしません!」と言って切ります。

携帯電話の普及の産物でしょうが、私たちの世代なら小学生も高学年になれば自分から名乗って電話していたはず。
携帯電話で友達に話すときも、自分から名乗るようにしてると思います(微妙に自信が無い)。

私の場合、メールで許可を取らずにいきなり電話するので、そっちがマナー違反なのかも…と気にしています。
一番嫌なのは、携帯電話の会社で表示が違うから。
自分が使いたい絵文字と違うものに勝手に変えられるのは納得いかないです。
かといって変換されないように送るより、文字のみの表現を好むという偏屈ぶりです。

それから、自分の伝えたいことが果たしてちゃんと伝わるのか?と疑問に思ってしまうから。
誤解のないように伝えようと、いつも言葉を慎重に選んでいます。

最近は絵文字も画像で変換されずに送れるものも多いのに…と思われた方も多いはず。
持ってはいるのですが、使わないんです。
使えないわけではないですから!!
メールの文面を一生懸命考えていると、文章ばかりに目がいってしまい、絵文字のことなどどこへやら…。

それから、文章を書いてお仕事をしているので、日頃から訓練するためなのです。
字を間違えないように、言葉の使い方を間違えないように、といったことです。
時々電子辞書を使いながらメールやブログを書いていますよ。
毎年、1月1日に届く私宛ての年賀状の中からセンエツながら選ばせていただいている「年賀状大賞」というのが実はあります。
ただ「年賀状大賞」というとわかりにくいので、その年賀状にちなんだ「〇〇賞」と名付けます。
選ばれるのは毎年1名様のみです。
選考の基準は、「その人らしさ」「デザイン性」「メッセージ」などです。

2007年から始めたこの企画、今年はみやびさまの年賀状が「良き日本のお正月賞」を受賞しました。
水彩画のような優しい色合いで、雪の中を歩く着物の女性が描かれたデザインでした。

2007年に受賞されたまことさまには、イラストで初詣の警備をする警察官の方のオモシロコメントをご紹介いただきました。

いつも受賞された方のみにメールでお知らせしていたのですが、公募することにしました。
「公開したら少しは私宛ての年賀状が増えるかなぁ」と淡い期待を抱いてしまったからです。

来年の「年賀状大賞」はどの方が受賞されるのでしょうか!今から楽しみです。
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旧年中には御贔屓、また叱咤激励等々頂きまして御礼申し上げます。
ますますの御贔屓と皆さまのご多幸を祈念いたしまして、新年の挨拶とさせて頂きます。

今年の私の材料は、不確定要素が多々ございまして、列挙が難しいですね。
お仕事にますます精進しないといけないことと、それ以上に健康に留意していかなければならないことは確かです。

ひとりで出来ることをもっと増やしたいと思い、今思い付いたのがこの言葉。

「By myself」

調子が悪いからと言い訳するのは簡単なので、それを少しでも少なくする。
仕事は迅速丁寧、質量共にしっかりと。
一日一日を丁寧に生きていくことで、仕事にもプライベートにも生かせる力を身に付けようと思います。

皆さまは、お正月をどちらでお過ごしですか?
ここ赤菱の本拠地周辺は、綺麗な冬晴れです!

写真のおせち料理は、凛家の毎年恒例ものです。お重もずっと使われているものです。
子どもの頃は大掃除のあと、おせち作りをお手伝いしたものです。
最近は、お重に詰めるのは父の担当です。

今年のおせちは量が少なくて残念…。
妹が帰ってこないせいもありますが、「元日2日と食べたらもういいでしょ」と母の意見が若干強いようです。

凛家のお雑煮は、母の実家・斉藤家でつかれた丸餅を、野菜がたくさん入ったすまし汁で頂きます。

また、おせちやお雑煮を頂く前に、家族全員が揃って挨拶をして、おとそを頂くのがならわし。
子どものころから、「おしるしだから!口つけるだけでいいから!」と母の言うまま飲まされたものです。
そして元日はのんびりどこにも行かず、2日に初詣に行きます。

東京にいた頃は明治神宮に、金沢にいた頃には白山ひめ神社(←パソコンであとで直しておきます)や尾山神社に行ってました。
仙台では友達と榴ヶ岡天満宮(育英の近くです)に夜中から行ったりしてましたね。

「白山さん」こと白山ひめ神社は、恋愛の神様として有名らしくて、カップルでお参りすると結婚できると聞いたことがあります。
方角が凄くいいところにあるみたいですよ!
森で、1本の大きな木が倒れました。
誰も見ていなかったし、誰も傷つきませんでした。
さて、あなたはどうしますか?

