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本日のコーヒー(写真)です♪
ハワイにいらした方からのお土産だそうです。
チョコレートとマカダミアナッツというのが、なんともハワイらしい逸品です。
淹れるときからチョコレートの香りがふんわり立ち上るんですよ~。
お伝えできないのが残念です(アロマテラピーインストラクターなのに、ダメじゃん)。
そしてスタバのタンブラーに注いで…準備完了です♪
今日は高校野球を見ながらの「スタバごっこ」です。

コーヒーや紅茶を淹れるのに大事なのはお水の選び方とお湯の温度です。
コーヒーの場合は、軟水(出来れば浄水器を通したもの)が良くて、ドリップに注ぐ温度は90℃くらいとされています。
紅茶は勢い良く注いだ汲み立ての水道水を沸かし立てで使います。

温度を守るだけで、美味しいお茶の時間が楽しめるなんて、簡単ですよね!

と、すっかりスターバックスがお気に入りの凛飛鳥でございます。
スターバックスのコーヒーがもちろん好きな訳ですが、それよりもタンブラーやコーヒー用具を見ている方が多い困ったお客なんです、ごめんなさい!

羽田タンブラーを持ち歩き、スターバックス攻略本を3冊読んで、桜タンブラー2009のトールサイズを買ってしまい、さらにスタンダードなスタバのグランデサイズのタンブラーを狙っています。









よく頼むのは、「本日のコーヒー」、「キャラメルマキアート」、「カフェモカ」です。
いつもホットのみです。
コーヒーは身体を冷やす上に利尿効果があるので、アイスは頼みません。
それから、フラペチーノはカロリーが怖くて頼めません!
今度はタゾを頼もうかと思っています。

いつもコーヒーは自分で淹れるので、スターバックスに行くのは、自分へのごほうびのようなもの。
自宅でもなく、仕事場でもないくつろげる場所、「サードプレイス」を提供するスターバックスですが、自宅が仕事場の私にとっては、スターバックスは非日常の「セカンドプレイス」です。
このあいだ、初めてソファに座ったのですが、いくらでも長居してしまいそうになりました。
この感覚、中国茶館と同じなんですよ!

中国茶館については今度お話することにしますね。

このあいだ行ったときは、エスプレッソのコーヒー豆を頂いたのですが、英語で「今度ご来店の際にお持ちいただければ、美味しく召し上がっていただけるようにお淹れいたします」と書いてあったので、真に受けてその場で淹れてもらおうとしてしまいました…。
凄く恥ずかしかったです!
日本語では何も書いてなかったので、抽出方法を訊いて家で淹れて飲んだら、スタバの味がしました。

家でコーヒーを飲むとき、スタバのタンブラーに注いで「ひとりスタバごっこ」をしたりもします。
目をつぶれば気分はスタバの店内にトリップ…。
でもすぐ現実に引き戻されてしまうのが悲しいところです。


デジタル一眼「オンケル2号」にそう問いかけられていることに気付いたことで、ブログを再開するきっかけになりました。

デジタル一眼レフカメラというのは、何かに勝手にピントが合う「オートフォーカス」と、手動でピントを合わせる「マニュアルフォーカス」を使い分けることができます。
今、どうしてもオートフォーカスになってくれない「オンケル2号」に合わせて、マニュアルフォーカスで写真を撮る練習をしています。

マニュアルフォーカスで写真を撮るということは、何にピントを合わせるか常に考えないといけなくて、それによって構図も変わってきます。
ピントを合わせたいものが一番撮りたいものなのですが、周りの景色もそれに付随してきます。
そのピントと構図の折り合いを付けるのに、凄く時間がかかります。

また、シャッターを切ると判断するには、自分の目に頼るしかないことにも、気づきました。

ピントを合わせるものを瞬時に見極め、的確な構図でシャッターを切るカメラマンさんの凄さを実感しています。

最近、ブログのエントリーが減っていましたのは、私の体調のせいと、私の表現力のなさのせいです。
感情の波が去るのを待つのは、嵐のなかに吹きさらしで身を置いて耐えるような、そんなつらさがあります。

ブログの方も、以前読んでいただいた記事の重複になってしまったりということが多くなり、もう少し計画的に文章を書いていかないとと思い、ブログ「凛飛鳥の作り方 ~偏愛篇~」の更新を一時休止させていただきたいと思うに至りました。

楽しみにしていただいている読者の皆様には本当に申し訳ないのですが、更新休止のあいだは、過去ログなどを見て回っていただければと思っております。
コメントをつけていただいた際には、お返事もつけたいと思っております。

なお、私的な執筆活動は今後ホームページの方に発表の場を移していく予定です。

ホームページ「3.5inch apariencia」のアドレスは以下の通りです。


http://homepage3.nifty.com/asuka81216/


よろしくお願いします。
そして、また迷わずに「凛飛鳥の作り方 ~偏愛篇~」によい文章が書けるようになればと思います。
皆様、その日まで、ごきげんよう。

子どものころお菓子、服、布製のたぐいを「これほしい~!」とねだると、「作れるから買いません!」と何度も母に言われました。
今でも母は作ると決めると服でさえ3日で完成~!
服はシャツ・スカート・ワンピースは言わなくても作ってくれます(というか勝手に布を買ってきちゃう)。

大きくなってアロマテラピーを本格的に始めた私も、「そんなの作れるから!」と最近よく言うことが多くて、「ここまで遺伝~?」ってなんか悲しくなります。

父が毎日お顔のお手入れをせっせとしているので、「化粧水作ってあげようか~」と言ってみましたが、イヤみたいで何も言ってくれませんでした…。
父はクラランスは高すぎると感じたのか、最近はDHCを使っています。

石けんも作れます!
高校の化学の実験でやりました。
でも固まらなくて、雪状の物体が水に浮いてしまい、それを触ると「あ、石けんだわ…」って感じでした。
それもそのはず。
ウチにある本に載っているレシピによると、水酸化ナトリウムと油の量をキチッと計ってやらないとダメなうえ、牛乳パック1本分くらいの大きさの石けんの場合、乾燥に1週間はかかるみたいでしたから…。
見た目にはお菓子作りみたいで楽しそうなんですけど、「ゴーグル・手袋着用」らしいです。
水酸化ナトリウムを扱うときはねたりするので危ないですからね。
50円氏夫妻宛てのお手紙に、「ケーキくらいの大きな石けんを作りたい」と書いたのですが、まだ実現できていません。

アロマテラピーインストラクターの養成コースにいたとき、保湿クリームを作りました。
顔用だったのですが、あまりに保湿力が強くて、ハンドクリームにしてしまいました。
TOKKY氏やうちの兄(両親違い)が手荒れに悩んでいるそうですが、今をときめく有名ゴルフ選手も手荒れに悩んでいたそうですよ。
それは、石川遼選手。
お母さまに「クリーム塗りなさい!」といわれても塗らなかった石川選手、青木功選手に言われてやっとハンドクリームを塗るようになったそうです。
ってことは青木選手も手荒れに悩んでいたってこと…?
意外に手荒れに悩む男性は多いのかもしれません。
ちゃんとニベアやアトリックス、その他ハンドクリームを塗ってくださいね。
重症の方はアトリックス、ベタベタするのがイヤな方はニベアをどうぞ。
私はDHCのQ10シリーズのハンドクリーム使ってます。

ちなみに、管楽器奏者は男女問わずリップクリームが必需品です。
特に金管楽器担当は、唇がひび割れたりすると致命的です。
吹奏楽部の男子も絶対持っているはずなので、お知り合いに管楽器奏者がいる方は訊いてみてください。
あまりここではお話ししていないのですが、小学校6年生から中学卒業まで金沢にいました。

何故恋しくなったのかというと、雪降る中で「氷室」に雪を詰めている様子を見たから。
氷室とは、江戸時代から伝わる雪の保存施設。
屋根が付いた深く掘られた穴に、大量の雪を詰めて踏み固めるだけですが、夏までもちます。
今でも6月1日に氷室から雪を出す行事があり、その日には金沢の和菓子屋さんで「氷室まんじゅう」が売り出されるのです。
昔は氷室から出された雪を、幕府に献上したそうです。
昔は氷なんて保存出来ませんから、凄い智恵ですよね。

他にも金沢が恋しくなる風景があります。
朝の天気予報のときにたまに見える雪吊りの兼六園なんて良いです。

最近は金沢21世紀美術館や、西野健太郎画伯のアトリエなど、新しいスポットも続々出来ていますが、金沢に行ったら是非ご覧いただきたいのが建築物の数々。
金沢城石川門はもちろんですが、旧制四高の校舎がそのまま使われている金沢近代文学館や、石川県立図書館などのレンガ造りの建物が素敵です。
セブン銀行のCMで、バスの行き先が「七瀬ゆき」ってなってます。
本当にある地名なのか凄く気になっています。

「七瀬」っていうのは、広辞苑によると陰陽道によるお祓い「七瀬の禊(七瀬の祓)」をする、七つの水際のことらしいです。

知り合いに七瀬さんも居るし…気になる。
それはちょうど10年前の今頃の話―。

センター試験を控えた私たちは、学校の「センター試験激励会」というものに出席するため、嫌々学校に来ていました。
意味があるのかわからない式典があり、激励のオコトバや地元の天満宮の御守りなんかをいただいたりするだけなのですが、他のコースは授業があるとかで「授業が終わるまでは教室で待機!」と宣告を受け、私たちは授業が無いのになかなか帰してもらえませんでした。