私が大好きなドラマ「きらきらひかる」に出てくる問いなのですが、私は「本当に倒れたのか見に行く」と答えます。
飛鳥らしいね、と言われるのは百も承知です。
毎年おひとりおひとりに拙い文字でではありますが、必ず手書きでメッセージと宛名を書いています。
それ以上にこだわっているのがデザインです。
毎年後半にさしかかると、頭の中で年賀状のデザインに着手します。
最近は、「こういう風に作ろう」と方法だけを決め、デザインもおひとりずつカスタマイズしてます。
みんなで比べてみると面白いかもしれません。
意外なひとと同じデザインだったりするかも?
今年はメッセージ多めです。
もう出しましたので、元日に届きます、お楽しみに☆

最近は仕事が立て込んだりするので、自分の住所やメールアドレスを印刷してしまい、名前だけ自署するように手抜きをしたりもしますが、「年賀状を出す」という行為自体は昔から大切にしています。
引っ越しが多かったため、自分の居場所や近況を知らせるのに凄く便利な機会だからです。
最近は書かないと決めている方も多いようで、元日に届く年賀状の数がだんだん減ってさみしいです。
住所や筆跡を知らなかったりする方も増えてますし…技術と時代のせいでしょうね。
私はクリスチャンの幼稚園に通っていたので、生誕劇をやったことがあります。
セリフのない、踊るだけの星の役でした。
ちなみに妹も同じ幼稚園で生誕劇をやりましたが、ヨセフ・マリア夫妻をお断りする2番目の宿屋
の役だったはず。

スイス人の英語の先生のお宅では、発表会後に本場さながらのアットホームなクリスマスパーティーがありました。
それまでにも、本場のクリスマスの準備のことなど教えてもらったりもしましたよ。
クリスマスソングもほとんど英語でしか歌えないのも、英語の発表会があってみんなで歌っていたからです。

近くのパン屋さんだったと思うのですが、「シュトーレン予約承ります」と張り紙が。
「シュトーレン」は、確かドイツのクリスマスケーキです。
クグロフ型という型で作る、ドライフルーツのたくさん入ったケーキで、カヌレのお化けみたいな形・大きさです。
「ブッシュドノエル」はフランスのクリスマスケーキとしてもうお馴染みですよね!

毎年同じことを言っていますが、今年も私はアットホームなクリスマスを送る予定です。
最近よく読む本は「有機化学」「生命科学」「解剖生理学」「病理学」…。
あたしアロマテラピーインストラクターだったよね!?と自問する毎日です。
理科、とくに化学は得意だったので苦にはなりませんが、何か違う気がする…。

アロマテラピーの本もだいぶ御無沙汰で、久しぶりにフラワーエッセンスをブレンドしたら割合忘れてるし!

仕事が詰まってて余裕がないんです。
体調も戻らないし…アロマテラピーをやりたいのにーーー→!
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眞鍋かをりさんは星を描いてドラゴンボールにしてしまうと噂の愛媛産蜜柑です。
甘~い♪♪もういっこ♪

祖母宅より毎年恒例ですが、「裏の木からもいだよ~」というのではなく、わざわざひと箱買ってくださるのです!
無くなる頃には伊予柑がボンッ!と来ます。

季節感って本当に日本独特の美意識だと思いますが、その表現のしかたはさまざま。
その例をご紹介しましょう。

ケース1:うちの母
服の生地の季節感にはうるさいです。
さすが洋裁学校の講師の娘(ただし独学)。

ケース2:ケンタロウさん(料理研究家)
素材の季節感も意識した「男子ごはん」、テレビ東京系にて放送中です!
ウェブでレシピは見られますが、トークなどが面白いのでぜひぜひご覧ください♪
「男子ごはん」なので、グルメなTOKKYさま、料理するのがお好きという50円さまに特にオススメです。
あんなに凝ったレシピがこんな簡単に!と驚きになられること必至です。

ケース3:高校のときの恩人たる親友Sさま
季節感あふれる直筆(←ココダイジ!)のご挨拶をたびたびいただきます。
達筆・カードが素敵・思いやりあふれる、の三拍子揃っているところはまさに正統なるやまとなでしこ!
ご専門も含めて弟子入り志願します。
あ、でも勝間和代さんという共通のお師匠さまがいますね。
他にも共通の師匠が何人も。

私は手紙の封筒に季節感を込めるくらいで…皆さまを見習わなければ!
「スモーク」という映画に触発されて、自宅のベランダから空の写真を撮り続けてます。
一種の定点観測です。
晴れの日限定ですが、雲の形が違ったり、色が違ったりと、ちょっとの時間差で変化を見せてくれるときもあります。

私の使うデジタルカメラ「オヤジ1号」はその名の通り父親のおさがり。
凄く古いもので、今の新型携帯電話のカメラより画素数が低いのですが、その機能のシンプルさが好きです。
その機能の中であなどれないのが光学ズーム。
光学10倍なんですよ!
L版(普通の写真の大きさ)だったら画質に全く問題ないし、旅先やライブのスチルでよく使います。
デジタル一眼「オンケル2号」はまだ使ってないです…。

液晶を見ながら撮るのがあまり好きでない私は、ファインダーを覗いて撮ってます。

私、高校時代からカメラ持ち歩いてたんですよ。
その前から撮るのは好きで、中学のとき学校に持っていったところ、先生に見つかったのですが、使い捨てカメラではなかったおかげで没収をまぬがれたこともあります。
高校時代の写真は特に部活の仲間と撮った写真がたくさんあります。
コンクールや甲子園などの数々の思い出を切り取ってくれてます。

子どもが出来ても私はきっとスチル専門でしょうね…。
今までビデオカメラを持ったことがないため、扱い方に困ると思います。
スチルだと、焼き増ししてみんなにあげられて楽しめますしね。
いつでも見られるようにアルバムを作るのも楽しいかもしれませんね。