何はなくとも時間が惜しい時期なわけですから、私は数学の問題をやりつつ時間を潰していたのですが、後ろからツンツンされて振り向くと、コソコソと親友のSさまが悪魔の誘惑をするわけです。

いわく、抜け出して帰ろう、と。

待機の時間は残り1時間程。
さっさと帰って時間を有効に使った方が良さそうでしたし、待っていると電車が混むのは確実です。
先生も廊下の様子を見に行ってしまって、教室にはいません。

よし、帰ろう。

そう申し合わせて2人でササッと帰り支度をしてこっそり廊下に出て、先生が教室に入ったすきに廊下から外階段に出て、駅までダッシュ!

幸い見つからず、追いかけられることもなく、2人で脱走に成功、15分後には電車の中にいました。

このワタクシ、高校をサボったことは数知れませんが、脱走したのはこの一度だけでした。

センター試験と言うと毎年このことを思い出します。
私は浪人しているので2回センター試験を受けているのですが、どちらも成績がふるわず、第1志望の広島大を受けるのをやめてしまったくらいなので、試験自体には思い出はほとんどありません。
まだ5教科6科目の時代だったので、今の5教科7科目で国公立受けるのなんて大変だよなぁと思います。
東大は全然変わらないのだろうけど…。

高校当時、私は凄くのんびりさんに見られてたらしく、2年生のときに現代文を担当していただいた恩師には「もっとハングリー精神をもたなきゃあ」とたしなめられたり、「数学も頑張ってるのか、だったら東大行けるな」と真顔で冗談言われたり(注:絶対無理だし、行きたいと思ったことありませんから)しました。

親友のSさまをはじめ、国語の小論文で私よりもっともっと優秀な子がたくさんいたにもかかわらず、今私が文章を書く仕事をしているのは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだし…本当にごめんなさい!!

あなたも10年前を想ってみてください。
今、何を思いますか?
10年前に持っていた夢は、叶っていますか?

私は…いろんな夢を叶えることが出来ました。
まだ、叶えたい夢がたくさんあります。
今はハングリーに、あの時と同じくらい勉強してます!
コンビニのおにぎりがごちそう。
外食をめったにしない私には、そんな日もあるのです。
ドイツに母方の親戚でコンテンポラリーダンサーの春香ちゃんが住んでいるので、今回初めてドイツに年賀状を出しました。
春香ちゃんは夏に結婚披露宴を挙げたばかりの新婚さんですが、3ヶ月の息子さんがいるママでもあります!
夏に松山に帰った時に住所を聞いていたので、出してみたら、すぐに写真の添付されたメールが届きました。
ご主人がカメラマン(しかも弁護士さんと兼業!)なので、写真は本当に素敵で凄かった!
春香ちゃん、ありがとう♪

今回初めてドイツに郵便を出したのですが、自分の住所の書き方が、アメリカに出す場合と少し違うんです。
詳しくは独日辞典などを見ていただきたいのですが、例えば「本町〇丁目△番□号」という住所があるとすると、アメリカ宛ての場合は「△‐□ Honmachi 〇‐chome」ですが、ドイツ宛ての場合は「Honmachi 〇‐△‐□」と書く決まりだそうです。

またドイツ宛てでは都市名と国名に下線を引く決まりもあります。
例えばドイツのベルリンに出すとすると、宛名の最後に「Berlin,FRG」と書いて下線を引くそうです。
FRGというのは英語でのドイツの正式名称「Federal Republic of Germany」の略なので、代わりに「Germany」と書いてもオーケーです。

ちなみにドイツ語でドイツの正式名称(ドイツ連邦共和国)は「die Bundesrepublik Deutschland」(ディー・ブンデスリパブリーク・ドイチュラント)で、略すと「die BRD」となります。
ドイツという日本語は、正式名称にのっとったものだったんですね。
それから、ドイツのサッカー・ブンデスリーガの「ブンデス(Bundes)」は「連邦」という意味なんです。

今回「明けましておめでとう」と「エアメール」をどうしてもドイツ語で書きたくて、いろいろ調べました!
タイトルにある、「mit LUFTPOST」が「エアメールで」です。
結構苦労しましたが、インターネット通販の雑貨のシールでわかりました…。

明けましておめでとうは、「Prosit Neujahr!」だそうです。
これは辞書で見つけました。
「Prosit!」は「乾杯!」と使うこともあるので、私のように『銀河英雄伝説』が好きな方は、一度ならず耳にされているはずです。